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スノーボードスクールの教え方に差はある?中級対応や評判について

2017/02/11

スノーボードが趣味で、毎週滑りに行ってるけど、当然スクールにも入っています。が、なんか人によったりスクールによったりして、教え方が違うんですよね。中級者の場合、どういうところに行ったらいいんでしょうか。って言う質問がきました。スクールの評判とかも気になりますよね。そんな話です。

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スノーボードスクールの教え方に差はある?

スノーボードでも他のものでもそうでしょうけど、結構教え方って差がありますよね。今回も、Aスクールではこう言われたのに、Bスクールではこう言われた、どっちが正しいんでしょうかっていうのが質問。

これはねえ、見る人がみるというか、知ってる人が見ればおんなじことを言ってるんですけど、たとえばB地点からC地点に行くのに、左回りで行くか、右回りで行くかみたいなものなんですよね。

ですから、ある程度そのレベルを超えると、なるほど、なるほどって思うんですけど、そうじゃないと、先週と全く逆のことを言われた、なんで?なんで?ってことになるんです。

ってことで、できれば同じスクールに行くのがいいですよね。スクールが同じだと、もちろん担当者っていうかイントラによって多少言い方は違いますが、方向性は一緒です。

もちろん、JSBAなりSAJなりの公認校なら、基本的には同じように教えようとしていますが、そこはスクールによって若干色が違いますからね。

それに、そのスクールがあるスキー場の特徴っていうのもあるじゃないですか。その特性を活かした教え方にもなっています。

ってことで、もちろん、初心者のうちはいろんなスキー場に行って、その度にスクールに入ってみるのもいいですが、ある程度滑れるようになったら、自分と合うスクールというか、担当者というか、イントラを決めて、そこで習うようにした方がいいですね。

中にはミーハーな人がいて、デモとかプロに習いたいってことで、有名人というか、トップライダーが居るところばかり転々とする人もいますが、そうすると結構言うことが違うんですよね。

もちろんどれも正解ですけど、スノーボードってそもそもがいろんな滑り方があるし、アルペンでもレース系かデモ系かでも随分違いますからね。

その辺を踏まえて、一応師匠は〇〇さんだけど、ちょっと行き詰まったから、たまには違う人に習ってみるかっていうのならアリです。

そうすると、意外と新しい発見があったりして、滑りのレベルがアップしたりってこともあります。が、毎回、毎回、先生を変えるっていうのはおすすめできません。

その辺を考えて、自分と相性の良い先生を見つけるのが一番重要ですかね。そういう意味では、私も勝手に師匠としている茶原さおりデモ&元プロに出会うまでは、なんかしっくりきませんでしたけどね。

今は一応勝手に師匠にしているので、滑りに行き詰ったときは、ちょこちょこ「これってどうすればいいんでしょうか」って聞いています。あっ、もちろんだからといって、人生の行き詰まりはどうしようもありませんけどね。

スノーボードスクール中級になると

ということで、師匠というか師事するイントラなりプロなりデモなりを見つけるのが一番って分かっていてもねえ。どうやって見つければいいんでしょうかって言われます。

まあ、最初のうちはっていうか、この人!!って思える人が出てくるまでは、いろんなスクールに入って見るのもいいと思います。

その中で、相性のいい人とか、教え方が上手いっていうか、自分にはすっと理解できるっていう人がいれば、そこに通うのが一番ですね。

あと、最近っていうか、ここ10年ぐらいですが、結構トッププロやデモによるキャンプっていうのがありますよね。

ワンデーのものもあれば、泊まりのものもあるけど、好きなライダーとかがやっているものがあれば参加してみてください。

その中から自分に合う人っていうのが見つかる場合もあります。私が現師匠に出会ったのもキャンプでしたからね。

前にも書いたけど、当初はデモフェスで出会った遠藤真里デモ(当時)を目当てにオータムキャンプに参加しました。

当時遠藤真里デモは、白馬岩岳スノーボードスクールに所属していたから、校長の茶原忠督デモをはじめ、中尾弘デモ、遠藤真里デモに増地さおりプロ(当時)がコーチだったっていうのが運の尽き。

バッジテストやテクニカル系をやりたいって言いまくっていたのに、「ゲート練習をすれば総合滑走力がアップしますよ」っていうことで、なぜかその後はいつも増地さおりプロの班になっていたというのがその後の人生に影響を及ぼしたって言うわけですな。

ってことで、みなさんもぜひキャンプで師匠を見つけていただければと思います。


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スノーボードスクールの評判は?

でも、そのスクールを選ぶ基準ってどうすればいいの?やっぱり評判とかかなあって思いますよね。ネット上の評判はあんまりアテになりませんが、実際にそのスクールに入った人の感想は参考になりますよね。

一人ずつカルテを作ってくれて、どのイントラが担当しても、どこまで出来ていて、次はどこから教えればいいかをちゃんと引き継いでくれているスクールとかもありますしね。

あとは、どこのスクールとは言いませんが、ピンクの象さんステッカーを貼ったイントラが出てきたら、やたら滑るギャグを言うから、ミドルエイジだと受けるけど、若者だと白けるとか。

そんな話もありますので、周りの人が実際に入ったスクールの場合は、どんなレッスンで、教え方はどうなのかを聞いてみてはいかがでしょうか。


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ということで、当初は当時の増地さおりプロ(現・茶原さおりデモ)を師匠としていたのですが、彼女って、当時同じGRAYのライダーの木村桂子元プロ&デモと仲良し。

それに板も同じだし、滑りに対する姿勢も同じだから、よく2人でトレーニングキャンプをやっていたんですね。

ですから、そこに参加して、これまた知らない間にドーン教に入信してしまったっていう過去があります。あっ、ドーン教っていうのはまた今度書きますが、「前足にドーンって体重を乗せて」っていうのを夕食あとのビデオクリニックでやらされるので、そういう名前がつきました。

で、今ではそんなハードなキャンプにはついていけないので、単に飲んだくれに行くだけ、滑るのはちょっとだけ、あとは夕食と飲みっていうのをやってもらっています。

仲良くなるとそんなことにも対応してもらえるので、ぜひみなさんも師匠を見つけてみてくださいね。では、良いスクールを。

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