スノーボードのレース競技って?手続きとかおすすめの大会とか

スノーボードのレース競技って?手続きとかおすすめの大会とか

スノボも2シーズン3シーズン目となると、そろそろレースに出ようかとか、大会に出てみようかとか言うアンポンタンがいますよね。まあ、レースと言ってもいろんなのがあるから、じゃんじゃん出てほしいと思います。と言っても、最初は手続きの仕方から分かりませんよね。あと、おすすめというか初心者にも優しい大会とか知りたいしね。

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スノーボードのレース競技って?

スノボもただ滑るだけというか、もちろん飛んだり跳ねたいしてもいいんですが、それでも十分楽しいですよね。

が、どうしてもスポーツをする人は勝敗とか順位とかに拘る人が多いから、大会に出てみたいって言う人も多いみたい。

で、アルペンやってるアンポンタンだと、だいたいはレースですよね。テクニカル系の大会に出る人もいるけど。

っていうか、レースの大会の方が多く開催されていますからね。ちょいと出てみようかっていうカンジかな。

まあ、スノボ創成期だとねえ。確かに3回滑っただけなのにレースに出ましたとかね。そういう人もワンサカいました。

当時は滑る教本って言われていたレジェンドデモの吉田美和さんなんかも、初レースだと途中で転倒、頭から滑落ゴールインとかってことですからね。

が、22世紀の現代は、中々そういうわけにもいかず、草レースって言っても結構みなさん本気。全日本予選の調整で出ていたりしますからね。

ってことで、初めてレースに出る人はちょっと不安ですよね。と言っても、これがねえ。その分結構いろんなところでレースをやっているんです。

ですから、今期レースに出てみようかなって言う人は、まず観戦からですかね。するとルールというか、どういうものか分かってくると思いますから。

というのも、レースの大会って、最初に受付があるけど、その後インスペクション、通称インスペっていうのがあります。

そこで、コースの斜度とか旗門の振り具合、大きく横に振っているのか、意外とストレートなのかとか、リズム変化が必要なのかとか、そういうのを見る時間です。

で、その後本番っていう形。ですが、最近はデュアルっていうかパラレルっていうか2人一緒に滑る形が多いです。

ですから、最初2本は右左のコースを入れ替えて滑るけど、その後はタイム上位の人が勝ちあがっていくパターンが多いんですけどね。

そういう流れを知っておくと、初めてでも安心ですしね。まあ、本当に初めての場合は、レース経験者か、ゲートトレーニングをしたゲレンデでの開催とかに出てみるのがいいと思いますが。

スノーボードのレース競技の手続きは?

そんなスノボのレース競技ですが、手続きってどうするの?っていうのが気になりますよね。

まずは世の中何でもお金。ってことで、出場するには参加料がかかります。安いと1000円とか、2000円とか、全国大会の予選とかになると8000円ぐらいじゃかなかったかな。

それを締切日まで振り込むと、開催要項が送られてきます。最近は郵送料もバカにならないから、メールって言うのも多いけど。

そこに受付が何時から何時とか、インスペクションが何時から何時とか、本番が何時からとか書いてあるので、それに従ってください。

受付は振込みのコピーとかが必要の場合もあるか注意が必要。受付をするとビブというゼッケンをもらえます。

それをつけていよいよインスペ。まあ、ここはどんなコースかを観るだけですから、横滑りで滑ってください。

ターンするとバーンが荒れるから怒られます。プロやデモがコーチとか付き添いで来てくれていると、インスペでのバーンの見方も教えてくれるから、まずはそんな大会からでもいいかも。

インスペは、時間内で何回滑ってもいいけど、意外とリフトが遅かったりして、だいたい2本と思っておいてください。

その後はいよいよ本番。2本は滑れるので、焦らずにやっていきましょう。タイムが良かったらその後も勝ち上がりになるから、体力もセーブしながらね。

そうそう、インスペやっているときに、滑走順も張り出されます。ビブナンバーによって、自分の番号がレッドコースなのかブルーコースなのか、そして何番目の滑走なのか書いてあるので、間違えないように並んでくださいね。

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スノーボードのレース競技でおすすめの大会は?

ということで、最初はちょっとドキドキするけど、1回やればあとは滑走に集中できるから、まずはお試しでやってみることをお勧めします。

と言ってもネエ。レースですからね。結構ギンギンギラギラした人たちがやってきます。特に中部地方。

私なんかインスペで横滑りしてたら、失礼しマースとかいって、じゃんじゃん抜かれていきましたからねえ。これまた人生と一緒。

なんですが、実は東北の大会は結構のんびりまったり。全国大会の予選を兼ねている米沢カップなんかも、着ぐるみきて出ても良かったりして。

っていうか、オタンコナスが、「これはレーシングワンピだから」とかいって、猫の着ぐるみ着たりしてねえ。

それでもじぇんじぇんO.K.それに、米沢カップってレベルは高いけど、生活に密着しているせいかどうか、優勝者とかも「全国大会は嫁さんに叱られるから辞退します」とかいって、上位入賞者がじゃんじゃん辞退したりして。

ギャグみたいな大会だから、参加可能な方はぜひ米沢カップからっていうのもアリだと思いますよ。

例年2月中旬に山形県の米沢スキー場で開催されるので、また情報が入ったらお知らせしますね。
ペンションとコテージの山太郎

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チリバツ共和国副大統領の戯言

レース荒らしの異名をもつ三好和美元プロ。全国大会の予選に出まくり千代子で、入賞しまくっています。

が、またの名を飲んだ暮れおネエさん(昔の)。ってことで、夜はジャンジャン飲みまくり。

ある大会では、二日酔いで手続きにも遅れそうになったから、親友の木村桂子元プロ&デモが代わりに手続き。

インスペもやりたくないとかいうから、木村元プロ&デモが、レースバーンにはビブをつけてないと入れないから、横の斜面から、斜度はこんなカンジで、旗門の間隔はこんなカンジと伝える有様。

それでも結果は三好元プロの優勝っていうのだから、世の中不公平ですよね(笑)。ってこともあったみたい。

まあ、そんなレースの大会ですが、怪我と人生の滑落に注意して楽しんでくださいね。では、お大事に。

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