夏は低山登山にデビューが多いけど服装はどうする?持ち物も気になる

夏は低山登山にデビューが多いけど服装はどうする?持ち物も気になる

梅雨が明けたら、山でも登ってみるか。

っていう、デモしか登山者も増えるみたい。

いきなり高い山はアレだから、とりあえず低山。

ってことですが、夏の低山っていうのもねえ。

それに、低山だと服装はTシャツ一枚でもいいんですかね。

持ち物も気になるし。

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夏は低山登山にデビュー?

夏場は山でも登るかって言う人を、デモしか登山者って

言うんですかね。はいはい、どうでもいいですね。

でも、デモしかっていうと、どうしても鹿の居る山に

登るんじゃないかと思うのは私だけ。

そんなデモしか登山者でも何でもいいけど、

今年から山ガール(含む【昔の】)デビューとか、

山おやじデビューっていう人もこの時期増えますよね。

で、良く言うのが、いきなり高い山は厳しいから、

最初は低い山でってやつ。

もちろん、基本中の基本。以前と言っても50年ぐらい前

の話ですが、当時は山に登る言うと、

山岳会に所属するのが一般的。

で、そこで最初はハイキングクラスから、里山、低山、

2000メートルオーバー、そして憧れの日本アルプスって

段階を踏んで高い山に登っていました。

ですから、危険回避とかもきちんと訓練されていたんですよね。

が、22世紀の現代は、勝手に登山。それに、ふもとまでも車で

早朝に出ても着くから、無理な行程を組んだりね。

ってことで、最初は低山っていうのは、グーッドです。

その低山。いろんな説があるけど、一応山登ラーの世界では

2000メートル以下の山を低山っていいます。

が、2000メートルって結構な高さですよね。ですから、22世紀の

デビューに登る山はだいたい1000メートル以下。

首都圏でいうと、高尾山とか筑波山とかね。ほとんど観光の一環。

ハイキングの延長。

前にも書いたけど、そういう山だと、ロープウエイがあったり、

ケーブルカーがあったりするから、足が痛くなっても安心。

なんですが、ここで一つ注意があります。

夏に登るってこと。そう。低山だと、夏だと暑いんです。

それに、ルートにもよるけど、夏場って木々が生い茂ってますよね。

ってことは、行けども行けども、景色は見えないし、蒸し暑いしって

ことで、結構大変です。

基本的に低山、特に1000メートル以下の山のお勧め時期は冬

ですからね。それを踏まえた上で、どこに上るかを考えてくださいね。

私も、以前地元下関の最高峰614メートルの山にお盆休みに登って、

バツゲームかと思いました。

頂上に出るまで、ずっと生い茂った木々の中を歩きましたからね。

ジャングルの経験ならいいかもしれませんけどね。

夏の低山の服装は?

そんな夏の低山ですが、服装はどうしたらいいんですかね。

低山だとTシャツ1枚、短パンでもいいんでしょうか。

って、これまた登る山によります。あと天候にもね。

高尾山みたいに、600メートルもなくて、登山道というより、

観光のための道の延長ってところなら、それもありです。

が、頂上で、ちょっと曇ってくると、意外と風が寒かったりします。

ですから、それ以外の筑波山でもそうですし、1000メートル近く

の山になると、長袖シャツは必要です。

最近は速乾性のスポーツシャツっていうか、筋肉補強の意味合いも

あるアンダーウエアも多いですよね。

そういうのは、長袖ですから、その上に半袖のTシャツを着てもいいでしょう。

もちろん、正当に、速乾性のアンダーシャツに、速乾性の長袖シャツだと、

怖いものはありません。

速乾性の長袖シャツ、登山洋品店では4000~5000円であります。

普段着でもおかしくないデザインが多いから、1枚持っておくと便利。

ズボンも、夏用のものは、膝のところでファスナーで取り外しができて、

半パンになるものもあるから、そういうのだと暑いと半パンにすれば

いいですからね。

ただ、夏の低山、ヒルがいるところもあるから、そういう山には

近づかないようにしましょう。

長袖、長ズボンで、ヒル除けスプレーをすればっていう意見もあるけど、

意外と靴下とズボンの間から入ってきたりしますからね。

登る山にヒルがいるかどうかは、事前に調べるのが基本です。

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夏の低山への持ち物は?

ところで、夏の低山へいくときの持ち物はって何が必要ですか?

って、それは基本中の基本。3点セットですよね。

ザック、雨具、とトレッキングシューズ。

雨具はねえ。夏用のウインドブレーカーっぽいのを1つ持っておくと、

防寒にもなるし、雨が降ったらもちろんですしね。

その辺は、いいんだけど、低山でも必須が水筒。

意外と低山で、名も無い山だと、水場がないから、

往復給水できないんですよね。ですから、多めに持っていきましょう。

私がその地元で登った山も水場が無かったから大変でした。

後、夏は日焼け止めが結構重要。

汗で落ちるから、2時間おきに塗りなおすがいいんじゃないでしょうか。

サングラスもあるといいけど、そこはお好きなように。

そうそう、低山ならではだと、やっぱり虫除けスプレーも持っておいたほうが

安心ですね。

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そんな訳で、夏はやっぱり高い山がお勧めですが、いきなりデビューで

高い山っていうのもねえ。

そういう意味では、北八ヶ岳の横岳なんかはおすすめ。

ロープウエイで、一気に2000メートルまで運んでくれるから、

あとは、散策でもいいし、もちろん頂上を狙ってもいいし。

そうそう、ロープウエイの頂上駅から、15分ぐらいのところに

縞枯山荘っていうのがあります。

そこに以前、「人生3割3分3厘」っていってる山小屋の

ご主人がいました。

今は代が変わっているけど、行ってみるのもいんじゃないでしょうか。

では、良い6割6分7厘を。

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