スキーとスノボはどっちが難しいのかかっこいいのか違いって何?

スキーとスノボはどっちが難しいのかかっこいいのか違いって何?

ウィンタースポーツっていうと、スキーにスノボですが、この冬からはじめるって言う人もいるのかな。でも、初めてやる人にとっては、どっちが難しいのか気になるところ。それにせっかくなら、やっぱりかっこいいって言われる方がいいですしね。スキーとスノボの違いって何なんでしょうかね?

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スキーとスノボはどっちが難しい?

ウィンタースポーツっていうか、冬のスポーツっていうと、すぐにスキーっていうのは、ミドルエイジ以上ですかね。

私をスキーに連れてってで、爆発的に人気もでて、スキー場までワンサカできましたからね。ウエアも原田知世風のばっかりだったし。

「内足持ち上げる癖、辞めろっていっただろ」「直線だと2キロなんですけどねえ。冬は菅平回って6時間、変な話ですよねえ」「6時間かけて振られに行くかあ」とかね。

私をスキーに連れてって [ 馬場康夫 ]

と言っても、それももう30年ぐらい前の話。ってことで、22世紀になってからは、若い人はスキーよりもスノボですよね。

はいはい、おいさんも若くはないけどスノボです。その辺はお好きなようにってことで、スキーでもスノボでもジャンジャンやっちゃってください。

って思っていたら、若い人から「スキーとスノボってどっちがむずかしいんですか」って聞かれてしまいました。

社会人になったから、この冬はスキー場でウッシッシと考えているみたいだけど、スキーがいいのかスノボがいいのか迷っているとか。

それで、難しくないほうっていうか、簡単な方、すぐに滑れるようになる方をやってみたいってことで、ウンチクおやじに聞いてきたみたい。

って言われてもねえ。これが一昔前っていうか、我々の頃だと「スノボは両端固定されるから難しいよ」とか言う人が多かったですよね。

と言っても、それってスキーをやったことがある人っていうことが結構ありました。すると、スキーの感覚だと、スノボじぇんじぇん違うってことで、両足自由になるスキーがいいんじゃない?ってことだったんですね。

が、実際はどうなんでしょう。私の周りでスキーもスノボも両方やる人に聞くと、みなさんスノボの方が簡単っていうんですよね。

私もそう思います。確かにスキーを経験していたら、最初ちょっと戸惑うけど、どちらも未経験なら、スノボの方が上達が早いっていうか、連続ターンまでは早くできるようになりますね。

もちろん、両端固定されるから、最初立てるようになるのが一つ目のハードルですけど、それができれば、あとは結構横滑りでいろんな斜面でもなんとか降りてこれるんですよね。

これがスキーだとねえ。いきなり急斜面に連れて行かれたら、スキー板脱いで歩いて降りるしかないですからね。

それに、元プロ&デモで、米沢の秘密クラブのママって言われている人なんかも、元々はスキーで競技していたから、上級者なんですが、今はもうスキーを履くとどうしても斜めに構えてしまうって言ってました。

某脱力系中高年スノボサークルの設立者も、最近は移動が便利だし、親族での集まりだからスキーだけらしいけど、まともにターンできなくて、気がづいたら横滑りしていたとかね。

ってことで、これからスキーかスノボをやってみようという人、特にこだわりがなくて、迷っているのなら、とりあえずスノボからやってみたらいいんじゃないですかね。

スキーとスノボはどっちがかっこいい?

あとね、これもよく聞かれるっていうか、話題になるけど、スキーとスノボ、どっちがかっこいいか?って言われてもねえ。

年齢層とかにもよるし、そもそもカッコいいの定義がねえ。あいまいじゃないですか。一般的に渋谷とか新宿で、20代の女性に、「彼氏が冬のスポーツでやっているとして、スキーとスノボどっちがいいですか」とか聞いたら、そりゃースノボって言う人が多いでしょうね。

っていうのも、スキーって昔はレジャーの人も多かったんでしょうけど、22世紀の現代だと、結構真面目にっていうか、競技でやっているっていうイメージですよね。

その点、スノボだと飛んだり跳ねたりって言うイメージがあるし、なんかファッションとかにも気を使っているから、若い女性なんかだと、一緒に滑りに行くのならねえ。やっぱりスノボですよね。

ってことで、スキーとスノボどっちがカッコいいかっていうと、一般的にはスノボなんですよね。でもねえ。スノボって言っても、滑っているよりウンチク語っている方が長いっていうおっさん達もいますしね。

ですから一概にはいえません。それにスキーも今はカービングスキーになっているから、ターンのシルエットなんかは、結構スノボと同じ部分もあるし、フリースタイルスキーだと飛んだり回転したりするから、その辺は、みなさんが何をカッコいいとするかじゃないですかね。

それに、ミドルエイジにの大半はスノボはチャライって思っていたりするから、ミドルエイジ以上でやるのなら、スキーの方が「ナイスミドル」ってことになるんじゃないですかね。

まあ、ミドルエイジ以上だと若い頃はスキーもやったけど、今は結局スノボって言う人も多いですけどね。

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スキーとスノボの違いって?

ちなみに、スキーとスノボの違いってなんでしょう?って言われると、これが本当に似て非なるものだから、いろいろと挙げることができますよね。

一番はスキーは2枚の板、スノボは1枚の板ってこと。とは言っても、山スノボっていうか、新雪とかマウンテンスノボをする人だと、スプリットボードっていって、二つに割れるボードもあります。

登りとか平地を歩くときはスキーみたいに片足に1枚ずつ板をつけて、それで滑るところに行くと、金具で一枚の板に合体させて滑るっていうもの。

ですが、通常はスキーは2枚板、スノボは1枚の板ですよね。ですから、構えっていうか、ポジションがじぇんじぇん違います。

スキーは斜面にまっすぐ向いて滑るけど、スノボは斜めに向いて滑ります。これがねえ、すごい違いで、冒頭に書いた米沢のママなんかも、スキーで競技までやっていたのに、今は斜面に対してまっすぐ向くと怖いって言ってました。

スノボは斜めだから、怖くないとかね。って、彼女の場合はレースだから、半端ないスピードっていうのもあると思いますけど。

ってことで、一番の違いは、斜面に対して正対するか、斜めに構えるってことじゃないですかね。っていうのもね、スノボの場合はずっと斜めの姿勢で滑るわけですよね。

ってことは、結構身体がねじれます。シーズン中何十日も滑っている人だと、筋肉のつき方も違ってくるし、骨盤がねじれてきたりるするんです。

もちろん、それが原因で私のように人生がねじれる人も多いんですよね。ですから、幼稚園ぐらいまでは、スノボはさせない方がいいっていう説もあるぐらい。注意したいものですね。

と思っていたのですが、実は最近になってスキーヤーと話していたら、スキーは片足ずつに板をつけるから、結構足が絡まることも多いとか。

ということは、そう、人生も絡まっている人もいるみたいですね。まあ、どちらにしても、結局は人生を踏み外さない様に気をつけないといけないって事ですな。
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スキーヤーの人生がからまるっていうのも大変ですが、スノボはねえ。ほんとに身体がねじれるから困ったものです。私も骨盤は当然ねじれていますしね。

あと、私みたいに休憩の合間の滑走しかしてなくても、左右で結構腕とか足というか太ももととかの太さが違うんです。ひどいときは2~3センチ違ってましたからね。

ってことで、やっぱりねじれるよりも、まだ絡まる方がいいんじゃないと思う今日この頃です。では、みなさんも、人生とギャグの滑りすぎに注意しましょう。お大事に。

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