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山歩き

山歩きの装備一覧で日帰りだと?初心者やあると便利なものも

2017/03/19

雪が溶けると山歩きっていうアンポンタンも多いけど、今年からデビューって僕ちゃんだと、何を持って行けばいいのかわかりませんよね。ってことで、山歩きの装備一覧、但し日帰り、但し初心者用ってことで挙げてみました。あと、あると便利なものもね。

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山歩きの装備一覧日帰りだと

山歩きって言っても、まあいろんな山があるから、それに対応していかないといけないんだけど、靴がどうとか、ザックがどうとかっていうのはいいから、とりあえず一覧みたいなのを知りたいって言われてしまいました。

オッサンになると、そのウンチクを語るのが楽しいんですけどね。はいはい、貴女はオッサンではありませんでした。

既に山歩きとか山ガール(含む【昔の】)として、デビューしている人ならご勝手にどうぞってことで、今シーズンからっていう人ですよね。

以前も書いたけど、山歩き三点セットっていうのがあります。って言っても、別にスノボみたいに、三点セット29800円とかいうのでは売ってませんけど。

とりあえず揃えましょうっていうもの。とりあえず、皆さん一番最初に買いたがるトレッキングシューズ、それからザック。そして雨具というかレインウエアですよね。

この3つがあるとっていうか、装備するとちょっとした山ガール、山オヤジってカンジですからね。

それに、ここんところその山ガールのお陰で、かなりオシャレなものが出てきました。それで街を歩いても全く問題なし。高尾山なんか行くと、そういういでたちの人達がワンサカいます。その辺は別記事にしますかね。

じゃあ、この3つがあれば今度の週末山に行ってくるかっていうのは、まだ早い。プラス地図。これは必ず持って行ってください。

最近の若い人は、地図を見ないっていうか、スマホで見るから大丈夫って言っているけど、そういう輩は山に入らないでほしいですよね。

っていうのも、電波が届かない所も結構あります。電池もすぐになくなったりしますからね。ですから、必ず地図は携行してください。

まあ、スノボやる人だったら、リーシュコードつけずにリフトに乗るようなモノってカンジかな。

地図も雨で塗れても大丈夫なような山岳地図。山と渓谷から出ています。昭文社とかも出しているけど、とにかく特殊加工された紙だから濡れても大丈夫。

それに、コースタイムが書いてあるから、だいたいの所要時間が分かります。若い人だと、コースタイムの3分の2ぐらいで行けるともいますけどね。

それから、コンパス(方位磁石)これも、道を間違えたりしたときに、今どこにいるのか、東はどこかっていうのが分かるから、持っておきましょう。

ただ、初心者だとコンパスと地図の使い方っていうのがまだよくわからない場合もあるから、簡易型のモノもでO.K.です。

腕時計とかのベルトの部分に付けれるものもあるし、登山用の腕時計だと内蔵されていますけど、そういうのを持っている人は、書かなくても大丈夫でしょうけどね。

そして、もう一つヘッドライト。これまた、夜登るんじゃないからっていう人もいるけど、秋とかだとすぐに暗くなるから、明るいうちに降りるつもりが、気が付いたら暗くなったってこともあります。ですから、ヘッドライトも必携です。

ってことで、この6点が最低の装備ですね。今年から山歩きをしようって思っている人は、この6点を揃えてから出発です。

山歩きの装備一覧初心者用

ということですが、上に書いた6点っていうのは、まあスノボでいうと、ボードにバインにブーツ。それにウエアにゴーグルに手袋みたいなもの。これが無いと滑れないっていうわけでみなさん揃えますよね。

山歩きの場合は、無くても行けるけど、遭難したり行方不明になる可能性があるから、まず揃えましょうってこと。

ですが、初心者の場合は、これ以外にも揃えた方がいいものがあります。まずは、これは上に入れてもよかったんですけど水筒ですね。

ペットボトル買って行くからいいやっていう人もいるけど、今後山歩きをする場合、途中で水を補充することが出てきます。

その場合、水筒に入れてもらうっていうのが山の掟。それに、山用の水筒って、結構蓋の部分がコップになっていて、そこでスープを作ったりできるから、水筒は持っておいた方がいいですね。

それから、手袋。これも春から夏と秋までってことなら、薄手のものがいいでしょう。ちょっとした岩場っていうか、鎖が付いているようなところだと手袋があった方がいいですしね。

それに、春や秋だと、意外と高度があがると日が射さない日は寒かったりするんですよ。ですから、手袋は雨具のポケットに入れておいてもいいと思います。

あと、帽子。山って結構日差しが強いんですよね。ですから、キャップでもハットでもいいけど、帽子は被った方がいいですね。それに細かい雨だと、帽子があるかどうかで結構違いますから。

後は、バンドエイドなどのちょっとした救急セット。意外と靴擦れができたとか、転倒して擦りむいたってこともあるので、コンパクトなものがベスト。

ってことで、まあ、このあたりがあれば、日帰り登山なら大丈夫でしょう。まずは、筑波山とか高尾山とかに、一式背負って登ってみてください。

結構手ぶらで登るよりも重さがあるから、ゆっくりゆっくり歩かないとばててしまいますからね。時間はたっぷりあります。一歩一歩いきましょう。


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山歩きの装備一覧あると便利

まあ、あとは低い山からいろいろと登ってみたり、行きつけの登山ショップが、結構一緒に登ろうっていうイベントをやっているから、そこに参加すると、必要なものとかが分かりますからね。

ただ、敢えてあると便利なものは、もちろん日焼け止め。日が照ると帽子をかぶっていても首筋とかが焼けるんですよね。ですから、日焼け止めはもっておきましょう。

同じようにサングラスも邪魔にならなければ。それから、ちょっとした携行食。ウィダーとかそういうのがあると、食事までガマンできないときに、ちょっとエネルギーチャージってカンジで、随分違います

そういう意味では、中高年はアミノバイタルプロとかゴールドは必携です。もちろん、私は登る前と、下ったあとに飲んでいますけどね。

それから、これまたミドルエイジとかだと膝のサポーターはあると違います。特にくだりで膝に来るっていう人もいるから、1~2回登ってみて、不安があったら、調達してもいいかも。

ってカンジかな。ストックもねえ。ミドルエイジはあると随分ラクちんですが、最初から使うとないと登れなくなるし、意外とサイズとかもあるから、まずはナシで登ってみてください。


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ということで、昔は山岳会とかがハードに教えていたけど、最近はそういうのは流行りませんからね。ただ、登山ショップ主催のツアーは、初心者の方は一度参加してみて損はないと思いますよ。

別にそこでモノを買わせるとかはないし、必要なものの選び方とかも教えてくれるから、お近くのショップで開催していたら検討してみてもいいんじゃないでしょうか。では、良い山を。

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