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スノボのドリフトターンって?カービングターンとかドリフターズとか

2017/02/11

スノーボードっていうと、やっぱりみなさんカービングに憧れますよね。カーヴァーって言う人たちもいて、カービングの愛好者っていうことみたい。ですが、ズレを制するものはキレを制すとも言われていて、ドリフトターンが最強とも言われています。ドリフターズって言う軍団もいるとか。どうなんでしょ。

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スノーボードのドリフトターンって最強?

スノーボードやってる人なら、やっぱりカービングターンに憧れるっていうか、カービングターンができるようになりたいって思いますよね。

カービングターンって、ズレの少ないターンってことで、滑った後のラインが1本なんですよね。

見てて気持ちいいし、カービングターンができるようになると、中級者から、上級者って言うカンジ。特にアルペンのアンポンタン達はカービングにこだわります。

まあ、正しくはカーヴィングってことで、そういう人たちをカーヴァーとかいういし、カーヴァーというようなサークルと言うかチームを作っている人もいるみたい。

ですが、実はスノボの世界では、「ズレを制するものはキレを制す」って言う言葉があって、きちんとズラす事ができる人は、キレのあるカービングターンもできるってことみたいです。

が、ドリフトを追求する人ってあんまりいないですよね。ドリフターズみたいな人たち。

でも、某レジェンドデモが言ってましたけど、カナダとか行って5キロ6キロのロングコースを連続して滑る場合は、カービングでギュインギュインっていうのは結構後半厳しくなるけど、ドリフトでズリズリいくと、余裕で滑りきれるとか。

ってことで、ことわざじゃないけど、ズレを制すというか、ドリフトを制す人がスノボを制すのかも。

そういう意味では、今後ドリフトターンを追求する軍団も出てくるかもしれませんね。ドリフト滑走みたいなカンジで。

とか言ってると、走り屋のアンポンタンが、「雪ドリ」とか言って喜んでいました。これって酉年だから雪ドリ?雪上のドリフトの略なんでしょうね。ドリ天(ドリフト天国の略)とかいう雑誌もあるみたいですしね。

まあ、なんでもいいけど、人生がずれていると、もちろんズレズレのドリフトターンはお得意です。

スノーボードのカービングターン

で、カーヴァーの人たちっていうか、カービングを求める人達は、バッチリエッジグリップする雪が好きですよね。

もちろん上級者になれば、どんな雪質でもバッチリカービングしますが、それでもやっぱりアイスバーンとかだと、怖いですよね。

ドーン教教祖の木村桂子元プロ&デモなんかに、「アイスバーンでもバッチリカービングしていますが、どうすればいいんですか?」って聞いたら、「いやいや、アイスバーンだと、ちょっとはズレているよ。その幅が小さいから、ズレてないように見えるだけ」って言ってました。

まあ、ちゃんとボードの上に乗れているかどうかってことなんでしょうけど、アイスバーンだとねえ。それに、春のザブンザブンの雪でも、エッジを立てすぎると抜けてしまうといわれています。

まあ、私のようにMr.抜作だと、当然ですけど、これまた軸がちゃんとボードの上にないと、抜けるみたい。

ですから、春の雪は「面で滑りましょう」っていうけど、これが意外とエッジを立ててカービングした方が滑りやすかったりします。

それに特に春の雪はコケてもいたくないので、ポジションチェックも兼ねて、エッジを立てて、しっかり板の上に重心があるかどうかを確かめてもいいんじゃないでしょうか。

もちろん、そんな春の雪でも、アイスバーンでも、ドリフトターンだったら、ズリズリいけるから、抜けることもないし、転倒もしにくいってことで、楽しく滑るにはドリフトターンを極めるのもありですよね。


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スノーボードのドリフターズとは?

ってことで、一部のアンポンタン達は、「ドリフターズ」とかいって、ドリフトターンで滑っているボーダーもいます。それもアルペン。

アルペンだとねえ、普通に滑ってもカービングがしやすいんですけど、人生もズレている人達だと、バッチリドリフトターンができるんですよね。

えっ?もちろん、私も正会員です。ボードには「ドリフト友の会」のステッカーも貼ってるし。それを見たイントラが「族の人かと思いました」とか言ってたけど、そういう意味ではドリフト族ってことですかね。

ただね。テクニカル系に詳しい人とかだとご存知でしょうけど、今はドリフトターンって言わなくなったんですよね。スライドターン。

10年だか何年か前に言い方を替えて、ドリフトターンがスライドターン、バックサイドターンがヒールサイドターン、フロントサイドターンがトゥーサイドターンに統一されました。

ってことは、ドリフターズじゃなくてスライダーズ?でも、スライダーズってなんかかっこよくないですか?そんなバンドが合ったような気がするし。

ってことで、やっぱりドリフト走行に対抗して、ドリフト滑走を心がけていきたいと思います。身体にもやさしいですしね。みなさんもいかがですか?


チリバツ共和国副大統領の戯言

ってことで、ズレを制す人はキレも制しますが、私の場合はズラすんじゃなくて、ズレるわけですからね。やっぱりズレ蔵ってことでしょうがない。

ちなみに、スノボの世界にズレ田一家ってあるんですけど、そこのトップは人生はズレズレみたいですが、滑りはキレキレです。では、みなさんも楽しいドリフトターンを。

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