NO SLIP, NO LIFE.

滑って転んでおおいた県。ゲレンデが多いのは何県? 滑落しない人生なんて考えられない。お大事に。

その他

スノーボードで雪質によっては滑り方は?エッジやアイスバーンでは?

なんかここんところ全国的に気温が高くて、3月上旬並みとか。ってことで、スキー場の雪もすっかり春雪。ってことは、なんかエッジが抜けるとか、柔らかい雪は滑りにくいとかいうけど、滑り方って違うの?エッジが立たないんだけど。とかいわれました。アイスバーンより滑りやすいと思うけど。

スポンサードリンク

スノーボードで雪質によっては滑り方は?

スノーボードも2シーズン・3シーズンとやると、色々と滑れるようになって、そろそろカービングターンかなとかね。私のギャグは年中滑っているけど。

なんですが、これが雪質って言う問題がありますよね。通常1月下旬から2月中旬までは、一年で一番いい雪質。

バッジテストもここで受けましょうとか言ったというか、そういう記事を書きました。だって、すごくうまくなった気になりますからね。

っていうのは、ハイシーズンの雪って、しっかり締まっているけど、エッジはきっちりホールドされるから、ずれにくいんですよね。

ってことで、なんちゃってカービングの人でも、バッチリな滑りで、俺って天才?って思ったりしてね。

が、なんかここんところ全国的に気温が上がって、3月中旬並みとかいう話。私が住んでいるところでも、コートがいらなかったりしてね。ですから、当然スキー場も雪じゃなくて雨になったとか。ってことは、当然雪質も緩みますよね。

ってことで、なんかエッジが抜けたとか言う人も多いみたい。って、私は人生が抜けているけど、抜け作ともいわれていますからね。

やっぱり雪質のいい時滑らないとねっていうのは分かるけど、せっかくならその緩んだ雪も楽しく滑れるようになると、雪さえあればスノボが出来るってこといいんじゃないでしょうか。

で、スクールとかデモやプロに習うと、「こういうときは面で滑りましょう」って言われますよね。エッジを立てずにソール面全部を使うカンジでて言う意味。

別にドリフターズとして、ドリフトターンをしろっていうことじゃないけど、エッジを立て過ぎると、その分きちんと板の上に乗ってないと、エッジが抜けるって言う訳です。

もちろん、トレーニングとしてきちんとしたポジションに乗るために、敢えてバッチリエッジを立ててもいいけど、修行僧でもない限り、抜け作抜け蔵になりますよね。

ってことで、ソール面を意識して滑るようにしましょうって言う意味。それでも、結局ターンをするときって板を立てるから、カービングにはなっているんですよね。

それをキレキレのターンじゃなくて、雪質に合った板の立て方をしましょうっていうことで、面で滑ることを心がけてみてください。

もちろん、私の様にザ・ドリフターズだと、面もヘチマもないから、雪が緩んでもじぇんじぇん大丈夫ですけどね。そういう意味では、究極の滑り方はドリフトターンかも。

スノーボードで雪質によっては滑り方やエッジの立て方は?

っていうのが基本です。春雪キャンプとかに入ったことがある人は、あー、はいはい、ってカンジですかね。

が、実は雪が緩んでいるからこそ、エッジに乗って滑るっていうのもあるんですよね。これまたデモキャンプでならったんですけど。

って言っても、バッチリカービングっていうより、エッジに乗ることを意識して滑るっていうもの。

っていうのは、雪が緩んで面で滑ると、エッジは抜けないけど、やっぱり雪に接する面積が広くなるから、スピードは出ないし、疲れるんですよね。

が、板を立ててエッジで滑ると、結局雪面を切って行くカンジだから、やっぱり少ない力で滑ることができるんです。

当然、きちんとエッジの上に乗ってないと、いわゆるエッジが抜けるってことになりますが、フルカービングというより、エッジの上に乗るっていうのを意識することかな。

あと、テクニック的には、上体はそんなにがちがちになってなくていいから、多少腰高でも大丈夫。

一番の肝は、常にすねの部分がブーツのタンに当たっていて、そこでパワーを板に加えることが出来るようにしていること。

そこだけ気を付けておくと、結構不整地っぽく緩んだ雪でも、エッジに乗って滑ることができます。

すると、これまた結構な急斜面でもじぇんじぇん問題なく滑ることができます。ぜひお試しください。

それに、雪が緩んでいると、こけても痛くないですからね。緩んだ雪っていうのは、そういう利点もあるんですよね。

春雪までしっかり滑っておくと、次のシーズンが益々楽しくなりますからね。って、またこの後寒くなるんでした。失礼、失礼。


スポンサードリンク

スノーボードで雪質によっては滑り方は変えるけどアイスバーンでは?

ちなみに、じゃあアイスバーンはどうやって滑るの?って聞かれてもねえ。それができれば、レースとかにでまんがな。

って言っても、一応アイスバーンでポール張って滑らされたこともあります。もちろん、ドーン教教祖。

で、どうするの?って聞いたら、エッジの上に乗る。って、それができればプロになってますって。

って言っても、もちろん、人それぞれですが、やっぱり基本は出来るだけエッジにきちんと乗れるようになること。

プロやデモの滑りを見ていると、アイスバーンでも、バッチリカービングしているように見えるけど、実は少しはズレているとのこと。

それを滑りながら修正して、出来るだけズレを少なくしているから、傍から見たらズレてないように見えると言ってました。

と言ってもねえ。こればっかりはアイスバーンで練習するしかないですね。八ヶ岳の麓に、アイスリンクを斜めにしたようなスキー場があったけど、そこはいつもアイスバーン。

ですが、何度が滑るうちに、きちんとエッジの上に乗れるようになるんですよね。もちろん、めちゃくちゃ疲れますけどね。

ってことで、アイスバーンも数をこなすしかないっていうのが回答。でも、楽しく滑るのなら、やっぱり私は春雪の方がまだいいかな。

【スマホエントリー限定★ポイント10倍!1/25 9:59まで】DOMINATOR〔ドミネーターワックス〕 ZOOM GRAPHITE 〔400g〕 〔z〕


関連オタンコナス記事

チリバツ共和国副大統領の戯言

人生転びまくりの私としては、もちろん転んでも痛くない春雪の方がアイスバーンより好きですけどね。

ただ、その春雪でもエッジをバッチリ立てて滑ると楽しいよって教えてくれたデモ。「別にカービングでもドリフトでも、どっちで滑っても誰もほめてくれないから、楽しい方がいいじゃないですか」だって。

流石ってカンジですよね。でも、いろんな雪でいろんな滑り方できると、シーズンが長くなるから、スノボ自体が楽しくなると思います。

ぜひ、緩んだ雪でも色々と挑戦してみてください。あっ、もちろん、いくら挑戦しても、ギャグと人生の滑りは改善されないと思うので悪しからず。では、良い緩んだ雪を。

関連記事
パウダースノーではロングボードでウッシッシ?

スポンサードリンク

-その他
-,