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滑って転んでおおいた県。ゲレンデが多いのは何県? 滑落しない人生なんて考えられない。お大事に。

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脱力系中高年のスノボサークルTEAM Yorezoが集会を開催?

脱力系スノボサークルTEAM Yorezoが何やら設立15周年ってことで、集会を開催したみたい。って言っても、プレ集会ってことで、本番は2017-2018シーズンってことなので、やる気がないし滑る気はないけど、ちょっと雪だけ見に行こうかっていうオタンコナスは、来年に向けて準備していてもいいかもしれません。

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中高年のスノボサークルTEAM Yorezoが集会?

スノーボードのサークルもたくさんありますよね。以前、サークルの記事で書いたけど、10年以上前は、まだSNSが無かったから、その地域で活動しているチーム以外は、サイトを持っているところぐらいでしたかね。

ですから、結構地域性が強かったり、逆にバリバリのチームだったり、アルペンとかロングボードに特化したりと、チームカラーがはっきりしていました。

が、そうなんです、そういうところには所属できないけど、一人で滑るのは寂しいってことで、しょうがなく作ったのがTEAM Yorezo。

当時はそんな訳でSNSもなかったから、オタンコナスやアンポンタンがたくさん入ってきました。

そもそもチームというかサークルを表すキャッチがねえ。脱力系中高年スノボサークルですからね。ヨレヨレ中年御用達ってことでした。

が、中年のサークルがなかったせいか、当初は単に中高年っていうだけで、入ってくる人がいて、お互い困っていたんですよね。

だって、中高年でもバリバリ滑りたい人だと、ペースが合わないし、そもそも話題がねえ。我々の話題といえば、疲れた、参った、休憩の3つの言葉を入れたものしかありませんでしたからね。

ってことで、その後紆余曲折をして、正しいヨレヨレ中年だけで、休憩の合間の滑走を呼び掛けてきました。

が、気が付いたらそんなTEAM Yorezoも今年で設立15周年ってことで、先日集会を開催することができました。

って言っても、設立日は11月28日ですからね。正規の15周年記念集会は、来年の予定。ですが、今年もウダウダしたいっていうアンポンタンがいたみたいで、やったという訳です。

ですがー。当日は朝から雨。あの東京とかに春一番が吹いた日。ですから、長野市街でも13度とかだし、スキー場も雨。

となると、普通の感覚だと中止か延期か、はたまたは自主的にキャンセルですよね。が、ウダウダするのが目的ですからね。朝からオタンコナス達が集結。

と言っても、例によってレストハウスで与太話。あれがどうした、これがどうした。最近はギャグの滑りがイマイチ。それは人生が滑っているせいじゃないかとか、延々5時間ぐらいそんな話。

で、滑ったのかって?だからー、一応最後に3本ぐらい滑った人もいるけど、設立者は、「今日はウダウダするのが集会だから」ってことで、単にスキー場に来ただけだったみたい。

まあ、TEAM Yorezoって、その辺りは厳しい会員規約があるから、やっと規約を遵守するメンバーがはっきりしたってことですかねえ。

一部では、まだまだYorezoメンバーって言いながら、滑りまくっている人達が多いですからね。

そういう意味では、ヨレヨレ中年の方は、Yorezoの名を語っているけど、全然違う人達に騙されないようにご注意ください。

中高年のスノボサークルTEAM Yorezoは15周年

そう、それで、TEAM Yorezoも15周年ってことですが、設立が2002年の11月28日なんですよ。

11月28日って、原田知世の誕生日。たまたま設立者が二人とも原田知世のファンだったっていうのは、全く関係ないんですけどね。

っていうことは、15周年って言っても、スノボの場合だと、2017-2018シーズンが本当の意味での15周年ですよね。

ですから、何やら15周年記念集会は2017-2018シーズンって言っても、多分2018年になるでしょうけど、そこでやるみたい。

って言ってたら、チーム顧問の茶原さおりデモ&元プロも「私も参加したい!」とか言い出しました。っていうか、そもそも彼女が勘違いしたから、こんなチームになったんですけどね。

ヨレヨレ中年のためのサークルって言ったのに、「何歳になっても滑り続けるチームって素晴らしいです。ぜひ応援させてください。生涯スノーボードチームとして頑張りましょう」だって。

だれも、生涯スノーボードをやるとか言ってないのに。人生は障害だらけの人ばかりが集まってきているけど。ってことで、来年はどんな集会になるのやら。

そうそう、茶原さおりデモというと、「じゃあ、とりあえず下までジャンプターンで滑ってみましょう」とかニコニコしながら地獄の特訓をするので有名。

なので、「ジャンプターンは禁止です」って釘を刺していたら、「新しいジャンプを見つけたから、心配いりません」だって。もっとハードかも、気を付けないとね。

ってことで、ヨレヨレ中年の方で寂しい中高年の方、気になる方は来年の集会に遊びにきていただければと思います。ただし、新しいジャンプにはご注意ください。


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中高年のスノボサークルTEAM Yorezoの正しいあり方

ということで、中高年のスノボサークルって言っても、今ではガンガン滑り倒したり、大会に出たりと、元気なチームやサークルも多いですよね。

何を飲んでいるのかとっても気になるところですが、これまた我々は「歳だからしょうがない」ってことで、休憩の合間の滑走に専念したいと思います。

っていうか、私なんか集会の前日に準備のために、久しぶりにブーツを履いたら、履くだけでわき腹はつるし、ボードにバインディングを装着するだけで、腕はつるし。

ってことで、スノーボードって、こんなにハードなスポーツだったのかって、ビックリしました。当然当日は板の積み込みとかだけで疲れ果てましたけどね。

上に書いたように、雨だったので滑らなくていいやって、1日レストハウスにいただけですが、翌日はベッドから起き上がるのも大変。

とにかく何をするにも歳を取ると大変ってことで、やっぱりただの与太話をするサークルっていうのをもっと前面に打ち出した方がいいですかね。

そんなことを思った1日でした。人生が滑ると、日々の生活も疲れ果てるので、ゲレンデの滑走はもういいかなって思ってしまうんですよね。


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ということで、気が付いたら15年。あっと言う間でしたね。15年前は、まだそれでも1日は滑れたけど、今はもう1本もどうかってカンジ。

そういえば、70代、80代でスキーをやっている人もいるし、スノボもいるけど、同じ人間とは思えまえん。あっ、私が宇宙人だったんだ。デバラ星人だと、ブーツを履くにもおなかがつかえて大変ですしね。参ります。では、良い15周年を。

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