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滑って転んでおおいた県。ゲレンデが多いのは何県? 滑落しない人生なんて考えられない。お大事に。

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スキー場のオープンが早いのは?混雑とかおすすめとか

10月になると早いところだとスキー場がオープンしますよね。初日から滑ってやろうっていうスットコドッコイもいるみたいですが、オープンが早いスキー場っていうのは、その分混雑もすごいですからね。お勧めとかあるんでしょうか。

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スキー場のオープンが早いのは?

オタンコナス諸君は、既にワックスもバッチリで、シーズンも予約したとか、そんなことを言いだす季節。世間一般だとまだ夏のレジャーなのにね。

だって、東京とかだとまだまだ暑い日は30度を超えるじゃないですか。クールビズは10月一杯でもいいんじゃないかっていうぐらい。

ですから、滑りに行くとかは?はあ?ってことで、そろそろお茶の水に行くと、今年の新作が並ぶかなとかそんなカンジ。

ですが、スットコドッコイはねえ。今年(2017年)は、イエティが10月6日にオープンするから、金曜日だけど有給取って滑りに行かなきゃとか。

別に行かなくても誰も困らないのにね。ここんところそんな話で持ちキリです。まあ、10月6日オープンっていうのはちょっと衝撃的でしたけどね。

ただ、例年Mt.Sayamaこと狭山スキー場も10月半ばのオープンだから、やっぱり10月になるとオタンコナス達はそわそわしはじめます。

と言っても、シーズン初めはねえ。久しぶりってこともあって、怪我のないように気を付けてくださいね。あっ、もちろん年中滑っている山岳滑走隊の方は、シーズンオフがないから、ご勝手にどうぞ。

スキー場のオープンが早い所は混雑する?

ということですが、単にお祭り気分で行くのなら、10月6日でも10月半ばの狭山でもいいけど、真面目に滑ろうっていうのなら、その時期はおすすめしません。

だって、激混みじゃないですか。ホントにもうよくもこれだけアンポンタンがいるんだなあっていうぐらい、湧いてきますからね。

滑るどころか、単にデラ掛けしておわりってこともあります。それに、スキーヤーとスノーボーダーが混在するから、やっぱり危険だし。

悪いことはいいません。もう少し落ち着いてから、山のスキー場オープンしてからにしませんか。

っていうのも、山のスキー場っていうか、通常のスキー場も早いところは10月下旬とか11月上旬にオープンしますよね。

が、これまた単にオープンしましたっていうだけで、幅20メートル、長さ500メートルの「道」みたいなのが1本だけって言うところ多々あります。

と言っても、オタンコナス諸君は、今度はそっちに行くんですよね。そうすると、イエティとか狭山とかが空いてきます。ですから、意外とゆっくり滑ることができるんです。

っていうか、これまた単に「滑って来たぜ」っていう人ならいいけど、オタクな人とか、オタク修行中だとねえ。シーズン初めはセッティングの調整があるじゃないですか。

スタンス幅からアングル角度、アルペンだったらカントリフトとか。特にボートやブーツ、バインを変えた年だとねえ。

そうすると、長さはそんなになくていいけど、ロングターンにショートターンとか、浅回りに深回りとか、いろいろと試しながら、セッティングを変える必要がありますよね。

ってなると、そんな「道」みたいなところで、デラ掛けしてもしょうがないから、狭山なりイエティなりで、じっくりとやった方が効率的だと思いますよ。

特に狭山は11月に入ると結構空いてくるから、長い時間かけて高い高速代払って山のスキー場に行くよりも、セッティング調整にはもってこい。御検討ください。


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スキー場のオープンが早い所のおすすめは?

じゃあ、おすすめはMt.Sayamaこと狭山スキー場?ってことですが、これまた何をするかによりますからね。

セッティング調整とか足慣らしなら、首都圏に住んでいる人なら狭山が一押しですね。週末だと、夕方6時以降は11月になると空いてくるし。

ですが、ポジションチェックとかになると、ちょっとどうですかねえ。っていうのも、狭山ってそんなに横幅が広いゲレンデじゃないし、空いていると言っても、ロングボードでは滑れません。

オタクなら当然ですけど、シーズン初めはロングボードでポジションチェックですよね。ってなると、空いている山のスキー場がオープンするまでは待っていてもいいかもしれません。

私も10年ぐらい前まで、比較的真面目に滑っていた頃は、シーズン初めに1回2回は狭山でセッティング調整していましたが、それ以上滑っていると、なんかポジションが可笑しかったんですよね。

あっ、人生のポジションの話じゃなくて、ボード上のポジションの話。フロントはまあいいけど、得意のバックがしっくりこないとか。

で、山のスキー場が開いてロングボードでその辺チェックすると、前シーズンの感覚が戻って来るって言う状態でした。

ですから、その辺何に重きを置くかによるけど、12月下旬からジャンジャン滑りたい人は、意外と室内とか「道」しかないスキー場はパスしておいて、きちんとロングボードが乗れるスキー場がオープンしてからの方がいいかもしれないってカンジです。


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寒冷地に来てみると、皆さん当然ですが自然雪(降雪機含む)でのゲレンデオープンまでは滑りにいかないんですよね。

それまでは、他のスポーツやアクティビティで、スノボに必要な体を作っておくみたいです。で、ロングボードでポジションチェックして、あとは12月からジャンジャン本格的っていうことみたい。

結局そっちの方がパフォーマンスは高くなるのを実感したところです。10月オープンのスキー場は、お祭り気分で楽しむのが22世紀の滑走スタイルみたいですよ。では、良い滑走を。

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