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スノーボードのアルペンのロングボードはオッサンがウンチクばっかり?

スノーボードでもアルペンっていうレース系の人達って、ロングボードっていうか、長ーい板に乗りたがる人達がいますよね。特にオッサンが多いし、彼らってウンチクばっかり語ってるし。そんなにロングボードっていいんでしょうか。

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スノーボードのアルペンでロングボード?

ロングボードってなあに?っていう人もいるかもしれないけど、って、このブログを読んでいるオタンコナスはそんなことないか。

一応書いておくと、スノーボードのアルペンボードって、元々はレース用のボードじゃないですか。

最近っていうか、そうでもないけど、もちろん、特にレースとか競技はしないけど、アルペンに乗っている人も多いですけど。

で、競技から発生したってことで、GSといわれる大回転ですよね。ガソリンスタンドじゃなくて、大回転競技に使うのがロングボード。

男性用で180センチ前後、女性用で170センチ前後のものを指すことが多いですね。

それに対してSLといわれるスラロームというか、スキーでいう回転競技ですが、これに使うのがショートボード。男性用で160センチ前後、女性用で150センチ前後のもが多いです。

ですから、特に競技とかしない人でアルペンボードに乗っている人は、男性だと160センチ前後、女性だと150センチ前後ですかね。

1990年代から、フリーライディングで特に競技をしない人はアルペンでも、このショートボードが多かったんですよね。

が、一部の競技をやる人とか、自分は競技はやらないけど、師匠がレーサーって言う人は、ロングボードにも乗るので、ロングボード依存症って言う人達がおりました。

というのも、ロングボードって長いじゃないですか。ですから、回転弧が大きんですよね。

ってことは、おなじ200メートルを滑るにしても、ロングボードだと4回転とか6回転すれば、滑り終えるじゃないですか。

が、ショートボードだと、いくらロングターンで滑っても、結局回転弧が小さいから、同じ200メートルを8回転とか10回転ターンをしないといけないんです。

ってことは、ヨレヨレ中年だと、ターンが多くなればなるほど疲れるからってことで、みなさんロングボードに乗っていたんですよね。

まあ、最近は結構レースというかゲートトレーニングのハードルが低くなったから、レースをしない人でも、ロングボードとショートボードの2本持つ人が多くなりましたけどね。

ってことで、機会があればぜひロングボードにも乗ってみてください。ただし、最初に乗るときは暴走することがあるので、人の少ないゲレンデで。

できれば、ロングボード依存症の人か、ロングボードに乗っているイントラに診てもらうことをお勧めしますけどね。

スノーボードアルペンのロングボードはオッサンばっかり?

ということで、真面目にレースをやっている人は、ロングボードもショートボードもなくて、単にGSかSLかってことで、トレーニングしているみたいです。

が、ウンチクオヤジは上に書いたように、ちょこちょことショートターンをすると疲れるので、ロングボードを乗りたがるんですよね。

あと、ロングボードってそんなカンジで、ちゃんと板の上に乗らないと曲がらないから、ゆったりとした動きで乗れるっていうのもオッサンに人気の理由みたい。

まあ、真面目にやっている人だと、シーズン初めにはロングボードでフォームのチェックをするとかいいますけど、ウンチクおやじはチェックもヘチマもありません。

たんに、エッジにお任せってことで、力を入れても曲がらないから、どこに行くかはボードに聞いてくれってカンジで、角付だけで滑っています。

っていうのは、私だけかもしれませんが、コツさえつかめば、ボードの上に突っ立っていても、角付だけで曲がってくれるので、ラクちんラクちんまたラクちんってことで、一度ロングボードに乗ると、ショートボードには乗る気がしないんです。

ということで、ヨレてくるとロングボードに乗りたがるってことで、ロングボードに乗っているのはオッサンが多いのかもしれません。

あっ、もちろん若くしてロングボードに乗っている人は、間違いなくビュンビュン系のレーサーなので、近づかない方がいいかも。


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スノーボードアルペンのロングボードはウンチク大魔王?

ところで、そのロングボード依存症のおっさん達、何やらウンチク大魔王が多いとか言われているけど、そうなんですか?って聞かれました。

そりゃーそうですよね。だってオッサンなんだから。滑るよりもウンチク話している方が長いってカンジ。

ゴルフとかでもいるじゃないですか、このクラブはタイガーウッズと同じとか何とか言ってるけど、実際グリーンに出るとジェンジェンダメって言うオッサン。

アレと一緒で、ロングボードに乗っているヨレヨレ中年のオッサン達っていうのは、10分滑走50分休憩ですからね。

1本滑ると、今日の雪質はどうとかこうとか、ワックスが合ってるとか合ってないとか、バインディングを変えてみたけど、前の方が良かったとかなんとか。

そんなことばっかり言っていて、一段落したから、じゃあもう1本だけ滑りますか、とか言うカンジ。気が付いたら午前2本、午後2本。

もちろん、基本は回数券で、それでも数人で分けないと余るっていう状態です。まあ、滑るというよりも、ゲレンデで井戸端会議をしているっていうことですかねえ。

これがロングボード依存症の実態みたいです。なぜか同じ中年でもショートボードをメインで滑っている人達は、そんなことないんですけどね。

ということで、ロングボードに興味があったら、ヨレヨレ中年の人たちに聞いてみてください。

そこまで聞いてないけどってことまで、あーだこーだ言ってくれますから。そこはご注意ください。

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ロングボードはラクちんなんですけど、上に書いたように人が少ないゲレンデじゃないと危ないから、シーズン初めっていっても、ある程度落ち着いてからじゃないと乗れないんですよね。

スキー場がオープンしたばかりの10月とかだと、まだまだ厳しいかな。Mt.Sayamaなんかだと、ガラガラのトップシーズンでもちょっと無理。

ってことで、ロングボード依存症の人達は、室内よりも山のゲレンデが落ち着いてから活動開始みたいです。

まあ、結局滑っているより与太話がメインだから、実はなんでもいいんですけどね。では、良いロングボードを。

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