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ヘルメットの下にビーニーは必要?イヤーパッドとかおすすめとか

2017/02/12

ヘルメットについての記事を書いていたら、ヘルメットの下にビーニーを被っている人がいるけど、あれって必要ですか?って言う質問がきました。ヘルメットの下にビーニーは必要かっていうことと、イヤーパッドについて、また私のおすすめをお伝えします。

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ヘルメットの下にビーニーは必要?

ヘルメットって、やっぱり必要ですよね。滑る人はぜひかぶってほしいと思います。あっ、人生やギャグが滑るのには必要ありませんけど。

で、ヘルメットの選び方について、以前記事にしました。読んでいただいた方もいらっしゃるみたいで、参考になれば幸いです。

そんな中、「ヘルメットを買おうと思っていますが、ゲレンデで見てたら、ヘルメットの下にビーニーをかぶっている人が結構いました。あれって、必要なんですか?」っていう質問をいただきました。

まあ、必要かどうかっていうのはねえ。その人の判断だからなんとも言えませんが、通常安全面ということから考えると必要ありません。

それに、ビーニーをかぶるとその分頭が大きくなるっていうか、ヘルメットとの間に一枚入るわけだから、ズレやすくなるんですよね。

ですから、ぴったりフィットじゃないとヘルメットの効果って言う意味を考えると、ビーニーはかぶらないで、直にヘルメットをかぶってほしいと思います。

あっ、これまた直にヘルメットをかぶっても、人生のズレは抑えられませんので、そこのところはあしからず。

じゃあ、なんでビーニーをかぶっている人がいるの?ってことですが、これまた千差万別。ですが、一つには耳が寒いって言う人がいるみたい。

耳まで覆って無いヘルメットだと、そりゃー耳が寒いですよね。ですから、やはりヘルメットはきちんと耳まで覆ってあるものにしましょう。

それから、もう一つはファッション性。ヘルメットだけだと、ちょっとスノボやってまーす。って気合入りまくりに見えるから、おしゃれな部分も見せたいってことで、ビーニーを被ってからヘルメットって言う人もいるみたいです。

その辺は、個人の問題ですから、とやかくはいいませんが、やはりスノボは危険なスポーツってことを認識して、ズレないようにヘルメットをかぶってください。

しかしながら、ビーニーではないんですけど、ヘルメットの下に一枚薄い帽子っていうか、時代劇のカツラを被る時に一枚薄い布を頭に被りますが、あんなのをかぶってからヘルメットを被る人もいます。

主にレーサーとかデモとかです。っていうのは、ヘルメットの中って洗えないじゃないですか。でも、1日滑ると結構な運動量だから、汗もたくさん出ます。

ってことで、1シーズンかぶっていると、かなり臭くなったりするんですよね。それを防止するために、帽子というかアンダーウエア的な薄い物をかぶる人もいます。

ビーニーと違って、とっても薄いので、それをかぶることによってヘルメットがずれるということもなく、洗えないヘルメット対策って言うわけです。

これだと、被っても問題ありません。が、それって外から見ると、そんなの被っているようには見えないから、質問した人がいうようなビーニーとは違うと思いますけどね。

あと、この薄い帽子みたいなの。実はスキンヘッドのオッサンも被ります。じゃないと、いくらツルツルにしていても、ヘルメットの中の衝撃吸収剤の発泡スチロールみたいなのに、頭の毛が引っかかって脱着できなくなるそうです。

でも、これも外からみるとわからないから、やっぱりいわゆるビーニーを被ってヘルメットっていうのは、止めた方がいいと思いますよ。

ヘルメットはイヤーパッドが外せるものが

同じようにイヤーパッドは外せるものを選びましょう。まあ、これは、だいたい耳まで覆ってあるものは、イヤーパッドが外せるようになっているのがほとんどです。

真冬はいいけど、結構3月も後半になると、日が照ると午後は暑くなりますよね。ですから、イヤーパッドがついていると、頭が蒸れてくるってことになります。

外してちょうどいいぐらい。ゴールデンウィークまで滑るっていうオタンコナスの人は、当然外せるものを選んでくださいね。

それに、上に書いたように、外せるものは外して洗った方が、汚れや匂いが取れるので、細かいところですが、その辺も選ぶ時に気を付けてください。


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ヘルメットのおすすめは?

じゃあ、ヘルメットってどこがおすすめ?って言われると、ちょっと困ります。だって、頭のサイズって結構人によって違うじゃないですか。

ですから、ここがいいよって言っても、私の頭には入らないっていわれてしまうとねえ。どうしようもありませんからね。

ただ、今あるメーカーは、ほぼどこも機能的には差がなくなってきました。ですから、好きなメーカーっていうか、好きなライダーとかが被っているものでもいいと思います。

細かい選び方の記事は、以前の記事を見て確認してくださいね。もちろん、ちゃんとした規格かどうかっていうのははずせないし、ある程度の頭のサイズには合わせあられるように、ダイヤル式のものは基本ですけどね。

敢えてメーカーを出すなら、GIROですかね。ジロです。太郎でも三郎でもないし、ギロでもありません。GIROのアジアンモデルは、日本人の頭に合いやすいっていわれていますし、多くのプロやデモも使っています。

もちろん、私もGIROです。価格帯も1万円前後から、3万円ぐらいまで幅があるので、予算に応じてお好きなように。

できれば、ちょっとだけツバがあるもののほうが、雪がふっているときにゴーグルに雪が積もらないから、曇りにくくなりますけどね。その辺は、以前の記事や、ショップのスタップにいろいろときいてみてくださいね。

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チリバツ共和国副大統領の戯言

最初に買ったヘルメットはボエリー。なんじゃそりゃってことですが、当時憧れていたデモンストレーターが被っていたので、マネをしただけです。

それからは、GIROですが、もちろん、これもお気に入りのライダーと一緒です。基本は、マネから入るってことで。では、良いヘルメットを。

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