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スノーボードのワックス台の代用は手作りもあり?お勧めとかもね

スノーボードとかスキーとかってワックス塗らなきゃっていうのは分かっているけど、ワックス台とか高いですよね。って言ってたら、イヤイヤその辺のもので代用できるよとか、手作りしてしまえばいいジャンっていう人も。おすすめとかも知りたいですよね。

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スノーボードのワックス台の代用は?

スノーボードでもスキーでもいいけど、ワックスは塗った方がいいっていうのは皆さん知っています。

が、せいぜいスプレーワックスとかね。それじゃあスケーティングでリフト乗り場に行ったら、剥げ田剥げ蔵になっています。

って、その辺は別の記事にしたから、そっちを読んでほしいけど、ホットワックスって準備が大変じゃないですかっていうのが一般的な話。

まずはワックス台ですよね。1万円とか高いのだと2万円ちかくするし、それだったら滑りに行った方がいいとかっていう人もいるみたい。

もちろん、ショップとかスノボオタクが使っているワックス台があれば便利だけど、代用品も結構あります。

まずはホームセンターとかに行くと、「工作台」っていうのが売っています。だいたい2980円とか、3000円ぐらい。

もちろん通販でもあります。これで十分です。ただし、これだとボードをその台の上に置くと滑ってしまって、ワックスが塗れないんですね。

ダジャレおやじじゃなくてもすべります。だって、普通に床とか机の上にボードを置いても滑りますよね。それと一緒。

ですから、滑り止めにゴムの板というか、5センチ四方ぐらいのものでもいいから、それを貼り付ける必要はあります。

それでバッチリ。ゴム板って、これまたホームセンターに行くと、だいたい1個200円とかそれぐらいで売っているから、2ちゅ買えば完了。

ってことで、4000円もあれば、ワックス台は手に入ります。が、そのワックス台。使わない時はじゃまですよね。

っていうときは、滑り止めだけでも売っているんです。もちろん、普段使わない机とか、パソコンラックとかあれば、それにゴム板を貼り付けておいてもいいけど。

スタンド状になっているものを売っているので、それを1セット買えば、部屋の中の机とかに
取り付けて、使わないときは片付ければO.K.ってことで、ワンルームの人とかはそれを使っていますね。

ってことで、高価なワックス台を買わなくてもホットワックスはできるので、この冬は試してみてもいいんじゃないでしょうか。

スノーボードのワックス台を手作り?

いやー、でも、そんなワックススタンドっていうか、アダプターをつける机とかもないし、ワンルームっていっても、狭い部屋だしって言う人もいます。

まあ、オタンコナスナスになると、一人暮らしなのに、最低2DK、中には3DKとかに住んでいて、一部屋ワックス部屋にしている人もいるけど、それはオッサンだけ。

ってことで、ワンルームとかでワックススタンドやアダプターも付けれないって言う人は、厚めの雑誌があれば大丈夫。

少年ジャンプとか、そういう雑誌を3冊ぐらい重ねると10センチぐらいの高さになりますよね。その下に新聞紙を敷けば簡易ワックス台の出来上がりっていう訳です。

ただし、雑誌の場合重ねるとワックスを塗るときにズレたり崩れたりって、私の人生みたいになるから、あらかじめガムテープなりで3冊なり4冊を固定しておいてくださいね。

あと、これまた雑誌だけだと、表面はツルツルっていうか、ボードを置くと滑ります。私のギャグほどじゃないけど。

ですから、雑誌を滑り止めマットで包む必要があります。これは100均とかにも売っていて、テーブルとかに敷くっていうのが正しい使い方ですけどね。

これで雑誌を包むと、ボードが滑りません。私のギャグには効果がないけど、これでバッチリ・チリバツ共和国っていう訳です。

私も一番最初にホットワックスしていたときは、雑誌を重ねてその上にボードを置いてやっていました。結構できるもんですよね。

そして、段々とアダプターを買ったり工作台を買ったりしてって感じですけどね。まずは、ホットワックスを手軽やるっていうをはじめてみてください。

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スノーボードのワックス台のおすすめは?

ということで、意外に安くワックス台の代用品を調達することを紹介しました。もちろん、正規のワックス台があれば便利だけど、それはスノボオタクに任せておいてもいいんじゃないでしょうか。

っていうのも、ワックス台って、安くて1万円とか、高いと2万3万するじゃないですか。でも、自宅でワックスを塗る場合は、意外と3000円の工作台の方が便利だったりするんですよね。

ワックス塗るだけじゃなくて、バインの取り付けや取り外しとかになると、ドライバーが必要だけど、それを刺しておく穴があったりね。

ってことで、おすすめは工作台です。安いっていうのもあるし、折りたたむと、結構デッドスペースにも入るから、そんなに邪魔にならないんですよね。ってことで、迷ったら工作台で試してみてください。

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ホットワックスって、やってみればそんなに大変じゃありません。塗るのは結構簡単ですしね。滑りは私のギャグよりよく滑ります。

が、問題はワックスを剥ぐときですよね。これが皆さん悩みの種ってことで、結構ホットワックスを遣ってない人も多いんです。

その辺のことは、別の記事にしたので、気になる人は読んでみてください。では、人生とギャグの滑りすぎに注意しましょう。お大事に。

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