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スキー場のオークションって言ったら?白馬周辺でホテル直結というと

この時期なのに、スキー場とかなんとか言ってるオタンコナスがいるけど、何やらスキー場がオークションに出たとかってホント?スキー場のリフト券じゃなくて、スキー場そのもの?白馬周辺ってことだけど、どこだろう。ホテル直結とからしい。宇宙人から1億円もらったら、買おうかな?

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スキー場のオークションって?

6月っていうのに、スキー場の話っていうのもねえ。って言っても、オタンコナス達は、年中滑ることばかり考えていますからね。もちろん、人生とギャグもですが。

で、6月っていうのは、ちょうど3月4月までの営業実績が出揃う時期っていうのもあって、各スキー場の動向が気になる時期なんですよね。

もちろん、月山みたいに、まだまだ営業しているところはあるけど、多くのスキー場はだいたい遅くてもゴールデンウィークで終わりますしね。

ってことで、営業的に厳しいところは売りに出されたりして、経営が変わったりするんだけど、経営が変わるだけならいいんですけどね。買い手がないってところも結構あります。

その結果、閉鎖ってことで、ここ10年ぐらいで、結構多くのスキー場が閉鎖っていうかいわゆる潰れたっていうことになりましたよね。

まあ、バブルの時に造りすぎたっていうのもありますけどね。それに、若い人は、スキーもスノボもしないから、ビッグネームのスキー場も意外と苦労していますよね。

そんな中、今回話題になったのは、青木湖スキー場。以前は京急青木湖スキー場って言われていて、その後鹿島槍とさのさかと3つ一体となってサンアルピナ青木湖スキー場って言っていた奴。

これがヤフオクのオークションに出てるってことで、一部で話題になっています。と言ってもねえ。この青木湖スキー場、2011年ぐらいに閉鎖になったんだけど、その後しょっちゅうヤフオクに出ているんですよね。

が、買い手がつかないってことで、閉鎖のままなんです。確かに鹿島槍とさのさかに挟まれて連絡ゲレンデっていうイメージもあったけど、青木湖に滑り降りるカンジで、意外と女性には人気だったんですよね。

コースは確か9コース、リフトも5基ぐらいあって、ヨレヨレ中年には程よいスキー場だったんですけどね。

ただ、経営ってことになると厳しかったんでしょうね。オープンは1972年ってことで、バブル期に作ったスキー場じゃないんですけどね。

ところで、この青木湖スキー場、2017年6月現在だと、オークションのスタート価格は4749万円ってことで、ほぼ5000万円弱ですな。結構安いですよね。

って、もちろん宇宙人から1億円もらわないと買えないけど、ザウスが潰れるときに、どこか買ってくれたら営業を続けるって言っていて、その時の値段が20億円でしたからね。

まあ、首都圏のあの場所っていうのと、単に山じゃなくて、建築物ですからね。一緒にはできないけど、9コースで、5基のリフトがあって、ホテルも付いて5000万っていうとねえ。オーストラリアかどっかの金持ちが買ってくれませんかねえ。

スキー場のオークションは白馬?

ただ、青木湖のあの辺りって、ビジネス的には厳しんですかねえ。白馬と言えるかどうかっていうのもあるし、白馬って言うと八方とか栂池とかのビッグゲレンデがあるけど、スキーバスも鹿島槍行きっていうのがあったかどうか。

ってことで、やはりすぐ近くのヤナバスキー場もずっと閉鎖でしたよね。去年かその前あたりに、一部復活したのかな。パークだけやってるとか、そんな話聞いたけど、これまた以前のようなことないみたい。

それから、白馬にみねかたスキー場っていうのがあったけど、これも閉鎖中。結構ロングボード依存症の人には人気だったんですけどね。

白馬ハイランドスキー場もやってないですよね。ってことで、白馬と言っても、八方とか栂池ならいいけど、後は厳しんでしょうね。岩岳は大会御用達ですからね。

って言っていたら、ここ最近は若いっていうか、ティーンですよね10代とか20歳前後の人にはなぜか岩岳が人気なんです。混雑もしていますしね。

なんか営業スタイル変えたのかな。今度TEAM Yorezoの顧問に合うから、その辺聞いてみます。経営が数年前変わったのが影響しているのかも。

そうそう、私の名ばかりホームのいいづなリゾートスキー場も、やはり厳しくて、来年度は飯綱町はどうするかって言ってるみたい。

ヨレヨレ中年御用達のスキー場が減って行くって言うのは悲しいですね。なんちゃらファンディングで、ジャカジャカ資金を集めてほしいものです。もちろん、宇宙人でもいいけど。


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スキー場のオークションはホテル直結

そう言えば、青木湖ってホテルがあったじゃないですか。このホテル直結のスキー場って、なんかロマンがあっていいですよね。

それも、苗場みたいないかにもアフターメインみたいなホテルじゃなくて、スキーとかスノボをじっくり楽しんで、あとは、部屋でゆっくりっていうのが、やっぱりスノーレジャーの醍醐味ですよね。

って言ってたら、それはバブル系おやじの寝言っていわれてしまいました。今の若い人って、そもそも滑りに行かないけど、行く人達もそういうバブル系じゃなくて、車泊で安く上げて、その分何回も滑りに行くんだって。

確かに、車も以前っていうか、バブル期にはワゴン車ってあんまりなかったですよね。ホントにハイエースみたいなのしかなかったけど、今はワンボックスっていうより、ミニバンってことで、そこで寝泊まりする人も多いし。

ってことで、やはり時代の波にには勝てないのかな。逆に星野リゾートじゃないけど、超高級ホテルとかにして、プライベートゲレンデで、泊りの人しか滑れないってすると、海外からお金持ちがくるかも。

やはり、日本人相手だともうダメなのかもしれません。あっ、もちろんチリバツ共和国人もですけどね。来シーズンはどこか買い手が付くといいですね。


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チリバツ共和国副大統領の戯言

チリバツ共和国を建国した頃は、宇宙人から10億円もらったら、スキー場を買い取るとか言っていたけど、10億円もいらない時代になりましたね。

ただ、5千万円で買い取っても、ランニングコストがかかりますからね。そこが赤だと営業できないってことですしね。やっぱり継続的に宇宙人から、毎年1億円ぐらい貰わないとダメみたい。世の中厳しいですね。

では、2017-2018シーズンはまだまだ先ですが、人生が滑らないように気を付けておきましょう。お大事に。

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