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滑って転んでおおいた県。ゲレンデが多いのは何県? 滑落しない人生なんて考えられない。お大事に。

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白馬さのさかスキー場のゲレンデの評判や初心者と混雑具合について

2017/02/14

白馬エリアの人気スキー場に白馬さのさかスキー場がありますよね。で、ここって実際ゲレンデの評判ってどうなんですかねえ。初心者でも滑ることができるんでしょうか。混雑具合も気になるし。っていうあたなにお伝えします。

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白馬さのさかスキー場のゲレンデの評判は?

白馬さのさかスキー場って、ボーダーには人気ですよね。っていうのも、なんたって、あのキングオブデモの相澤盛夫さんのホームゲレンデ。

もちろんスクールとか塾とかでも指導されているので、その姿を見ることはできますが、結構フリーでっていうか、新しい板のテストとかをチャカチャカやっていたりします。

ってことで、当然そこに集まってくるボーダーもオガサカ、OGASKA 小賀坂ってカンジ。誰かのようにBC-STREAMとかGRAYとか、はたまたSGとかのボードだと肩身が狭いってことはありませんが、その数に圧倒されてしまいます。

ですから、上級者ボーダーが多いっていう気がして、僕ちゃんなんか大丈夫かなあって思う人もいるかもしれませんが、上級ボーダーはさらなる上達を目指しているから、人のことなんてかまっていません。気にしなくて大丈夫です。

ゲレンデ構成としては、レストハウス前のバーンが、いきなり中急斜面で、結構すぐに不正地になるから、ゲゲゲの鬼太郎って思う人もいるかもしれません。

が、そこは上級者や、かっこ良く滑りたい人だけに任せて置けばいいので、まずはレストハウスから左手のクワッドに乗ってゲレンデ上部に行きましょう。

そこからクワッド途中にあるリフトまでは、出だしは緩やかなので、初級者でも大丈夫。ですが、途中からちょっと斜面が急になるので、ある程度滑れる人じゃないと厳しいかな。

クワッド乗り場というか、一番下までは結構な距離があるから、滑り応えはあるけど、途中ちょっとコース幅が狭くなっているところがあるから、初心者が座り込んでいたりします。そこは注意してくださいね。

あと、もちろん、ヨレヨレ中年は上から下までは結構な距離だから、途中で休憩しないと足が痛くて大変な思いをすることになると思います。

また、ロングボード依存症の方は、クワッドリフト方面だと厳しいかな。逆にレストハウス正面のゲレンデの方が初心者がいないから、コース幅一杯使ってロングターンができると思います。

ただし、結構不正地になるから、不整地対応ができないと、吹っ飛んでしまいます。そういう意味では、ハードパックのバーンってことになると、朝一に限りますけどね。

白馬さのさかスキー場のゲレンデって初心者は?

じゃあ、初心者の僕ちゃんには難しいかなって思うかもしれませんね。が、実は白馬さのさかには「ファミリーゲレンデ」っていうのがあるんです。

正面のレストハウス方面から行くとなると、そのクワッドに乗って上部まで行き、そこから「ファミリーゲレンデ方面」って言う方に連絡コースを使って行くカンジ。

行きはまだいいんだけど、帰りはゲレンデ上部からすぐに左折しないといけないので、結構行き過ぎてしまったりしてしまいます。

それに、クワッド方面は途中急斜面もあるし、コース幅が細くなっていたりして、連絡コースを使うとなると、初心者だと難しいでしょうね。

で、そんな初心者の方は第三駐車場を目指してください。ここは土日でも結構空いていて、目の前がそのファミリーゲレンデってことで、コース幅も広いし、特にゲレンデ下部は超緩斜面。

ですから、ホントに初心者の方でも安心して滑ることができます。逆に中級者以上になると、上部の出だしはいいけど、最後の所は斜度が5度とか6度とかじゃないかってカンジだから、ワックスバッチリ塗ってないと止まってしまいますけどね。

また、ロングボード依存症のあなたにとっても、コース幅が広いからロングターンしまくり千代子。そしてそして、なんたって、ゲレンデ上部からは青木湖がバッチリ見えるってことで、晴れると景色も最高です。

ただし、こちらはレストハウスがないんですよね。レンタルもないし。ってことで、そのあたりを希望する方は、どうしても正面のレストハウスがある方に行ってくださいね。


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白馬さのさかスキー場のゲレンの混雑具合は?

で、その白馬さのさかスキー場、混雑具合はどんなもん?って気になりますよね。レストハウス正面の中級者面は、結構斜度もあるから、コミコミってことはありません。

それに、ほとんどが上級者だから、そのあたりは前方を確認して滑りだしています。そういう訳で、週末でもある程度の人達はいますが、ロングボードでロングターンも問題ありません。

が、向かって左手のクワッドリフトに乗るコースは、どうしてもさのさかのメインゲレンデッてカンジなので、うじゃうじゃってことはないけど、急斜面になるところで止まっている人とかもいるから、気持よくロングターンって言う訳にはいきませんね。

逆に青木湖が見えるファミリーゲレンデは、横幅がかなりあるので、ガラガラってことはありませんが、人を気にせずに滑ることができます。

それにファミリーゲレンデって言っても上部の出だしは結構な斜面だから、中級者以上でも楽しく滑ることができると思いますよ。そういう意味では、スクールに入るとか、検定を受けるってことじゃないと、ファミリーゲレンデのほうがストレスなく滑ることができると思います。


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という白馬さのさかスキー場ですが、実はJSBAのデモンストレーターフェスティバルがあったときには、某白馬岩岳所属の元プロボーダーで、当時デモンストレーターだった女性デモに、クワッドリフトの上から、『じゃあ、ポジションチェックのために下までジャンプターンでいきましょう』とかニコニコしながら言われてしまいました。

そんなことしたら、次の日滑れなくなるから、「一番最後で、みなさんの滑りの参考にさせていただきまーす」とかいいながら、デモが行ってしまってこちらが見えなくなるのを確認して、ジャンプターンとかせずに、普通に滑って降りたということがありました。

みなさんもお気をつけください。では、良いさのさかを。

※スキー場についての記事は、こちらにまとめてあります。
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