スノーボードに泊まりで行く時の持ち物は?ワックスとか簡単なのは?

スノーボードに泊まりで行く時の持ち物は?ワックスとか簡単なのは?

スノーボードって、結構泊まりになることが多いけど、持ち物って何を持って行けばいいんですかね。それにワックスとかも気になるけど、ワックスセットも持って行った方がいいんでしょうか。簡単にできるのもあるっていうけど。

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スノーボードに泊まりで行くときの持ち物は?

スノーボードっていうか、いわゆる滑りに行くってなると、だいたいは泊まりってことが多いですよね。

もちろん、ガーラみたいに日帰り専用ってところとか、オタンコナス達みたいに、ナイターだけっていうのなら知らないけど。

じゃあ、その泊まりでスノーボードに行くときの持ち物って何が必要ですかっていわれてもねえ。

とりあえず、おやつは1000円までとか、宿でトランプするからとか、私みたいにミドルエイジになると、持病の薬とかね。

えっ?そんなの聞いてないって?こりゃまた失礼いたしました。っていうか、泊まりでも日帰りでも、スノボに行くというか、滑る部分だけではあまり変わりはありません。

ホント、滑る部分以外は冒頭に書いたように、宿での支度になりますからね。いわゆるお泊りセットってカンジですかね。

ただ、滑る部分というか、スノーボードに関する部分だと、やっぱり1日滑って濡れていたりするから、その対応ですかね。

ペンションだとほとんど乾燥室があるから、そこに入れておけばいいけど、手袋とかは結構部屋のストーブ(ファンヒーター)の上の方が乾いたりします。

あと、一番はブーツですよね。ブーツは乾燥室に置いておいても、場所によっては中が乾かなかったりするんですよね。

ですから、ブーツ乾燥剤を入れておくことをお勧めします。これは匂い取り効果もあるから、1セット1500円ぐらいだし、2セットぐらいは持っていていいんじゃないでしょうか。

あと、こだわりの人たちはネエ。ワックスどうしようか?とか言うんですよね。確かにいくらホットワックスしていても、1日滑ると剥げますからね。

まあ、オタク連中というか、アンポンタン軍団になると、複数枚板を持っていって、今日はこっち、明日はあっちとか乗り換えていますけど。

そういう意味では、ロングボード依存症たちも、意外と泊まりで行くと、初日はロングボード、二日目はショートボードって言う人も多いみたい。

まあ、そういうオタクになると友達が少なくなるから気をつけてくださいね。周りはみんなオタクってことになりますから。

スノーボードに泊まりで行くときは持ち物にワックスも?

じゃあ、オタクの人とかスットコドッコイの人たちは板も複数持って行ったり、ワックス道具も持って行くの?ってことで、持っていくオタンコナスもいます。

というのも、だいたいこれまたペンションの乾燥室って、ワックス台がありますよね。まあ、宿の人とか居候の人が使うんですけど。

ですから、ワックスセットを持っていけば、ワックスも塗り放題。いつもは剥ぐときのワックスかすを気にするけど、それも剥ぎ放題。

ってことで、ワックスセットを持参する人も多いです。が、これはもうほんとにオタク。

通常だと、滑りに行くでしょ。滑り終わったら温泉入るでしょ。で、夜は宴会になるでしょ。

ってなると、ワックス塗るどころじゃないんです。ベロベロコースですからね。歩くのもままならないって感じ。

そんなんでワックスどころか、板を持つもの大変ですからね。それで複数枚板を持って行くと言うわけです。

が、中にはつわものもいて、宿に帰ってきたら、すぐに乾燥室に入れて、温泉というかお風呂に入ります。

そうすると、その間に板が乾燥するから、宴会の前にワックスを塗ればベロベロコースになりませんからね。

まあ、その辺はお好きなように。どこぞの秘密クラブなんかだと、食事は食事。宴会は宴会だから、食事が終わって宴会までの間にワックスって言うオッサンもいましたけど。


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スノーボードに泊まりで行くときの持ち物でワックスが簡単なのは?

ワックスはしたいけど、そんな簡易ワックスセットとかないし、荷物も多くなるし、バスで行くしっていう若い人も間違ってこのブログを読んでいるかも。

そういう至極まっとうなスノーボーダーの方だと、もちろん簡易ホットワックスセットなんか持って行ってはいけません。オタクと間違われますからね。

ただ、そうは言っても2日目は滑りが悪くなるってことが心配ですよね。まあ、そういうときは、布団が吹っ飛んだとか言ってみると、バッチリ滑りますから大丈夫。

っていうか、超簡単ワックスで対処。固形ワックスとスプレーワックスそれにナイロンブラシかコルクがあれば大丈夫。

それだと、ボードケースなりブーツケースに入りますよね。で、1日目が終わったら、まずはナイロンブラシでしっかりブラッシング。

もちろん乾燥室でね。ほとんどの乾燥室はボード台がありますからね。で、ブラッシングで滑走面を綺麗にしたら、固形ワックスを生塗り。

そしてスプレーワックスを吹き付けます。スプレーワックスの溶剤で固形ワックスを溶かすというもの。

そして今度はブラシで滑走面をブラッシング。最後はコルクで仕上げると、ツルツルで私のギャグより滑りますからね。

ってことで、大変な思いはしたくないけど、やっぱり二日目のしっかり滑りたいっていう人は、試しにやってみてください。
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オタク達と滑りに行くと、そういうワックスルームっていうか、ホットワックスができる部屋がちゃんとある宿なんですよね。

それにやつらは教え好きだから、「へえーこうやるんだあ」とか言ってると、「じゃあやってみる?」って、ワックス一式貸してくれるから、やってみるのもいいかも。

もちろん、ついでに滑るギャグも付いてくるから、そのお相手はしないといけませんけどね。では、良いお泊りを。

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