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日々の雑感

団塊スタイルで脳年齢のチェックとかテストとかトレーニングとか

2017/02/15

だうも、毎度です。昨日(6月24日)NHKの団塊スタイルで脳年齢について解説してた。今聞いたこともすぐに忘れる身としては、見てみました。何やら脳年齢のチェックというかテスト方法とか、トレーニング法とか。もちろん、私は実年齢よりも・・・。世の中厳しいねえ。

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団塊スタイルで脳年齢のチェックについて特集していたけど

以前からって言うか、ここ数年ですかね。やたら脳年齢チェックとか言って、アプリとかでもそういうのが流行りましたよね。

アプリって興味ないしっていうか、スマホじゃないですからね。パソコンでも使えるのならいいけど、ほとんどのアプリってスマホ対象じゃないですか。困るんですよね。

まあ、そういうことを言ってる段階でおやじなんですけど、スマホっておやじっていうか、中高年には厳しい。操作じゃなくて画面。

あんな小さい画面は老眼には見えないってことで、中高年になるとタブレットじゃないとってカンジです。

そんなことは置いておいて、NHKの団塊スタイル、団塊の世代じゃないけど、すでに身体(頭も)もその域に達しているので、結構見てるんですよね。

で、昨日(6月24日)は脳年齢チェックと、脳力トレーニングってことで、こりゃー見ないといけないってことで見た訳。

いやー、参りましたよね。1マイル=1609メートルだけど。っていうか、番組内でも脳年齢テストっていうのをやって、視聴者も一緒にできるんですよね。

予想はしてたけど、私の脳年齢は60~70代だって、本当にヨレヨレですな。ある意味名実ともにヨレ田ヨレ蔵決定ってことですけど。

団塊スタイルで脳年齢のテストをしてた

その脳年齢テストですが、番組でやっていたのは、視覚的に訴えるものと、耳からのものと2種類でした。

視覚的なものは、ある絵を20秒間見て、その後に3つ質問があって、それに答えるというもの。

例えば、下の図を10秒間みてください。って言っても、ブログ上だと、その後絵を見れないようにできないからアレですが、まあ手で覆うとかしてみてください。

名称未設定-4

それで問題としては、
1.おじいさんは口を開けていましたか?閉じていましたか?
2.おじいさんの服のボタンは何個でしたか?
3.おじいさんの杖の色は何色ですか
とかいうもの。実際の番組では違う絵ですが、ほぼおんなじ様な質問内容です。

って言われてもねえ。手を上げていたかとか、靴の色はとか、右手に杖だから、左手はどうしていましたかとかだったら覚えているけど、ボタンの個数って言われてもねえ。2個だったか、4個だったかとか。

口も開けていた気もするけど、困っていたようすだから、への字に閉じていたような気もするってことで、この絵でいうと杖の色しか正解しませんでした。

ってことで、いかに日頃見ているようで見ていないってことなんですよね。まあ、以前から何事「バッチリ」しか言ってないぐらいだから、当然といえば当然ですけどね。

もう一つは、耳で聞くというもの。番組では『今から短い物語を話しますので、メモを取らずに聞いてください。聞き終わったら、その通りに話してください』というもの。

ですが、これが私にとっては全然短くない。固有名詞は変えてあるけど、こんなカンジ

『ヨレ田ヨレ蔵さんは、22年間勤めた電波発射会社を辞めて、故郷でもなんでもない長野でまんじゅう屋をはじめました。ある日、妻が売上金4万2千円を持って銀行に出かけたが、バイクに乗ったひったくり取られてしまいました。しかしバイクのナンバー「59-63」を覚えていたので、犯人は6日後に逮捕されました』

って、文字で見ると短いけど、これって話を聞くだけでは全然覚えられませんよね。そもそも聞き終わった段階で、ヨレ田ヨレ蔵さんが出てこない。ヨレ田ズレ夫さんだったか、ズレ田ヨレ介だかって怪しくなる。

数字もねえ。普段だと絶対に覚えられないですよね。問題って言われると、意外とここが聞かれそうってことで注意するけど、それでも、4万2千円だったか、2万4千円だったとか、6日後だったか6週間後だったか、もしかすると6分後だったかなとかになりますよね。

ってことで、散々な結果でした。


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段階スタイルで脳年齢のトレーニング法を解説

そんな私というか、散々な結果な人でも、トレーニングすれば、どんどん脳は若返るとか。番組でも取り上げられていたけど、81歳の男性。今でも現役の会社社長っていうのもあるけど、日々新しいことに取り組んでいるとのこと。

それももちろん趣味でね。社交ダンスとか囲碁とか、そういうのを80前にしてはじめているというのが、脳に刺激を与えるとのこと。で、脳年齢チェックしたら、30代っていうのだから驚き。

社交ダンスでは、孫娘ぐらいの人と踊ってた。そういう意味では、寂しい中年の私なんかは、社交ダンスはいかも。でも、ステップ覚えるのが大変とのこと。それにあんなにスムーズに踊れそうにないしね。その前にギックリ腰になりそうだしね。

あとは、聞いた言葉を逆から言うっていうのも効果的らしい。番組内では「だんかいすたいる」を逆から言ってください。とかやっていたけど、どうしても「チョコレート」を「トーレコチョ」って言ってしまうのは私だけでしょうか。

ってことで、このままでは益々実年齢プラス20歳ぐらいになりそう。何か手を打たないとと思ったひと時でした。


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なんでも毎日同じことばかりというか、ルーチーンのことしかやってないと脳は老化するとか。と言われると、正規雇用のときも、ドア閉めてボタン押して笑ってることしかやってなかったし。今も、こんな与太話ブログ書いてるだけだし。当然老化が加速しますわなあ。

ってことで、一山当てたら社交ダンスにでも挑戦してみますかね。そこで岡田奈々風のおネエさん(含む【昔の】)との出会いがあるかもしれないし。では、みなさんもお大事に。

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