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スノーボードの試乗会でのチェックポイントや注意点とおすすめ

2017/02/11

スノーボードの試乗会がそろそろ始まりますね。今回初めて参加する人の場合、どういうところをチェックポイントとすればいいのか、注意点とかおすすめとかをお伝えします。

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スノーボードの試乗会でのチェックポイント

スノーボードの試乗会、いつあるのかとか、なんで試乗会に行った方がいいのかとかは、別記事にしたのでそっちを読んでくださいね。

で、なんか試乗会に行ってみようと思った僕ちゃん、初めてだからどんな具合なのかちょっとドキドキしますよね。

まずは流れからですね。だいたい朝の10時ぐらいからスタートです。人気のブランドは、希望する板がすぐに貸出になるから、朝イチで行きましょう。

で、2~3本滑ったら戻ってくるってカンジ。ただ、バインの付替えがありますよね。ですから、やっぱり一人1時間ぐらいかかるんですよね。

ってなると、午後は3時ぐらいまでで、2時半がラスト貸出とかだと、1日にしっかり乗れるのは4~5本ってことになります。

ですから、来季板を買い換えようと思ったら、2月からは試乗会の旅ってカンジですかね。行けるスキー場での試乗会スケジュールを確認して、メーカーやモデルごとに乗って行ってください。

ただ、ほぼ乗りたい板は決まって要るって言う場合は、そのメーカーの試乗会と、あとは、4月第一週の土日にHAKUBA47である合同試乗会に行くのが効率的。

HAKUBA47での合同試乗会は、殆どのメーカーが参加するから、気になる板はそこで乗ってみればいいと思います。

が、その分人も多いし、特にアルペンは47カップっていうのを同時開催しているから、どこから湧いて来たのかと思うぐらい、アルペンライダーが集結します。

ってことで、乗りたい板に中々乗れなかったりするので、目をつけている板があれば、そのメーカー独自の試乗会で乗り込んでみてください。

特にアルペンなんかだと、メーカー単独の試乗会だと結構空いていたり、ロングボードは乗る人が居ないから、朝乗って、午後乗ってって言う風に、雪質の違ったバーンの感触も確かめられます。

で、開発の人も来ているから、「朝とはこんな感じで、乗り味が違った」とか言えば、カクカクシカジカと説明してくれると思いますよ。

そこでだいたい感触を得ていれば、47の時にも板が空いて要るようならもう一度乗ってみると、これまた雪質やバーンの違いを確認出来るとも思います。

ってことで、狙っている板があれば、ぜひメーカー独自の試乗会に行ってみてくださいね。得るものも多いと思います。

スノーボードの試乗会での注意点

そんな試乗会、特に狙っている板がないっていう場合は、特に合同試乗会では、まずは空いているブースというかメーカーから乗ってみるのがいいでしょう。

というのは、激混みのブースだと、板を選ぶのも大変だし、バインを付け替えてもらうのにも並ばないといけないし、2本滑ったらすぐに返さないといけないし。

ってことで、試乗はしたけどよくわからなかったってことも結構あります。それに比べてガラガラのブースだとねえ。

板も選び放題、2本っていいながら3本滑っても大丈夫。挙句の果てには、そのメーカー所属のプロやデモが、「どこから来たの?どこで滑ってるの?今は何に乗ってるの?」っていろいろと聞いてくれます。

ですから、カクカクシカジカって応えたら、「じゃあ、これなんかどう?」っておすすめの板を紹介してくれたりします。

滑ってきたら、またまたガラガラだから「どうだった?」って聞かれて、「イマイチバックサイドが」とか言えば、「じゃあ、こっちがいいかなあ」とか、「この板だと、こういう滑りをしたら、バッチリだから、そこを気を付けて」とか、いろいろと教えてくれます。

そんなことを繰り返していたら、「じゃあ、今度キャンプやるけど来る?」とか、「だいたいは◯◯で滑っているから、滑りに来てよ」とか仲良くなれるって言うわけです。

それがキッカケで、師匠になってくれるかもしれないし。そうすると、ボード情報だけじゃなくて、滑り方もいろいろと教えてくれるのでいいんじゃないでしょうか。


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スノーボードの試乗会でのおすすめは?

そんな試乗会、おすすめは?っていわれてもねえ。上に書いた通りですが、アルペンのオタンコナスで、首都圏にお住まいなら、3月下旬のガーラか苗場の合同試乗会がいいんじゃないですかねえ。

だいたい3月下旬の春分の日あたりの金土日ですが、これってメインはフリースタイラーなんです。ですから、アルペンはガラガラ。

自分と係の人しかいないってこともあります。私はそこで某燕市にあるアルペンメーカーの板、ほとんど乗りました。

それも、ショートボードとロングボード。一番気に入ったのは、午前午後と2回ずつ乗って、「午後から雪が緩むとアレですねえ」とかなんとか開発の人と話したことがありました。

まあ、私の場合はそのメーカーっていうか、ブランドは師匠が使っている板だから、「いつも◯◯さんに教えてもらっていまして」っていうところから始まって、あーだこーだっていうカンジだったんですけどね。

あとは、よく行くショップが開催する試乗会。そのショップがメーカーから板を借り受けて開催するんですが、だいたい店長ってそういう場合は、そのメーカーの所属ライダーだったりするんですよね。
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試乗会も結構疲れますよね。泊まりで行って、その夜はオタンコナス軍団との宴会っていうのをよくやっていたけど、結構翌日はもういいかなってカンジでしたねえ。

この歳になると、乗る板は決まっているから、一応新作に乗っておこうかってカンジです。そもそも、午前1本午後2本だとねえ。試乗してもしなくても関係ないですからね。

では、良い試乗を。

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