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スノーボードのイントラ検定はこの時期が多い?合格するとスクールが

スノーボードのインストラクター検定試験が結構この時期あるみたいですね。合格するとスクールを開校できるようになるし。まあ、その道のプロフェッショナルですからね。でも、合格しても立場が弱い人とか・・・。

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スノーボードのイントラ検定はこの時期?

スノボードの検定っていうと、一般的にはバッジテストってカンジですよね。最近だと、その上にテックテストって言うのも出来たけど。それは超上級者。

で、バッチテストの1級に合格したら、講習会に出て認定されるとC級インストラクターっていうのになれます。

この人達はバッジ1級を持っているので、上手いです。が、その上に当然B級とか、インストラクターの最上級資格であるA級っていうのがあります。

B級からは学科試験と実技試験があって、B級持っている人の滑りって、見るだけでジェンジェン違います。当然ですよね。みんなのお手本ですからね。

で、A級イントラとかになると、ある意味神業ってことで、スノボスクールの校長とかデモとかそんなカンジで、スノーボーダーからは尊敬のまなざし。

いつか自分もあんな滑りができるようになりたいって思われているみたいですね。そう、みたい。って言うカンジ。

っていうのも、この時期だいたい多くのスキー場がクローズしたりして、スクールも終わるから、その後にってことで、B級とかA級のイントラ試験があります。

先日も、同じサークルのメンバが-A級イントラに合格しました。ってことは、普通ならねえ。すごーい。おめでとう!!ってなるんですけどねえ。

某スノボサークルだと、イントラ資格とかの上の資格を持っているほど立場弱いんですよね。既にA級イントラ、A級検定を持っている輩なんか、「人間のクズ」とか言われる始末。

まあ、人の道を外れていたってこともあるんですけどね。今回A級イントラに合格したオッサンも、やたら「最低!」とか言われていました。

というのも、やたらダジャレばかり言うですよね。それがまた、キレが悪いんです。カービングは得意かもしれないけど、ダジャレはズレズレ。

会話していても、途中で黙り込むと、ダジャレを考えているから、言った瞬間に「デタデタ」とか、「あ~はいはい」とか、そんな扱いを受けています。

と言っても、何やら今シーズンはレッスンで、女子高生を教えることがあって、ついついダジャレを言ったら、意外と受けたって喜んでいました。

まあ、家庭に居場所がないお父さんでも、女子高の先生とかだと意外とギャグを笑ってもらったりするっていうようなもんですかね。

なんたって、女子高生っていうと橋が転んでもおかしくしょうがない世代ですからね。滑りまくるギャグでも笑ってくれるのかもしれません。

ということで、普通なら、祝福メールが殺到するはずなのに、そのオッサンときたら「滑るのはゲレンデだけにしておきましょう」とか言われる始末。

まあ、やっぱりどこぞのサークルにいると、世の中的には厳しいってことでしょうね。風当たりが強い中滑っている人も多いですからね。

スノーボードのイントラ検定に合格するとスクールが?

そんな某サークルでは散々な待遇ですが、世間一般だとね。A級イントラを取得するとスノーボードスクールが開校できます。公認校って奴。

B級イントラでもスノボスクールを開校出来るんですけど、そでは認定校ってことになります。

公認校と認定校の一番大きな違いは、常設かどうかってこと。公認校っていわゆるスキー場にそのシーズンはずっとあるって言う奴。

チリバツスキー場スノーボードスクールみたいなカンジで、スキー場のオープンからクローズまでずっと開校しているっていう奴ですね。

認定校っていうのは、1日とか2日とか、なんかイベントの時に開校するとか、はたまた、ツアーを組んで東京から人を連れてきて、そこで有料でレッスンするとか言う場合です。

まあ、仮設っていうかワンポイントっていうか、そういうカンジ。それ以外にも諸々違いはあるけど、大まかにいうとそんなカンジですかね。

ということで、その最低と言われているオッサンも、これで常設のスノーボードスクールを開設できるようになったって訳ですな。

ダジャレばかりいってるから、ダジャレスノーボードスクールにしたらって言ってるんですけどね。意外と女子高生に人気かも。


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スノーボードのイントラ検定に合格したら中高年向きに?

というのも、そのオッサンB級イントラは早くに取っていたみたいですが、A級はねえ。スクールで教えた時間が何十時間以上ないと受験できないとか、いろいろと制約があるんですね。

それで今回目出度く合格なんですが、既に人生半世紀を過ぎています。となると、中高年対象のレッスンとかすればいいのにって思うんですけどね。

キッズレッスンってあるじゃないですか。これは最近どこのスクールも対応していて、幼稚園ぐらいから入れるみたいです。

が、中高年もねえ。若い人と一緒のレッスンって疲れるんですよね。ですから、その分ウンチクというか理論は聞きたいけど、身体を動かすのは休憩の合間でいいってカンジ。

ですから、やたらウンチクとそれに交えて滑るギャグとか入れると、もうオッサン達はこの先生仲間じゃんってことで、ミドルエイジに大人気ってなりそうですけどね。

特に最近は40代とか50代でスノボ始める熟女も多いから、そんな人相手にやってみるっていうのはどうですかね。

来シーズンは、是非それでYOREZOスノーボードスクールを開校してほしいものです。あっ、私は資格もってないから、売り上げの3割3分3厘をもらうってことになっています。

どこかでそんな看板見つけたら、受講してみてください。板は滑らなくても、ギャグはバリバリに滑るようになりますから。


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ということで、60代以上限定のスキースクールって最近流行っていますよね。若い時に滑りまくっていたけど、その後スキーから離れて、定年したからまた再開したいっていう人。

でも、体力も筋力も落ちているから、ゆっくりゆっくり、怪我のないようにやりましょう。っていうもの。また、用具っていうか板ですよね。当時はなかったカービングスキーが今は主流ですからね。

そう言う意味では、スノボも以前はなかったハンマーヘッドが主流になりつつあるから、今後そういう需要は出てきそうですけどね。今度あったら、是非やるように言ってみよっと。では、良いギャグを。

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