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スノボのリーシュコードって必要?付ける位置とかおすすめについて

2017/02/12

スノボにはリーシュコードを付けましょうって言われていますが、付けてない人がたまにいます。これって、下手すると傷害事件ですまずにスノボ殺人事件になりますからね。リーシュコードの必要性と付ける位置やおすすめについてお伝えします。

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スノボでリーシュコードは必要?

スノーボードのリーシュコードって、まあ普通にスノボをしている人なら付けて当然なんですが、これからはじめようっていう僕ちゃんとかだと、なあに?ってことになりますよね。

スキーって、今のは流れ止めっていうのが付いています。スキーからブーツを外すと、なんか飛行機の羽みたいなのが、両側にちょこっと出ますよね。

あれが雪面にひっかかって、滑らないように、その場で止まってくれるようになっています。

ですが、スノーボードにはそれがないんですよね。ですから、ブーツを板から外した時に、斜面なんかだと、ちゃんとひっくり返して置かないと、下まで滑って行ってしまいます。

ほんと何かに激突するまで滑って行くんです。ですから、そこに人でもいたら、怪我をさせるし、子供だったら(子供じゃなくても)死亡事故になりますよね。

ってことで、スノボをするときには必ずリーシュコードをしてください。いわゆる流れ止めっていうもの。

ゲレンデによっては、リーシュコードを付けてないとリフトに乗せないっていうところもあるけど、全部のゲレンデでそうしてほしいですよね。

で、ブーツなんか買ったら、ついていることもあるけど、タイプは足に巻くベルトみたいなタイプと、ブーツにリングを付けて、ボードに紐をつけて、それをつなぐというタイプと2種類あります。

初心者はベルトタイプがいいと思います。ベルトタイプは、しっかりと脚とボードがつながっているから、ちょっと手を滑らせても、大丈夫。

リングタイプは、人によっては意味がないという人もいるけど、アルペンだとそんなこともないんですけどね。

でも、最初はリーシュコードの役割をきちんと理解して、ボードが滑ったときの危険性も分かってから、どっちにするか決めたほうがいいので、やはりベルトタイプにしておきましょう。

スノボのリーシュコードの位置は?

で、付け方は極めて簡単。バインディングにリーシュコードを付ける穴が開いている場合は、片方をそこに付けます。

もう片方は足に撒きます。ベルトタイプだとだいたい膝の下あたり。それで、両方をカチャっと引っ付けると出来上がり。

まずはリーシュコードで、ボードと身体をくっつけてから、その後にブーツをバインに装着します。

中にはブーツをバインに装着してから、リーシュを付ける人がいるけど、それは意味がありませんからね。

ブーツをバインに装着するときに、手が滑ってボードが流れないようにするためのものがリーシュコードですから、リーシュコードが先なんです。

アルペンの場合は、バインの後ろアタリに紐を通しすカンジです。アルペンだと、リングタイプでも問題ありませんが、やはり最初はベルトタイプが安心ですかね。

私もベルトタイプにしていましたから。少なくも1シーズンはベルトタイプでやってみて、どうしてもっていう場合は、リングタイプにするのもありです。


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スノボのリーシュコードのおすすは?

そんなリーシュコード、何処がおすすめですか?って言われると、これはもうどこでもO.K.最初はそんなに高いものじゃなくていいから、使いやすそうなものでいいと思います。

明らかに安物は切れてしまって意味が無いけど、通常ショップで売っているものは、そんなことはありません。

特におすすめっていうのはないけど、敢えていうと、バートンから盗難防止ロックを兼ねたリーシュコードが発売されています。

休憩するときとか、盗難防止のワイヤーをかけますよね。そのワイヤーの役割もするリーシュコードが発売されています。

BURTON TETHER LOCKっていうやつ。これだと、盗難防止ワイヤーを別に持っていかなくてもいいから、便利といえば便利です。
バートン ケーブルロック BURTON Tether Lock ワイヤーロック バートン スノーボード スノボ ダイヤル錠


チリバツ共和国副大統領の戯言

リーシュコードは、付けてない人は厳罰化した方がいいと思うんですけど、結構、ダサいとかいう人もいるんですよね。

ダサいもなにも、アンタのこと誰も見てないからっていいたくなりますが、まあ、そういう困った輩がいるから、スノボのイメージも悪くなるのかもしれません。では、みなさんはきちんとリーシュコードをつけて、安全に滑ってくださいね。

ちなみに、えっ?書かなくてもいいって?いやいや、これを書かないと終われないから。ちなみに、いくらリーシュコードを付けても、人生とギャグが滑るのは防ぎようがありません。お大事に。

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