スノーボードのアルペンが多いゲレンデは?ゲートトレーニングって?

スノーボードのアルペンが多いゲレンデは?ゲートトレーニングって?

スノーボードのアルペン、まあオタクがやるものですが、意外とここ数年、僕ちゃんフリースタイル20年ですが、今年からアルペンに転向ですとか言う人も増えているみたい。で、奴らはすぐにつるみたがるから、アルペンの多いゲレンデってどこですか?ってそんなのないって?あと、ゲートをやってみたいとか、ゲートトレーニングってどうでしょう?って言われてもねえ。ヘロヘロになるところなら、いくらでも紹介できますけど。

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スノーボードのアルペンが多いゲレンデは?

スノボというか、やつらはスノボっていうと怒るんですよね。スノーボードって言え!とかね。

って言っても、世間一般ではスノボですよね。だからオタクは困るんですけどね。まあ、スノボでもスノボーでもなんでもいいけど。

そんなスノボ、冬になるとやる人は多いけど、ほとんどがフリースタイル。そもそもフリースタイルもアルペンも、そんなの考えたことがないって言う人がほとんど。

なんですが、オタクたちは「俺たちはアルペンだから」とか言って、フリースタイラーと一緒にされたくないってことみたい。

っていうか、フリースタイラーもねえ。そんなオタクのおっさん達と一緒にされたくないですよね。

そういうスノボなんですが、そのアルペンをやっているオタク人から、「アルペンライダーが多いゲレンデとか、ゲートがあるゲレンデってどこですか?」って聞かれました。

だからー、そもそもアルペン自体が少ないんだから、アルペンライダーが多いゲレンデとかないんだってば。ほんとにもう。ってカンジ。

ただ、そういうオタクなアルペンライダーとしては、少数派ですからね。フリースタイラーばかりのゲレンデだと肩身が狭いみたい。

それに、アルペンおやじがいると、「この板はどうですか?」とか、「このバインは日本には入ってこなくなりましたねえ」とか、そんなオタク談義ができるってことなんでしょうね。

ってことで、そもそもアルペンライダー自体が少ないから、どこに行ってもアルペンが多いゲレンデっていうはないんですが、それでも比較的アルペンが多いゲレンデを挙げておきますかね。

まずはエコーバレーですよね。長野県の諏訪インターから1時間はかからないかな?一応45分ぐらいってことになっているけど、結構あります。

カリスマボーダーのマック遠藤さんのホームですからね。マック教の信者がウヨウヨいます。もちろんボードもロングボードとショートボードの2本装備。「今日はどっちで滑りますかあ」ってカンジ。

それから、諏訪湖周辺っていうか、そのエリアだと白樺湖ロイヤルヒルも比較的アルペンが多い方かな。東海地区の地区大会とかもあるぐらいで、結構関西圏からのボーダーも多いみたいですね。

あとは、割合としては圧倒的にフリースタイラーだけど、ゲートチームのモンキース(現在は「ザ・チーム」って名称変更しています)がありますからね。白馬岩岳もゴンドラで上まで上がるとアルペンボーダーが多いですね。

茶原忠督、茶原さおりというレジェンドデモが校長・副校長を勤めているから、当然そっち系の信者は集いますからね。

白馬といえば、ゲレンデ自体はフリースタイラー好みですが、相沢盛夫さんのホームってこともあって、白馬さのさかスキー場も比較的アルペンは見かけますかね。

ただ、さのさかはどうしてもテクニカル系ってカンジが強くて、イントラ狙いとかテックテスト狙いの人が多いっていうイメージ。

だったんですが、相沢さんが今はレースがメインだから、オッサン系のゲートチームもあるみたい。ってことで、結構レース系のアルペンも多くなってきていますね。

そういう意味では、デートクラブじゃなくてゲートクラブだよとか言っている某元プロが主催しているゲートチームがある峰の原なんかもアルペン率は低くないですかね。

もちろん東北まで行けば、米沢の会員制秘密クラブのママ(木村桂子元プロ&デモ)のホームである米沢スキー場とかだと、アルペンがワンサカいますけどね。

ってことで、アルペンと言っても、今はフリーライディングで滑っている人はどこのスキー場でもまばらで、アルペンが多いねえっていうスキー場は、だいたいレーシングチームのホームとか、ゲート練習しているところってカンジですかね。

あっ、特にゲートクラブって言うわけじゃないけど、アルペン率が高いのは、白馬山麓っていうか、大町の爺ケ岳スキー場かな?

