NO SLIP, NO LIFE.

滑って転んでおおいた県。ゲレンデが多いのは何県? 滑落しない人生なんて考えられない。お大事に。

その他

スノボードのアルペンライダーの傾向は?パソコンとか職業とか

スノーボーダーのアルペン、結構滑り以外にも特徴があるような気がするんですよね。やっぱりマイナーなアルペンを選ぶだけあって、基本的にオタク。パソコンの種類とか職業とかも、結構同じ傾向がありました。だからどうしスットコドッコイってことですが、ちょっと気になったので。

スポンサードリンク

スノボードのアルペンライダーの傾向は?

スノーボーダーっていうか、スノボが趣味っていう人、結構多いですけど、ほとんどがフリースタイラーですよね。まあ、スノボ人口の9割がフリースタイルって言われていますからね。

そんな中、なぜかアルペンを選んだ人達がいます。まあ、理由はそれぞれなんでしょうけど、なんか特徴があるんですよね。

私の周りは私も含めてほとんどがアルペン。ですから、別にそういうもんだと思っていましたが、言われてみたらなるほどーって言うことが結構ありました。

まあ、敢えてマイナーなものを選ぶっていうのは、生まれ持っての性格というか性質なんでしょうけどね。私の様に存在自体がマイナーって言うのは仕方ありません。

で、基本的に凝り性っていうのがありますね。単に趣味でスノボをやっているのに、なんか、それが人生のすべてみたいになっている人もいます。

挙句の果てにはイントラでもプロでも、もちろんスノボ関係の仕事しているのでもないのに、その為に移住した人とか。って、私だけじゃないんです。

前にもどっかで書いたけど、もともとは関西方面の出身らしいですけどね、首都圏でお仕事をされていました。

が、毎週のように滑りに行くもんだから、30代の時に中信地方に移住。松本かどこかの会社に転職したみたい。

で、家も建てたけど、当然ワックスルームがあって、冬と言うかスキー場がオープンしたら、出勤前にひと滑りしてからっていうんだから、あんぽんたんですよね。

でも、結構そういう人が多いんですよね。フリースタイルの人でも、シーズン中は籠ったりする人もいるけど、居住地自体を全て移すっていう人は少ないですよね。

アルペンは、その為に仕事も替えたり辞めたりって、なんかそういう要素があるんでしょうか。って、私もその一味ですけどね。

スノボードのアルペンライダーの傾向パソコンは?

そう言えば、使っているパソコンも圧倒的にマックというか、マッキントッシュが多いですね。これも、なんかこだわりがあるのかもしれまえん。

仕事ではウィンドウズでも、それは会社のだからってことで、家ではマックなんですよね。といって、別に何か絵を書いたりするっていうわけじゃないんですけどね。

私は機械に弱いので、頭も弱いけど、それは自明のこと。パソコンはずっと友人のお古。っていうか、捨てるけどいる?って言われて、そういうのをもらっていました。

それが全部マックなんですよね。ですから、別にこだわりはないけど、マック系でした。10年ぐらい前に初めて自分で買った時もマック。

ですが、FXをやるようになるとねえ。ほとんどがウィンドウズしか対応してなかったんですよね。今は、そうでもないみたいですが。

それで、次に買ったのはウィンドウズでしたけどね。ただ、私は違いの分からない男だから、どっちでも大丈夫。難しいのはダメですけどね。

そうそう、あと、オタクが多いから、メカに詳しいというか、パソコンとかIT系も新しいのが出ると、とりあえずすぐに買ったり試したりする人が多いですね。

アルペンの板って、バインディングのセッティングって、結構細かいっていうか、何通りもあるじゃないですか。そういうのが、好きなのかもしれません。

ですから、無雪期になると、車を分解とうか自分でメンテナンスしたり、パソコンを組み立てたりする人も多いですね。ログハウスを自分で作ったりね。

ってことで、まあ、オタクだからしょうがないってことなんでしょうね。そういう意味では、TEAM NO GINGERでも作った方がいいかも。


スポンサードリンク

スノボードのアルペンライダーの傾向職業は?

それから、職業ももちろん技術職っていうか専門職が多いですね。IT系なんかで、プログラミングから、システム保守とかそういう人が多いみたい。

あと、医療系ですよね。看護師さんとか薬剤師さんとか。なんか、こうコツコツ勉強したりするのが好きな人が多いのかな。

あっ、私はね。書かなくても分かると思いますが、そういうのはジェンジェンダメ。ザ・アバウトですからね。そんなカンジでチリバツでおしまい。

でも、一応大学は理系なんですよ。それで、上に書いたパソコンくれるという友人は同窓生。ですが、パソコンのことはもとより、機械系はまるでだめ。

ってことで、あるときあまりにひどかったみたいで、その友人が「お前なあ。俺とおんなじ大学出てるっていうなよ」って叱られてしまいました。

あっ、ちなみにその大学って電気系の単科大学だから、大学名だけ聞くとパソコンとかそっち系は得意と思われるみたいですけどね。

まあ、私はある意味規格外ってことで、当てはまりませんが、そんなカンジでスノーボーダーって言っても、アルペンの場合は人数も少ないから、話してみると共通点が多くて笑ってしまいます。

でも、皆さん基本的は真面目にスノボをしたい、上手くなりたいっていう人ですからね。誰かみたいに、10分滑走50分休憩っていうのは、これまた例外です。


関連オタンコナス記事

チリバツ共和国副大統領の戯言

ということで、やっぱりメジャーなフリースタイルをやってみたいと思いますが、実際フリースタイルの方が足首バリバリ使うし、足裏もちゃんと使わないと滑れないから、ヨレヨレ中年には厳しいですよね。

アルペンだとねえ。テキトウにブーツに寄りかかってもなんとかなりますからね。そう言う意味でも、ヨレヨレ中年はアルペンが多いのかな。

では、世間のスノーボーダーに迷惑かけないように、コソッとやっていきましょう。お大事に。

スポンサードリンク

-その他
-,