NO SLIP, NO LIFE.

滑って転んでおおいた県。ゲレンデが多いのは何県? 滑落しない人生なんて考えられない。お大事に。

日々の雑感

雪道の歩き方のコツって?雪道用のブーツや靴の滑り止めについて

2017/02/12

昨日今日は全国的に大雪だったみたいで、普段雪が降らない太平洋側とか、九州でも降ったってことで、滑って転んでおおいた県っていう人が多かったみたい。ってことで、実は雪道とか凍結した道路の歩き方にはコツがあります。もちろん雪道用のブーツとか、威力を発揮する靴の滑り止めもあるので、人生とギャグが滑っている寒冷地在住の私が解説します。

スポンサードリンク

雪道の歩き方って?

このブログは比較的スノボオタクのアンポンタンが読んでいるみたいだから、敢えて書く必要もないかと思っていけど、今年からスノボデビューの僕ちゃんとか、何かの間違えで紛れ込んできた移住希望者とかの人もいるみたいだから、一応書いておこうかということです。

っていうのも、長野市自体はそんなに雪が降らないけど、それでも一冬に何度かは大雪が降るし、そうじゃなくても一度降ると、大通りから1本入った道とか、日陰になっているところは、意外と1週間ぐらい溶けないってこともあります。

ってことで、雪道とか凍結道路については、歩き方もヘチマもないんですが、出張で来たとか、善光寺参りに来たとか、滑りに来た帰りに長野に寄ったら雪が積もってたとか言うと人が、結構滑って転んでおおいた県っていうこともあるみたい。

ちなみに、滑って転んでおおいた県の続きがあって、濡れた顔をタオルで拭くおか県っていうらしい。滑って転んでおおいた県ばかり言っていたら、「福岡も忘れてないでね」って福岡出身者から言われたから。

そんなことはどうでも良かったですね。で、今回みたいに全国的に雪が降ると、東京とか名古屋とかもちろん福岡とか、普段雪が降らないところだと、本当に滑りまくっていましたよね。センター試験の日だったのにね。

そんな訳で、スノボオタクとか雪国の人だと何を今更ってことですが、せっかくなので、ちょっとだけ、雪道を歩くコツというか、歩き方を書いておきますね。明日もまだ降るみたいですからね。

ズバリ、歩幅を小さくする。これでかなり転倒は防げます。結局雪がないところだと、ある程度の歩幅で歩くけど、その時って片方の足だけの時間っていうか、片脚だけで重心を支える時がありますよね。

当然左右交互に足を出すから、左足で支えて、右足を持ち上げて着地して、今度は右足で支えて、左足を持ち上げて、着地してっていうのを繰り返すのが歩くってことですから。

まあ、普段そんなことを考えずに無意識に左右交互の足を持ち上げて着地、持ち上げて着地ってしてるでしょうけどね。

そうすると、その片脚の時滑るわけですよ。ですから、片脚になる時間を短くするってことで、歩幅を小さくするってことですな。

究極を言えば、すり足のように、足を持ち上げなければ転ぶ確率はかなり低くなります。って言っても、これまた道路にも凸凹があるから、そうも言ってられないし。

ってことで、まず歩幅を小さくするっていうのが一番。ライバルはペンギンってカンジかな。ペンギンは南極の氷の上でも転ばずにトコトコ歩いているじゃないですか。あんな感じで歩いてください。

そして、もう一つは、足裏全体に力をいれるっていうか、圧を掛けるって言うこと。まあ、スノボオタクだと、足裏がなんちゃらかんちゃらっていうのは、耳にタコが出来るほど聞いていると思いますが、つま先だけとか、かかとの方に重心がかかると滑ります。

つま先の方だけに重心がかかると、スリップしますよね。かかとの方に重心がかっていると、後ろにひっくり返ります。

ですから、足裏全体に圧をかけるというか、足裏全体に重心が乗るようにすれば、滑りにくくなるという訳です。

まあ、足を真上に挙げて、真下に下げるカンジって言えばいいのかな。そして歩幅を小さく。忍者歩きともいいますが、そういう抜き足差し足でトコトコ歩くと、かなりの確率で滑らずに済みます。

このあたり注意してみてくださいね。特に大都会で雪がふると、下がツルツルの大理石みたいなところもあるから、寒冷地以上に滑るんですよね。お試しください。

雪道用のブーツは?

ということですが、寒冷地になると、当然履物も違います。東京とかだと、雪用っていうと、ゴム長みたいなのしかないじゃないですか。

スノーブーツっていうのもあるけど、特に男性用は少ない。ですから、結局普通の皮靴とかで通勤して、滑ってしまうってことなんですよね。

女性用もいわゆるスノーブーツっていうと、ちょっとファッション性に欠けるってことで、ブーツなんだけど、靴底がツルツルで、それじゃあ意味ないでしょっていうのしかありませんよね。

が、当然寒冷地だと生活に関わるから、男性用でもスノーブーツがあります。ゴム長じゃなくて、ホントにショートブーツっぽいカンジ。

ですが、底は当然滑り止めが付いています。この滑り止め、単に長靴のようなゴムでギザギザが付いているんじゃなくて、スパイクのような金具が付いているんですね。

これは女性用のスノーブーツもそうですし、靴屋さんに行けば、普通の通勤靴にも付けることができます。

が、雪がないところでそんな金具があると邪魔だし、逆に滑りますよね。ですから、雪がないところだと、折り畳むと靴底に隠れてしまって、道路っていうか接地面には接触しないんです。

で、雪があるところはそれを起こすカンジで、パチンとやればスパイクになるから、しっかりグリップってことで、安全性が高いんです。

ってことで、気になる方はこちらに来たときにスーパーとかで見てみてください。ヨーカ堂とかには山ほど売ってますし、そういうところの靴修理店だと、靴底に付けてくれますから。
エアウォーク【AIRWALK】メンズ スノーブーツ AWSNB-16 1610 スノーブーツ ウインターブーツ シューズ 靴 ブーツ 通勤 通学 タウンユース 紳士 男性


スポンサードリンク

雪道に威力を発揮する靴の滑り止めは?

もちろん、スノーシューズや靴底にスパイクを付けるのでもいいんですけど、普通の通勤靴にタイヤチェーンの要領で、滑り止めを撒きつけるっていうのもあります。

巻きつけるっていっても、つま先とかかとの部分に上手く捲けるようになっていて、アイゼンじゃないけど、必要な時だけ付けて、雪がないところでは取ればいいっていうのもあります。

特に出張なんかでこっちに来る方には重宝されていますが、都会の方でも、一つもっておくと今回みたいな大雪では威力を発揮するのでいいんじゃないですかねえ。

これまた、こちらではヨーカドーとかで山積みです。ネットでもあるみたいなので、気になる方はどうぞ。
滑り止め 【靴 アイス スパイク 靴 すべり止め カンジキ スノーブーツ 雪対策 すべり止め 雪道用 雪道スパイク コロバンドもOK アイゼンも アイスグリッパー 】


チリバツ共和国副大統領の戯言

ってことで、東京に住んでいるときも、毎週のように白馬に通っていたから、雪には慣れているつもりでしたが、やはり住んでみないと分からないことは結構ありますよね。

あっ、もちろん書かなくても分かると思いますが、上に書いたスノーブーツや靴に付ける滑り止めを付けても、人生とギャグが滑るのには効果はありませんので、悪しからず。では、良い滑り止めを。

スポンサードリンク

-日々の雑感
-,