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スノーボードのスロープスタイルのオリンピックに藤森由香が出ますね

平昌五輪が始まりましたね。スノボだと、スロープスタイルが見ごたえ十分ってことで、見るだけでもドキドキ。そういえば、藤森由香が今回はスロープスタイルで出場ってことで期待しましょう。でも、あんな技、素人にはねえ。

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スノーボードのスロープスタイルをオリンピックで見ると

平昌五輪、見どころ満載ですが、スノボファンというか、スノボフリークだと、とりあえず初日というか、開会式翌日にあったスロープスタイルは見た人が多かったんじゃないですかねえ。

このブログは、ほとんどアルペンオタクの読者しかいないと思うけど、スロープスタイルは、これぞスノボ!ってカンジですよね。多分、世間一般の人のイメージするスノボっていうと、スロープスタイルじゃないですかねえ。

確かにハーフパイプとかもそういうイメージですが、スノボっていうと、スケボー系から入った人とかだと、やっぱりレールとかボックスとか滑るし。

それに、エアーでのトリックの大技をみるとねえ。あんぐりって、口が開いてしまいますよね。

まあ、スノボをやっている若い人達だと、以前からスロープスタイル系はそれで分野を確立していたけど、五輪競技になってから、世間一般の人へのアピールも大きくなったんじゃないでしょうか。

ただ、見ると分かるけど、これってやっぱりハーフパイプとかの技が入っていますよね。ですから、ハーフパイプからの転向者も多いし。

そういう意味では、フリースタイル系の総合競技ってカンジですからねえ。アルペン系だとスノーボードクロスになるんだろうけど。

アルペンオタクだと、見てるだけーですが、白馬47とかだと、上のゲレンデにスロープスタイルのコースがあるんですよね。

って、アルペンの私はこれまた見てるだけー、ですが、ちょうど4月の試乗会のときは、その横のコースを滑ることが多くて、リフトからはよく見ています。

でも、ホントにエアで縦横何回転もしているのを見てるとねえ。同じスノボって言っても、ほとんど体操選手みたいですよね。

ただ、アルペンでも遊びでエアーで大ジャンプする人とかいるし、まあ、いろんな斜面を滑れるようになった方がいいんでしょうけどね。

あっ、もちろんヨレヨレ中年はダメですよね。そんなことしたら、すぐに怪我をするから、スノボだけじゃなくて、日常生活に支障がでますからね。

ってことで、女子も今回の平昌五輪にはスロープスタイルで出場する選手がいるから、応援したいと思います。

スノーボードのスロープスタイルに藤森由香が

っていうのが、藤森由香選手ですよね。今まではスノーボードクロスに出ていて、五輪で入賞もしているし。

っていうか、スノボ愛好者なら常識ですが、エコーバレーのショップの娘。私が初めてスノボ用品を買ったお店の娘さんです。

当時は、東京の調布にもお店があって、毎週のように行ってました。同じサークルを立ち上げたオタンコナスが、エコーバレーに行った時には、まだ小学生ぐらいだったみたい。

ですが、当時バッチ1級保持でレースにも出ていた、そのオタンコナスをさっさと抜いて行ったっていうから、やはりモノが違うんでしょうね。

彼女も結構怪我に泣かされたみたいですが、今までとは違う分野に挑戦して、それで五輪代表になれるっていうのは、やっぱりスノボの才能があるんでしょうね。

スノーボードクロスも、見るだけなら面白いけど、あれってなんかいきなり隣とか前を滑っている選手が転倒して、そのあおりを受けるとかあるから、ある意味運みたいなところがありますよね。

その点、スロープスタイルだと、自分の演技をしっかりできるかどうかだから、今までの経験を活かして、ぜひ表彰台に立ってほしいモノですね。


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スノーボードのスロープスタイルの技って

ところで、スロープスタイルの技って、ほとんどハーフパイプとかビッグエアーと同じようなところがあるけど、ジャンプするだけでも素人には無理です。

っていうのも、今はなくなったけど、バッジテストにも一時エアーっていうのがあって、ちょっとしたジャンプ台を飛ばないといけないんですね。

もちろん、アルペンでもありました。アルペンは別にグラブとかしなくても、普通に飛べれば合格なんですが、これがねえ。飛べないんです。

っていうか、段差を飛ぶぐらいならいいけど、スキー場によっては結構な大ジャンプ台だったりするんです。

フリースタイラーなら何でもないけど、日頃エアーとかしないアルペンだとねえ。そこが一番の課題でしたね。まあ、アルペンが多いゲレンデというかスクールだと、エアー台も小さかったりしましたけどね。

そうそう、中にはエアーのときだフリースタイルの板に履き替えて受験する人もいました。両刀使いってことですが、アルペンしかもってないとねえ。どうしようもありません。

今はエアーはなくなったので、アルペンオタクの人も、心配せずにバッジテストを受けてみてください。


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ってことで、アルペン競技はどうしても地味だからあんまり話題にならないけど、この先ビッグエアーとかハーフパイプとかあるから、見るのは楽しみたいと思います。

そういえば、アルペンの板でハーフパイプに入るオタンコナスとか居たけど、良い子のみなさんは、怪我しないように気を付けてくださいね。

特に半世紀を過ぎると、身体が付いて行きませんからね。滑るのはギャグと人生だけにしておきましょう。では、良い五輪を。

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