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スノーボードのビンディングの角度は?最近のフリースタイルは前向き?

スノーボードのビンディングっていうか、バインディングの角度って、結構悩みますよね。特に最近はフリースタイルもかなり前向きにしている人が多いみたい。そのあたりをお伝えします。

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スノーボードのビンディングの角度は?

先日書いたけど、札幌冬季アジア大会で、アルペンの家根谷選手がGSで金メダル、SLで銀メダルってことで、またまたアルペンに興味を持った人がいるみたい。

で、アルペンってビィンディングの角度がかなり前向きですよねえ。って言われます。人生後ろ向きの私でも前向き。

その辺は、別の記事したから、アルペンに興味を持った人はそっちを読んでくださいね。

だいたい、前足が55度前後、後ろ足が45度前後っていうのが、アルペンのビィンディングの角度。

ですが、フリースタイルだとねえ。そんなに前向きにはできません。初心者だと、前足が21~18度ぐらい。後ろ足が3~9度ぐらいと言われています。

が、もちろん逆に滑るスイッチを入れたり、トリック系だと、後ろ足はマイナスってことで、0~マイナス12度ぐらいっていう人も多いですよね。

ですが、テクニカル系って言われる、バッジテストというよりも、その上のテックテストとか、テクニカル選手権とかに出る人はもう少し前向きです。

前足が27~24度、後ろ足が6~12度って言うカンジ。後はもう板の特性とか、一番自分がしっくり来る角度とかを探って行くしかないですね。

ちなみに、私は初めてスノボを始めた20年ぐらい前の話ですが、その時は、前足24度、後ろ足9度にしていました。

当時マック遠藤さんが、かなりアグレッシブな滑りってことで、前足27度にしていたんですけど、真似したら全然滑れなかった。

まあ、2~3年目の初級者と、スノボの神様とじゃあ話になりませんよね。そのあたりを参考にして、ビィンディングの角度を探ってみてください。

スノーボードのビンディングの角度フリースタイルでは

というのが、一般的な話。まあ、中級以上の人だと、いろいろとこだわりがあったり、師匠とか、スクールで指導されているから、その辺のことを考慮にいれてビンディングの角度も決めているみたいですけどね。

っていうか、そういう人は、こんな与太話ブログは読んでないか。ってことですが、実は最近フリースタイルでも、かなり前向きにセットする人が増えているとか。

かなり前向きってどのぐらい?って聞いたら、前足が36度とか、それぐらいだった。後ろ足も20度前後って、下手するとアルペンじゃんってカンジ。

何やら、元々アルペンレーサーだったけど、怪我してハードブーツを履けなくなったプロだかデモが、フリースタイルボードで滑る時に、そんな角度にしているとか。

それが、DVDとかで紹介されたから、スピード系のオタンコナスフリースタイラーがこぞってマネをしているそうです。

ですから、滑ってるところを見ても、遠くからだとアルペンと見分けがつかないとか。まあ、アルペンの板は高いから、フリースタイルで、じゃんじゃんカービングしてもらえばいいんですけどね。

ってことで、何やらビンディングの角度にも流行り廃りがあるとか。「最近のはやりは結構前向きなんですよ」って、A級イントラでA級検定員のオッサンが言っていました。

はやりすたりでもいいけど、結局自分の体にあってないとうまく滑れないと思うんですけどね。

まあ、興味のある人は、挑戦してみてください。それでうまく滑れるとアルペンライダーと一緒に滑っても遅れないし、ゲートとかもジャンジャン滑れるみたいですよ。


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スノーボードのビンディングの角度を前向きにすると

ところで、ビィンディングの角度を前向きにするとどうなるんですか?って聞かれてもねえ。人生が前向きになりますとは言えなないし。むしろ後ろ向きになるかも。

っていうか、当然スピードを上げることができます。最近では、フリースタイル限定のレースっていうか、スラローム大会とかもあるから、そういうゲートには向いていますよね。

その分安定しなくなるから、安定を求めるなら、横向きです。前にも書いたけど、アルペンでもアルペン初心者だと、前足45度、後ろ足39度とかもありですからね。

これまた書かなくてもわかると思いますが、いくらビィンディングを横向きにしても、人生の安定は得られません。

ということで、ゲートに興味はあるけど、いきなりアルペンはって言う人は、フリースタイルボードでゲートに入ってみてもいいかもしれません。

その時に、多少ビィンディング角度は前向きにすると、スムーズにすべれるかも。そのあたりは、しっくり来る角度を探してみてくださいね。


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ということで、スタンス幅も一時期アルペンで50センチとかが流行ったけど、はやりで決めるものじゃないから、自分にあったセッティングをさがしてくださいね。

ただ、ボードもブーツも年々進化しているから、20年前の常識でセットすると、結構その特性を活かしきれないこともあります。

そのあたりは最新情報を入手しながら、でも、最後はやっぱり自分の体格にあってるかどうかが重要です。では、人生も前向きにいきましょう。お大事に。

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