スノボが趣味だとモテるかどうかはオタクかどうか?クラブとかだとね

スノボが趣味だとモテるかどうかはオタクかどうか?クラブとかだとね

スノボの季節がやってきました。ってなると、やっぱりスノボをやっているとモテるでしょうっていわれてもねえ。そこは結局さわやかなスノーボーダーか、ただのスノボオタクかによるし。当然クラブとかに行くとねえ。明暗ははっきりでますよね。

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スノボが趣味だとモテるの?

今年は暖冬って言う話もあるけど、そろそろ年末年始とか、クリスマスの連休にスノボに行こうとか考えている人も出てきました。

そう、この時期スノボをやってるというとね。かっこいいってことで、モテること間違いなしって言われますけどねえ。

そう、それは悲しい幻想。確かにスノボってスポーツだし、スキー場まで行くから旅行というか、現実から離れるし。

地元のおいしいもの食べて温泉入って、ってなるとそこでカッコよく滑れるとそれはモテますよねえ。

それは別にスノボやスキーじゃなくても、テニスでもゴルフでも女性と一緒にできるスポーツで、ソレが上手いとねえ。独身でよかったとかねえ。

っていうことですが、じゃあ、合コンとか極端な話クラブというかキャバクラとかでもスノボをやっているとモテるかっていうとねえ。

えっ?ここから先は書かなくてもいいって?そうなんです。さわやかにスノボでもやっているのらモテモテでしょうけどね。只のオタクだとねえ。

これはスノボじゃなくても、結局オタクはモテないってことですよね。オタクというと、どうも暗くてコミュニケーションが取れないっていうイメージですけどね。

アウトドア系オタクっていうのもいるし、もちろん前にもスタッドレスタイヤのところで書いたけど、車オタクとかね。いろんなジャンルのオタクがいます。

そういう人はモテません。モテナイというか、友達も少ないし。だって、年中そんなことを言ってるとねえ。周りは疲れますよね。

まあ、私なんかはダジャレオタクかもしれませんが、職場では誰も相手にしてくれませんからね。世の中厳しいってことでしょうね。

スノボが趣味でもオタクだと

先日もオタクは女性と話が出来ないっていうことを職場で言っていたら、女性スタッフが「ズレ田さんってオタクなんですか」って聞いてきました。

オタク以外の何者でもないですよね。カクカクシカジカって言うと、「なるほど、アウトドア系のオタクっていうことです」だって。

アウトドア系でもインドアでもオタクはオタク。スノボやっててかっこいいっていわれてもねえ。「取り合えず初心者だと、フリースタイルボードで、アングルは前足24度、後ろ足6度ぐらいからはじめてみましょう」とか言うといわれた方も困ります。

中には、「あのー、人間に前足とか後ろ足ってあるんでしょうか」とか言われたりしてねえ。あるわけないじゃん。

話が分かる人だと、「じゃあ、用具を買うときはいろいろ聞けばいいから、アウトドア系のオタクならいいんじゃないですか」とか社交辞令も言ってくれるけど。

でもねえ。そんなオタクに買い物についてきてもらうとねえ。試乗会かショップの講習会で直接メーカーの開発者からボードや用具の説明を受けているから、下手な店員より詳しいし。

「今年のこのモデルは去年のより20%この部分を固くしたかわりに、こっちをやわらかくして全体として長く乗っても疲れにくくしているんでですよね」って、アンタはスノボ評論家かってカンジ。

ってことで、そんなのどうでもいいから、おしゃれで楽しく滑れる板がほしいっていう女性にとってはウザイだけのオッサンだけですからね。

一度は買い物に誘っても、ゲレンデには二度と付き合ってくれないってことを肝に銘じておいた方がいいですね。私の経験からお伝えしておきます。

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スノボが趣味の人用のクラブって?

ちなみに、これはスノボオタクじゃなくてもオタクの人はみんなそうだろうけど、合コンとかだけじゃなくて、クラブというかキャバクラとかでもオタクは困るんです。

この時期忘年会の二次会とかってことで、キャバクラに行く男性も多いかと思います。私も今の職場というか、地域に来て初めてキャバクラとか連れて行かれたのですが。

これが地域やお店にもよると思いますが、ドラマに出てくるような悪徳代議士を囲んで女の子がいて、そのそばに自分も居るとかいうのなら、適当に「そうですよねえ」とか言ってればいいけど。

意外と男性の数だけ女の子が着くお店が多いんですよね。連れて行った人は、「ズレ田君、好きな子がいれば指名すればいいから」って言われてもねえ。

そうなんです。話す内容が無いようじゃないですか。そもそも普通の合コンとかでも話す内容が無くて困っていますからね。

ああいうところで男性って何を話しているんですかねえ。銀座のクラブとかだと、結構仕事の自慢とかが多いみたいですけど。

饅頭屋もまだ構想段階、失礼、妄想段階。家帰っても科捜研の女を見て寝るぐらい。スノボの話って言ってもエッジ角度を87度にしたって言ってもねえ。

ってことで、二次会がおネエちゃんのお店だと苦痛以外のナニモノでもないんですよね。その辺りが、人生半世紀を過ぎても未勝利っていう所以なんでしょうね。
科捜研の女 オリジナルサウンドトラック [ 川井憲次 ]

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そんな訳で、よく「スノボのイントラとかがママとかしているクラブがあればねえ」って話になりますが、無いことはないですよ。秘密クラブですけどね。

会員制秘密クラブってことで、紹介がないと入れないけど山形県の米沢にあります。その名も「Club Keiko」誰とは言わないけど、元プロ&デモで米沢スキー場と天元台がホームのおネエさん(昔の)がママ。

ここだと、ママもお客もスノボオタクだから、エッジ角度からストラクチャーからセッティングでもトレーニングでも、大会についても何でも話せます。

挙句の果てには、その人に合った用具まで選んでくれるし提携のお店まで連れて行ってくれます。ですから、寂しいオタクの私も時々通っているんですけどね。

唯一問題は、「トレーニングは絶対なしで」ってお願いしているのに、「散歩だから」とか言って、ハードなトレッキングが待っているってことでしょう。世の中、上手くいきませんなあ。

では、みなさんもオタクということを自覚して世間の人と同じような幸せは求めないようにしましょう。お大事に。

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