NO SLIP, NO LIFE.

滑って転んでおおいた県。ゲレンデが多いのは何県? 滑落しない人生なんて考えられない。お大事に。

スノーボード

生涯スポーツでスノボはあり?スノースポーツでスキーはありだけど?

生涯スポーツって言う言葉は、既に市民権を得ているけど、スノボの場合はねえ。どうしても生涯スポーツでスノースポーツっていうとスキーになってしまいますしね。といっても、70代80代で滑りまくっている人もいるし。私はもちろん、人生とギャグで滑りまくっています。

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生涯スポーツでスノボはあり?

生涯スポーツっていうとねえ。水泳とかマラソンとか、そういうのをすぐに思い浮かべますよね。ゴルフなんかも、真面目にやれば結構たいへんみたいだし。

そんな中、生涯スポーツでスノボはあり?ってことですが、これまた以前からよく言われていること。

とりあえずスノボっていうか、ウィンタースポーツってお金がかかるじゃないですか。ですから、山に行くのにお金がかかるし、リフトに乗るのにお金がかかるし、年齢よりも、定年後にそんな余裕があるのかっていう話。

ですが、それは置いておいて、一番はやっぱり健康かどうか。スノーボードって結構ハードですよね。バランスのスポーツだから、板にブーツ付けて立つだけでもねえ。

コツを掴んでおかないと、すぐにコケてしまいます。それに、スキー比べて常に運動してないと、やはり滑走中も転倒するし。

ってことで、40歳ぐらいまでは滑りまくっていても、それからガクンとスノボ人口が減るんですよね。って、私も45歳過ぎてから、ホントに体力の低下を実感していますからね。

そうは言っても、70代80代でじゃんじゃん滑っている人もいるし、鍛え方がちがうんでしょうね。

と思っていたんですが、スノボと生涯スポーツっていうとねえ。あのニコニコおネエさんこと、茶原さおりレジェンド・デモ&元プロが出てきますよね。

どっかで書いたけど、ヨレヨレ中年のためのスノボサークルってことで、TEAM Yorezoを作ったのに、「生涯スポーツとしてスノーボードを多くの人にやってもらおうというのはすばらしいです」とかなんとか、トンチンカンなことを言って、現在に至るってことですからね。

が、ここで「生涯スポーツ」って言う意味を調べてみたら、『その生涯を通じて、健康の保持・増進やレクリエーションを目的にだれもが、いつでも、どこでも気軽に参加できるスポーツ』とのこと。

健康保持や増進まではいいけど、「だれもがいつでもどこでも、【気軽に】」ってところはねえ。スノボはどうなんでしょう。

まあ、レクリエーション目的なら、単にゲレンデを滑るだけでいいけど、やっぱり最低限のトレーニングは必要ですよね。

筋トレもそうだし、心肺機能系もねえ。ですから、思い立ったら『気軽に』とはいきませんよね。いけないことはないけど、怪我の原因になりますからね。

それに、人生半世紀になってくると、膝やら腰やらに不具合が出てきたりするんです。なんなって斜めに構えるスポーツですからね。

ですから、私のように人生がネジレているともちろん、そうじゃなくても身体がネジレてきたりします。

ってことで、その辺の不具合もあって、年々歳とともにスノボ辞める人もいるみたい。ちょっと悲しいですけどね。

って思っていたら、これまたニコニコおネエさんが、「生涯スポーツとして、何歳になってもスノーボードが楽しめるような体づくりとか、身体の使い方っていうのを広めていきたい」とか。

それは素晴らしい考えだけど、いきなり麓までジャンプターンとか、地獄の特訓はいやですからね。って言っておきました。

生涯スポーツでスノースポーツは?

ただ、今回はその辺は理解してくれたみたいで、年齢とともに筋力や持久力は落ちてくるけど、その筋力や持久力に合わせた滑りをすれば、何歳になっても滑ることができるとか。

もちろん、最低限の体のケアっていうか、トレーニングっていうほどじゃなくても、怪我なく滑ることできる体力や筋力は必要ですが、そのための日頃からのケアを心がければ、生涯スポーツとして、スノボを楽しめるようにしたいとのこと。

ってことで、一番怪我が出やすい膝とか腰のケアとか、簡単なトレーニング、オーバーミドルエイジへの滑り方なんかを体系化したいと言っていました。

確かに、60歳過ぎてからのスキースクールって、ここんところ流行っていますよね。若いころはじゃんじゃん滑ったけど、中年になって忙しくなったり体力が落ちたりして辞めてしまった人向けの教室。

でも、定年になって子供も独立したから、またもう一度滑りたい。でも、しばらく滑ってないからちゃんと怪我なく滑れるんだろうかってことで、そういう人を対象としたスクールが増えてきています。

これまた以前にも書いたけど、60歳になってスノボをはじめて、JSBAのバッジテスト2級まで取った女性がいたんですけど、彼女なんかももともとスキーヤーで、じゃんじゃん滑っていたけど、40代になって忙しくなって辞めたとか。

で、60歳になって復活しようかと思ったら、世はスノボ時代ってことで、スノーボードの一から始めたって言う人でした。

ですから、きちんとその人に合った滑り方をすれば、70代でも80代でも怪我なくすべれるみたいですよ。

私も80歳まであと29年あるから、休憩の合間の滑走を究めていきたいとおもっているんですけどね。


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生涯スポーツはスキーじゃないと?

でも、やっぱり生涯スポーツっていうと、スキーじゃないの?って思う人も多いみたい。っていうか、そもそもスノボ世代がせいぜいまだ50代後半ですよね。

もちろん、その60歳でスノボを始めた女性とか、今でもじゃんじゃん滑っている70代80代のいるけど、いわゆる青春時代からスノボを始めたって言う人は、上の方でも50代後半からせいぜい60歳ちょいぐらい。

ですから、今の50代40代が60歳を超えた時に、果たしてそれでも楽しく気軽に滑っていけるかどうかっていうのが、この10年にかかっているんじゃないでしょうか。

そういえば、私の所属するスノボサークルのオッサンで、もちろん長くスノボをやっているだけど、去年あたり60歳超えてるのに、また新しいボード買って、セティングがいまいちあーだこーだいっていました。

どうしても、体力筋力が落ちるから、シルバーエイジにはシルバーエイジようの板というか用具も必要ですよね。

そういう意味では、やはり以前からお伝えしている、ヨレヨレ中高年でも疲れない板YOREXの実用化が急がれるんですけどね。

ちなみに、OEMで国内の一流メーカーに制作を頼んだ場合、500万円ぐらいあれば作ってくれるそうです。

ですから、クラウドファンディングで資金を集めればねえ。できてしまうんですよね。もちろん、寄付ってことで、1000万円ぐらい出してくれてもいいけど。

ってことで、私の残りの人生は、そのYOREXの実用化に全てをかけたいと思っているんですけどね。あとは資金だけですから。


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ということですが、どうもYOREXというネーミングだと、ほぼどこのメーカーも請け負ってくれないんじゃなかっていう話。

最後の手段としてYONEXに持っていたったらどうですかね。えっ?通報されるって?世の中厳しいねえ。そうなったら、海外のメーカーに頼むしかないですね。

ちなみに、チリバツ共和国にはスノボメーカーはありませんので、悪しからず。では、みなさんも、気軽に出来るスポーツをやっていきましょう。お大事に。

ara

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