岸正美元プロ&デモが校長のスクールがあるってことで、正美教の一味が集っています。が、フリーライディングの人が多いし、食堂はアットホームだから、一元さんのアルペンライダーでも気楽に行けるんじゃないでしょうか。

スノーボードのゲートって?

ところで、そのゲートボールってなあに?っていわれてもねえ。五人ずつ二組に分かれて、木の球をスティックで打つやつですよね。実はアレって日本でで考案されたんですよね。

ってそんなの誰も聞いてなかったですね。失礼、失礼。スノボのゲートって、スキーで言うポールのこと。スキーの場合はポールが立っていて、その間隔が狭いとスラローム(SL)、広いとジャイアントスラローム(GS)って言われています。

が、スノボだとねえ。結構身体を倒しこんで滑るから、ポールだと上手く滑れないってことで、三角の旗みたいなのが立っています。スキーと同じようにスラロームとジャイアントスラロームとあります。

まあ、最近はイベント性っていうか、観ている人も楽しめるようにってことで、2人同時に滑って速い方が勝ち上がるというデュアルスラロームとかパラレルスラロームとかの方向になっていますけどね。

ってことで、以前って言っても20年以上前はアルペンっていうと、このゲートというかレースをやる人がメインだったんですけど、その後いわゆるフリーライディングでもアルペンって言う人も増えてきました。

ですので、当時はゲートに入るっていうと、上級者とかレース一筋ってカンジでしたが、ここ5~6年、もうちょっと前からかな。フリースタイルでもゲートで入る人が増えてきました。

それもあって、各地というか多くのスキー場でゲートチームとかゲートトレーニングとかも気軽にできるようになったんですよね。

ホント以前はゲートチームっていうか、レースチームに入らないとゲート練習はできなかったんですけどね。22世紀の現代は、ワンデーというか、1日だけとかでもレッスンできるところも増えています。

気になる人は、一度体験レッスンを受けてみてもいいんじゃないでしょうか。もちろんフリースタイルの人でも問題ないので、やってみてください。

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スノーボードのゲートトレーニングって?

ってことで、以前はゲートを張るとか、ゲートに入るっていうのは一大決心が必要でしたが、そもそもは白馬岩岳のホワイトモンキース(現在のザ・チーム)からですかね。

あのチームって、もちろんレースの大会にじゃんじゃん出ているし、プロも輩出しているけど、塾長なのか棟梁なのか、とにかくヘッドというかチームを立ち上げた茶原さおり元プロ&デモによると、「レースチームじゃないから」とのこと。

ゲート練習を通して、スノーボードが上手くなってほしい、いろんな斜面を滑れるようになってほしいってことみたい。それもあって、ワンデーモンキースっていうのをはじめたんですよね。

チーム登録しなくても、1日だけのゲート練習が出来ますっていうやつ。一時期は初めてワンデーモンキースを体験するときは、2500円かなんかでできたんですよね。

ってことで、峰の原のゲートクラブでもそういうワンデーの1日だけの練習会をやっていたみたいですし、各地でチーム登録しなくてもゲートに入れるところが増えてきているので、とりあえず1回やってみてもいいんじゃないでしょうか。

あと、ゲートキャンプってカンジで、1泊2日でゲート初心者でももちろん上級者でも2日間みっちりゲート練習ができるキャンプも増えてきていますよね。

東北になりますが、山形の天元台だと12月のクリスマスあたりにオープニングキャンプがあるし、ゴールデンウィークには4WDキャンプがあるので、地域的に行ける方は検討してみてもいいんじゃないでしょうか。
白馬東急ホテル

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ゲートってねえ。規制されているけど、その分、その中には人が入ってこないから、一度体験するとフリーランがストレスになったりするんですよね。

と言っても、もちろんヨレヨレ中年は世間一般のゲートチームに入ると大変なことになるから、ヨレヨレ中年御用達にしてもらうんですけどね。

バーンが荒れたら「ゲートチェンジしよっと」ってカンジで、ゲートを張りなおしたりしてね。ちなみに、ゲート練習した後は、バーンが掘れて危ないから、それを成らすためにデラがけっていうのが必要になります。

単に横滑りで、バーンを成らすだけですが、これが結構ヨレヨレ中年には厳しいんですよね。そこはご注意ください。では、健康のため、人生とギャグの滑りすぎにご注意ください。お大事に。

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