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スノボのリフト券のシーズン券ってなんて言う?割引とかプランとか

2017/02/11

スノーボードに毎週に行きまくっているオタンコナスは、結構シーズン券を持っていますよね。10回行けば元が取れるとか。で、スノボのリフト券のシーズン券ってなんて言います?ってそれがどうしたスットコドッコイって言われそうですけどね。割引とかリフト券付きプランの話でもしよっかな。

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スノーボードのリフト券のシーズン券ってなんて言う?

スノボに毎週行ってる人って、だいたいシーズン券をもっているみたい。ですが、これって、同じスキー場じゃないとダメですよね。

ですから、ホームというか、滑りに行くスキー場が決まっている人ならいいけど、いろんなところに滑りに行きたいっていう人は、シーズン券じゃないんですよね。

でも、そういう人も多いから、JTBとかが、全国30とか40とかのスキー場で滑り放題のシーズン券を発売していたりします。

そのあたりは、別の記事にしているので読んでみてください。それに、結構同じ系列っていうか経営のスキー場だと、その中だとどこでも滑れるっていうのがあるし。

白馬なんかは、前にも書いたけどHAKUBA VALLEYってことで、爺ヶ岳から白馬コルチナまでの10のスキー場、どこでも滑れるリフト券とかも販売していますしね。

っていうんじゃなくて、今日はシーズン券の呼び名。シーズン券のこと、みなさんなんていいますか。

って、どこかで聞いた気がするけど、過去の記事見ても書いてないんですよね。しょっちゅうそんなこと言ってるから、書いたのかただの与太話だったのか分からなくなってきた。

で、我々はミドルエイジだし、そんな訳でいろんなところで滑りたいって言うアンポンタンが多いから、あんまりシーズン券持ってる人がいないんですよね。

ですから、「シーズン券」ってフルネームで呼ぶんですけど、結構「シー券」っていう人がいますよね。

っていうか、私の周りでシーズン券を持ってる人は、だいたい「シー券」っていうんです。ですから、業界というか、スノボ依存症の人たちは「シー券」っていうんだろうと思っていました。

が、若いっていうか30歳以下の人は、意外と「ズン券」って言いませんか?そういう人が多いんですよね。

まあ、頭を取るか、尻尾を取るかの違いですが、これが音の響きだけ聞くと結構違いますよね。シー券だと、シミケンみたいなカンジがするし。

えっ?シミケンを知らない?清水健太郎。まあ、シミ健って書くんですけどね。マツケンなら知ってますよね。マツケンサンバ。

これがズン券になるとねえ。どうしてもドリフのズンドコ節を連想するのは私だけだろうか?はいはい、ドリフのズンドコ節とか知らないですよね。

ドリフターズって、元々バンドですからね。いかりや長介はベーシスト、加藤茶はドラマー、高木ブーはギタリスト、仲本工事もギタリスト。

で、ナント、あのビートルズが日本にやってきた、1966年には武道館でビートルズの前座をやったのがドリフターズなんです。のっぽのサリーを演奏しているんです。

ってことで、そのドリフターズのズンドコ節は名曲です。私も学生時代ヘビメタアレンジで演奏しました。

えっ?MCの代わりのコント書いてたんじゃないのかって?それを言っちゃーダメー。ってことで、みなさんはシーケンですか?ズン券ですか?

スノーボードのリフト券の割引は?

っていう与太話を書きたかったんですけど、一応スノボオタクも読んでいるみたいだから、ちょっと割引の話でも書いておこうかな。

真面目に(?)割引について書いたのは、上にも書いたけど、別記事にしているので、そっちを読んでくださいね。

で、シー券でもズン券でもいいけど、シーズン券とかワンデーだけど早割とかは、もうこの時期ないですからね。割引クーポンでも印刷してきてください。

ですが、意外とウィークデイボーダーズの方しか恩恵はないけど、平日だと割引があるんですよね。まずはレディースデイ。

だいたい水曜日とかが多いかな。スキー場によるけど、毎週水曜日とか、第何水曜日はレディースデイってことで、女性なら年齢に関係なく2000円とか半額とか、結構お得です。

それから、スノボも高齢化の波が押し寄せていますからね。シルバー券はお得。ですが、シルバーデイっていうのもあるんです。

これもスキー場によるけど、毎週金曜日はシルバーでーで50歳以上は半額とか2000円とか、結構割引率もいいです。

シルバーデーとかシルバー券は、60歳からのところと、55歳からのところと50歳からのところとあるから、アレですけど、それでもミドルエイジの人は、ちょっと調べてもらってもいいんんじゃないでしょうか。

ちなみに、飯縄大権現のお膝元で、中高年ゲート倶楽部が開催されるいいづなリゾートは50歳がシニア券。それに、毎週木金はシニアデーで、1日券が1800円です。

ってことで、寂しい中年の方で、長野市周辺の方、長野市周辺に滑りに来る方は、いいづなリゾートスキー場もいいんじゃないでしょうか。三郎天狗がいるかどうかは知りませんけどね。


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スノーボードのリフト券プランは?

いやいや、私まだ20代だしっていう若い人には関係なかったですね。どうしても寂しい中年を意識して書いてしまいますからね。

そういう方は、リフト券付きプランの宿がいいかも。結構お得。週末でも探せば1泊2食でリフト券付きで1万円とか、2日券付きで1万ちょっととかいうところもあります。

宿は悪くないけど、スキー場に人気がなかったりするから、安売りしているんです。それに、意外と白馬とかだと人気なんだけど、そういうパックもあるし。

ってことで、シー券なりズン券なりを持ってない場合は、リフト券付きプランっていうのもありですよ。結構私も使ってましたしね。
奥白馬温泉 ホテルグリーンプラザ白馬


チリバツ共和国副大統領の戯言

ということで、シー券でもズン券でも、ドリフターズでもなんでもいいんですけど、3月になると、やっぱり雪が緩んでくるから、2月のうちに滑り倒しておきたいですね。

まあ、私のように人生が滑りまくっていると、敢えてスキー場まで行って滑ろうとはおもいませんけど。では、良い割引リフト券を。

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