スノーボードの板を捨てるには?処分方法とか無料にするとか

スノーボードの板を捨てるには?処分方法とか無料にするとか

スノボードの板、今期新しいのを買ったし、古いのは邪魔になるし、捨てたいけど普通にすてていいの?って言う人も多いみたい。もちろん、捨ててもいいけど、捨てる以外にも処分の方法ってあるし、無料にすることもできますからね。

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スノーボードの板を捨てるには?

スノーボードの板、捨てるっていう人もいるみたい。どうすればいいんですかね。粗大ごみで出せばいいんでしょうか。

世間から粗大ごみって言われている私の方が出されそうだけど、基本的に住んでいる自治体によって処理が違うから、自治体のサイトなりごみの出し方なり、市町村に問い合わせてみてください。

って言っても、ほとんど粗大ごみなり連絡ごみなりって言い方は違っても、通常の燃えるごみとか、燃えないごみとかとは違う出し方で大丈夫。

バインディングなんかは、燃えないごみで出せるところもあります。大きさによって区分けしているところが多いですからね。

バインディングだと金属とプラスチックだから、ほとんどは燃えないごみってことになりますかね。

板の場合はどうしても長さがありますからねえ。多くの自治体だと60センチ以内だと燃えるごみで出せるとかね。

ただ、エッジ部分は金属ですからねえ。これも最新のごみ処理施設で、高温で燃やせるところだと問題ないけど、古い施設だとダメだったり。

粗大ごみの場合は、事前に連絡して有料になりますよね。と言っても、板1枚だと200円とか300円ぐらい。

車がある人で、ごみ処理施設まで運べる人は運び込むと、これまた自治体によるけど、無料の場合もあります。

重さによって料金が違う場合というか、そういう自治体だとそれでも何十円ぐらいですけどね。

ってことで、最近というか22世紀になってからお役所も親切にしないとすぐに投稿されるから、電話でもメールでも丁寧に回答してくれます。

分からないときは、まず自治体に電話してみてください。代表電話でも丁寧に担当部署を教えてくれたり、だいたいは転送してくれますからね。

ちなみに、スノーボードもロングボードになると180センチとかですよね。スキー板と一緒というか、最近だとスキー板のほうが短いかな。

ですから、短く切って燃えるごみで出せますとかいうサイトもあるけど、これまた自治体によって金属が含まれていると分かりませんからね。

それに、短く切ってって言われても、エッジ部分があるから、普通ののこぎりとかだと切れないし、女性とか私のようなヨレヨレ中年だと、その段階でお手上げ。

ってことで、それなら300円なり払って粗大ごみで出したほうがラクチンだと思いますけどね。ご検討ください。

スノーボードの板の処分方法は?

いやいや、スノーボードの板、捨てるなんてもったいない。売ればいいじゃないですか?って言う人も居ますよね。もちろん売れればそれが一番。

古くはヤフオクとかでねえ。使用済みの板でも結構人気モデルなら、1万円とかなったりしましたからね。いまだとメルカリとかなのかな。

ただねえ。これも慣れているといんですけど、結構写真の撮り方とかあるし、購入者に送るときに、裸だと宅急便で出せないから、専用のビニール袋が必要とかね。

それに、綺麗に使用していればいいけど、エッジもボロボロ、ソールも傷だらけってことだと、ほぼ買い手はつきません。

出品にお金がかからないシステムだといいけど、意外と1回数百円とか、有料サイトもあるから、その辺も考えて出品してくださいね。

あとは、お金にならなくてもいいから、捨てるのは忍びないって言う人は、譲りますってことで、出品っていうのもあり。

もちろん、あまりにボロボロだと、いくらただって言っても貰い手はないですけどね。とりあえず出してみるのもいいでしょう。

周りにスノボやりたいって言う人がいれば、安く譲ってあげてもいいし、捨てるよりかはってことなら、タダであげてもいいんじゃないでしょうか。

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スノーボードの板の処分で無料は?

ってことで、ゴミとして出すなり、出品するなりっていうのが一般的ですが、実はスノーボードショップで引き取ってくれるところあります。

量販店じゃあダメですけど、いわゆるプロショップ。っていうのは、結構プロショップって初心者向けのスクールっていうか無料レッスンとかやるから、そこで使う板が必要ってこともあります。

で、素人が見るとボロボロでも、ちゃんとチューンナップすればまだまだ使えるってこともあるから、じゃあ、引き取りますよってことで、新しい板を買ったら引き取ってくれるとかね。

まあ、どこぞのショップみたいにほとんどサロン化しているところだと、別に新しい板を買わなくても「まいどー」って顔出して、板いるー?って聞いたら、しょうがないなあって引き取ってくれるところもあるけど、

それはもちろん一見さんじゃなくて、常連だからってことですけどね。おなじくスノーボードスクールの常連になると、スクールで引き取ってくれる場合もあります。

これまたおんなじ理由。レンタル併設のスクールならいいけど、そうじゃないとスノーボードスクールって言っても特に貸し出し用の板はないんです。

もちろん、スタッフが個人的に集めてきているところもあるけど。ですから、常連の生徒が使っていた板なら状態も分かるし、簡単なチューンならスタッフでできるから、はいはーいって引き取ってくれる場合もあります。

もちろん、だからといって、180センチのロングボードとかだと、使う人そんなに居ないしってこともあるけど、意外とオタクタチは「じゃあロングボードレッスンで使うかな」とかいうから、親しいイントラが居たらきいてみてください。

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妙高にある、とあるスノボスクールのとあるスタッフは、勝手にアルペンボードを集めまくって、アルペン体験をしたい人に貸し出しているみたい。

もちろん、ロングボードも山ほどあるから、気になる人は「アルペンのロングボードに乗ってみたいんですけど」って聞いてみてください。

あっ、ここ数年はダジャレイントラも増員しているみたいだから、受付のときから滑っているギャグ連発かもしれませんけど、その点はご注意ください。では、良い処分を。

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