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リタイアに向けて

リタイアしたいけど資金はどのくらい必要?収入の道はどうする?

2017/02/16

だうも、毎度です。ということで、リタイアしたいのはやまやまだけど、先立つものがっていうのが現実ですよね。よく老後の資金はいくら必要とか、リタイアした後の収入の道は?とかが週刊誌とかに載っていますが、その辺りを考えてみたいと思います。

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リタイアするにはいくら必要?

昨日までウダウダと会社設立のことを書いてきたけど、その前にリタイア後の資金というかお金のことを考えるのが普通だろうって言われてしまいました。

普通はそうなんですけどね。そうじゃないからオタンコナスっていわれている訳で、リタイアした後にお金に困っているっていうのが私。こうならないためにしっかり考えたいですよね。

で、よく老後資金には3000万円必要とか、3000万だと全然足りなくて、5000万必要とかいいますが、こればっかりはねえ。だって、何歳まで生きるか分かりかりませんからね。

私も正規雇用と辞めて転落人生になってしまったんですけど、やっぱりある程度の都市部に住むと、持ち家じゃないとその分お金がかかるから、月に20万円は必要なんですよね。

よく月10万円で暮らせますとか、ミニマニストとかもてはやされているけど、そういう意識がなくて、正規雇用のときのように贅沢はしなくても、まあ最低限の文化的生活をすると、それぐらいかかります。家賃がないとか1万2万で済めばもう少し安くなりますけど。

とすると、1年で240万。10年で2400万。ってことなるから、何歳でリタイアして、何歳まで生きるかによりますよね。必要なお金っていうのは。

年金はもう当てにしないほうがいいですからね。そうすると、50歳でリタイアして、80歳まで生きたら、7200万円かかるってことになります。

まあ1億ですな。遊んで暮らすには1億円。それなら何とか賃貸でもやっていけるってことになります。

リタイア後の収入は?

でも、そんなにお金ないし。って言う方は、別にリタイアしても収入の道を作っておけば良い訳で、それができればさっさと辞めて、セミリタイア生活ッて言うわけです。

だって、例えば、月に10万円収入があれば、7200万の半分で済むわけですから、3600万。家を買ったと思ったら、それぐらい貯まりますよね。

それに、家があればもっと安く済むので、月に15万円で暮らせるかも。すると、10万円の収入があれば、月に5万。1年で60万。10年で600万。30年で1800万と、グーンと現実化してきました。

ということで、リタイア後も収入の道を見つけることが大切です。って、そんなことは百も承知。それが出来ないから、毎日満員電車でヨレヨレになって痛勤してるんだってばって言われますよね。その通り。困ったものです。


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リタイア前に副収入の道を

ということは、リタイアする前に副業というか副収入の道筋を作っておけばいいってことになりますよね。ヨレヨレになっても、行き帰りの電車の中とか、お風呂に入っている間はそういうことについて考える事ができるわけですから。

ですから、みなさん副業というか副収入に励んでいるんですよね。って、これまた当たり前のお話。でも、その当たり前が私には出来なかったんです。まずはさっさと辞めて、それから考えれば何とかなるだろうってことで。

でも何とかならなかった。いやー、大変でしたよ。今でこそこうしてヨタ話を書けますが、一時期は生活保護を申請しようかとか、マイサポ窓口に行こうかと真剣に考えていましたからね。やはり勤め人をしているうちに、しっかり副業というか、副収入の道を確立させる必要があるってことで、今後その辺を考えていきたいと思います。


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ということで、やっと自己紹介というか、私がなんでこんな転落人生を歩んでいるかについて書けるようになりました。会社設立のウンチクは語れてもねえ。実践が伴わないってことで、やはり人生厳しいねえ!ってことを実感しております。では、良いお年を。

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