スノボのバッジテストで1級と2級もレッスンチェック式?難易度は?

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スノーボードのバッジテスト、1級や2級を取るとねえ。

公式にあなたは上級者ですよって認められているってこと。

ですが、何やらレッスンチェック方式っていうのもあるみたい。

難易度はどんなもんなんでしょうかね。

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スノーボードのバッジテストで1級と2級は?

スノーボードのバッジテストって、結構受ける人も多いみたい。

まあ、公式にあなたの滑走レベルはこれぐらいですよって

判定してもらえますからね。

それにJSBA(日本スノーボード協会)の1級を取得すれば、

その後イントラへの道もあるし。

ってことで、結構バッジテスト命みたいに修行している人もね。

まあ、バッジテストの各級についての内容とか、合格についてとかは

別記事にしたから、そっちを読んでください。

というのも、バッジテスト、以前といっても20年ぐらい前ですが、

本当にバッジがもらえたんです。5級から1級まで色違いでね。

が、10年だか15年前にバッジをやめてカードになったんです。

それでも、まあ、アンタは1級とか2級とか、はたまた3級とか

認定証ですからね。別にカードでもバッチでもいいですよね。

それからまたまた変更があって、以前は5級でも1級でも、

ちゃんと検定を受けないと合格できなかったんですよね。

検定って結構ドキドキしますよね。一人ずつスタートだし。

なんですが、これまた10年かそこら前から、5級から3級までは

レッスンチェック式っていうのも導入されました。

検定レッスンを受講して、その中で検定員がチェック項目を満たしている

と判定したら、それで合格っていうのも。

ですから、いわゆる検定で一人ひとりスタートしなくていいし、

ドキドキ感がなくなったから、救心が売れなくなったとかいう話も

あるわけ無いか。

まあ、通常はちゃんと滑れるのに、検定だと緊張して上手く滑れず

不合格っていうことも少なくなったんですね。

それでキンチョウの蚊取り線香が売れなくなったとか。

ってしつこいですね。失礼、失礼。

それでも、1級や2級は検定じゃないと受験できなかったんです。

上にも書いたけど、特に1級は合格するとイントラへの道に

つながりますからね。

なんですが、何やら2019-2020シーズンから、

1級と2級についてもレッスンチェック式が導入されるとか。

ってことは、アマチュア最難関といわれた1級にも多少合格が

しやすくなるかもといわれています。

まずはバッジテストの1級を取りたい方は、レッスンチェック式で

受験してみるのもいいんじゃないでしょうか。

スノーボードのバッジテストのレッスンチェックって?

レッスンチェック式っていっても、

もちろんそれで合否を見る訳ですからね。

簡単って言うわけではありません。

きちんと着眼点に沿った滑りができるか、

意図を理解しているかなんかを見られます。

が、検定の場合は、一発勝負だしバーンの

状況とか刻々と変化しますよね。

まあ、1級2級とかになると、その辺も

きちんとバーン状況を見て滑りなさいってことですが。

それでも、滑走順とかによって多少滑りにくかったり。

なんですが、レッスンチェック式だと、その辺は

事前講習じゃないけど、滑りながらここのバーンは

荒れてるからとか、片斜になっているからとか、

細かく教えてもらえるから、一発勝負よりかは

合格がしやすいといわれています。

実際、1級を取ったからと言っても、

じゃあエキスパートかっていうと、そうでもないですしね。

ある意味イントラへの挑戦ができるレベルって言うわけ。

ですから、1級とってからも精進してくださいって

ことなんでしょうけど。

それでも、とにかくバッジテストの1級がほしいっていう

人はレッスンチェック式で受験するほうが早道じゃないでしょうか。

その後講習受けてC級イントラになって、

レッスンをするようになってから、いろいろと見えてくることもあるし。

その上を目指すときに本当の課題がでてきますからね。

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スノーボードのバッジテストの難易度は?

って書くと、レッスンチェック式の方が簡単に合格できそうですよね。

世間一般の人はそう思うと思います。私もほとんどの場合はそうだと思います。

が、レッスンチェック式といえども検定員の人とのレッスンですよね。

ってことは、その検定員によるじゃないですか。

もちろん、検定基準は一緒だから、A検定員の場合は難しくて

B検定員の場合は楽勝ってことはありません。

なんですが、某ニコニコおネエさんこと、茶原さおりレジェンドデモ&元プロとかだとねえ。

検定基準は一緒でも、「じゃあ、1級合格ってことなら、下までジャンプターンで行きましょう」

とか地獄の特訓になりそうじゃないですか。

これはレッスン受けた人なら分かるでしょうけど、

別に検定レッスンじゃなくても、ニコニコしながら

ジャンプターンとかで山頂から山麓までやらされますからね。

それだったら、普通に検定受けたほうがいいんじゃないかと思うのは私だけ?

他にも米沢のねえ。ドーン教教祖こと、木村桂子元プロ&元デモとかでもねえ。

別名虎の穴っていわれていますからねえ。

ジャンジャントレーニングしたい人はいいだろうけど、

ヨレヨレ中年だと、死んじゃおロースになりますからね。

そういう意味では、いくらレッスンチェック式のバッジテスト言えども、

検定員が誰なのかはよーく確認してくださいね。

JSBAスノーボード教程 [ 日本スノーボード協会 ]

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ちなみに、妙高高原のとあるスキー場にも要注意の検定員がいますからね。

やたらダジャレをいいまくって、益々ゲレンデが凍りつく人とかだとねえ。

検定中もダジャレ攻撃で、逆に上手く滑れないってこともあるかも。

まあ、その検定員自体はすべるギャグだからいいんですけどね。

ってことで、レッスンチェック式も侮ると大変です。お大事に。

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