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アウトドアで便利グッズといえば?グッズやツールで忘れがちな物は?

アウトドアで持っていると便利なものとか、意外と忘れているものとかってなに?って聞かれました。その辺ならね。スノボやトレッキングと共通するところも多いですからね。あると便利なものをお伝えします。

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アウトドアで便利ツールといえば?

アウトドアのグッズって言ってもねえ。アウトドアって分野が広いじゃないですか。スノボもそうだし、トレッキングや山登りもそう。

でも、多分そういうことを聞く人って、夏にバーベキューやキャンプをやるから、そこで、分からないことを聞きたいってことみたい。

専門的なことになると困るけど、とにかくお外で遊びたい、それも森とかの自然の中でってことなら、共通することも多いですからね。

まず、便利グッズっていうより、忘れてはいけないのが日焼け止め。1日外にいると、曇りでも結構日に焼けます。

ですから、日焼け止めは特に首筋ですね。ここを忘れると日焼けだけじゃなくて、お風呂に入ったときに痛いですからね。

そういう意味ではサングラスも。5月でも紫外線は多いんです。5月こそ多いとも言われています。

ですから、紫外線カットのサングラスは持っていってください。まあ、スーパーオタンコナスになると、冬のスノボで使っていたゴーグルを掛ける人もいるけど、紫外線カットって言う意味では同じ効果があります。

その他諸々は、他のサイトとかアウトドア雑誌にも載っていると思うので、それを見てもらったらいいでしょう。

まあ、どうしてもっていうのなら、別記事にしますけどね。はいはい、その分与太話が多いだけっていわれそう。

ところで、イチオシっていうか、バーベキューとかでも持っていってほしいのが、ランプ。それも乾電池式。

キャンプっていうか、テント張ってのキャンプだと電灯と言うか明かりってことで、ランプは持っていくと思います。

が、バーベキューだとねえ。別に必要ないでしょ。って思うんですけど、特にキャンプ場のような、夜になると明かりがないところは、一つ持って行った方がいいですね。

ゴールデンウィークとかなら、これから日が長くなるから、そうでもないけど、7月後半から8月になると、意外と日が暮れるの早いです。

ですから、夕方になって、片付けしていたら真っ暗になったってこともあったります。そういう時に、テーブルに置くようなランプがあると、片付けの時に忘れ物をしなくて済みますしね。

アウトドアラーというか、トレッキングとかする人は、ヘッドライトを持っているから、奴らはそれは持ってくるとけど、アレって結構直線的な光なんです。

そもそもは、歩く時に使う訳だから、遠くまで見えるように、登山道を照らす造りになっています。

が、片付けとかするときは、そのあたり一帯を照らしてほしいですよね。それもあって、放射状に光が届くランプの方が便利。

そして、ランプっていっても最近のはほとんど乾電池なので、取り扱いも難しくありません。

それに光も強いですしね。だいたいつけっぱなし6時間から7時間保つものが多いから、心配はいりません。電池型ランプ。ぜひアウトドはにはご用意ください。

アウトドアの便利グッズは?

それから、日焼け止めは持っていっても、虫よけを忘れる人が多いんですよね。特に都市部で生活していると、今は室内でもベープマットとかですからね。

もちろん、バーベキューとかっていうことで、火を使うから蚊取り線香っていう発想もあるでしょうが、あれって風の流れでちゃんとこっちにくるかどうか分かりませんしね。

それに線香アレルギーっていうか、だいたい花粉症の人は線香の煙にも弱いから、意外とダメって言う人もいます。

そういう意味もあって、スプレー式の虫よけは持っていきましょう。スプレー式って言っても、フロンガス性じゃなくて、手によるプッシュ式。フロンガス性のエアスプレーは、最近は少なくなりましたが、それでもまだあるんですよね。

もちろん、塗る時は便利ですけど、処理に困りますからね。それに自然の中で遊ばせて貰う人は、自然環境にも配慮をってことで、手動プッシュ式にしましょう。

で、これって一度塗ったらおしまいじゃなくて、だいたい長くて6時間、短いと3時間ぐらいで効果がなくなります。

特に夏場は汗もかきますからね。日焼け止めと一緒で、こまめに付けるのが虫を近寄らせないコツです。


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アウトドアの便利小物は?

あとは、これっていうのは思い浮かばないけど、まあ、使えるのなら十徳ナイフっていうのは便利ですね。

一つあれば、もちろんナイフとしても使えるし、ドライバー・はさみ・やすり・のこぎりとか、ワインオープナーや栓抜き・缶切りがついているものもありますからね。

ただ、これも銃刀法の対象になるので、ヘンにポケットとかに入れないで、ちゃんとバーベキュー用品の荷物の中に入れておくようにしてくださいね。

そうじゃないと、なんだこれはってことで、逮捕されてしまいますから。過去に本当に逮捕というか、書類送検された人もいるみたいですよ。

で、十徳ナイフ、これも色んな種類があるから、できれば実際にホームセンターでもいいし、もちろん、ナイフ専門店でもいいけど、手にとってみて購入するようにしてください。

じゃないと、なんか安いしいいかなって思ったら、ついているだけで、実際に使うにはとても使いにくいってこともありますからね。ご注意ください。


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チリバツ共和国副大統領の戯言

テント泊で山に行く人は、十徳ナイフは必需品みたい。とにかく100グラムでも軽くしたいっていうのが本音ですが、テント泊だとなんでも自分でやらないといけませんからね。

以前、山と警告の編集長と一緒に山に行った時は、ホントになんでも十徳ナイフで対応していました。まあ、その道のプロですからね。当然といえば当然です。

もちろん、私は見てるだけー。そのあたりで人間性が出ますよね。では、良いアウトドアを。

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