NO SLIP, NO LIFE.

滑って転んでおおいた県。ゲレンデが多いのは何県? 滑落しない人生なんて考えられない。お大事に。

移住

移住場所は住みやすいところの決め手とか説明会とかの話

2017/02/12

移住場所を決めるには、やっぱり住みやすいところですよね。って言っても、何を基準に住みやすいかっていうのもあるし。決め手って言うは人それぞれですけどね。説明会とかもやってるから、行ってみるのがいいでしょう。そんなお話。

スポンサードリンク

移住場所は住みやすいところ

移住場所の選定、前回は概略を書きましたが、もう少し具体的にってことなので、その辺を書いてみますね。

というのも、せっかく移住するのなら、やっぱり住みやすいところがいいですよね。いくら温暖なところがいいっていっても、夏は暑くて外に出られないとか、台風がすごいとかだとねえ。

逆に私みたいに、スノースポーツが目的だから、スキー場まですぐのところって言っても、毎年冬は5メートルも6メートルも雪が積もって、2階から出入りしないとっていうようなところはやめたほうがいいですよね。

ってことで、私の場合は前回書いたように、長野、山形、福島とあとは一応山口と、それに近い福岡っていう5つの県を最初に候補にしました。

が、山口と福岡は、まあ一応この際だから調査しておくかっていうのと、本当の老後になったときに帰るかもしれないっていうことで、その時のためのもの。

ですから、移住先として考えたのは長野と山形がメイン。そして、山形は雪が多いから、福島もありかなってことで、福島もいれたってことで、この3つですね。

そうすると、私の場合は滑りに行くというか、スキー場に近いところ、そのよく行くスキー場が白馬か米沢ってことで、候補地を考えました。

まずは白馬について。白馬はスキー場はたくさんあるけど、冬はその分雪がスゴイ。白馬出身で長野市に住んでいる知人が、「白馬は住むところじゃないから」ってしょっちゅう言ってるから、白馬にアクセスの良いところを考えました。

そうすると、私の場合は全くの田舎暮らしがしたいわけじゃないから、ある程度の都市機能もほしい。となると、長野市か松本市。

以前は白馬っていうと松本に出るし、車のナンバーも松本ナンバー、経済圏も政治の区分も松本でした。

が、オリンピックのお陰で長野市までバスで1時間、車だと50分ぐらいなんですね。それに、長野市だと新幹線で東京まで1時間半。松本からだと、特急あずさで2時間40分。ってことで、白馬っていうか、長野県の場合は長野市にすることにしました。

そしてもう一つ、山形県の米沢ですよね。米沢も雪深いところ。住むには大変です。となると、県庁所在地の山形って言う手もありますが、実は福島県の福島市まで近い。

特によく行っている米沢スキー場は、福島市から車で40分ぐらい。それに、福島市は雪が降らない。新幹線も東北新幹線で2時間弱。

となると、山形よりも福島。福島市ってことにしました。ということで、長野市にするか福島市にするかってことで、この2つの市について、調査を開始しました。

移住場所の決め手

長野でも福島でもどちらでもいいっていうか、滑るにはどちらも私にとってはあまり違いはありません。

長野はそんな訳で、白馬に行くときはよく前泊したり、滑った後にもう一泊して、観光したりというカンジで、街自体も何度も行ってました。

福島も米沢に行くときに、全泊したり、実は正規雇用のときに、福島市に何度か出張で行っていたので、街のカンジはつかめていました。

都市の規模は若干長野のほうが大きいですかね。人口が40万弱。福島市は30万弱ってカンジ。

東京からの距離は、長野のほうが近いですね。新幹線で1時間半。福島は2時間弱。ですから、それほど大違いってこともありません。

ということで、どっちにしようかなあと思っていました。どちらにも知人はいるけど、親戚縁者はいない。

という中で、長野市の夏祭があるんですけど、それを見に来ないかって長野市の知人から連絡がありました。

2つ返事で行く行くって行ったんですけど、実は見に行くのではなく、踊り手として出ないかってことだったみたい。

行ってみたら、ハッピを着せられて、とにかく飲みながら歩いていればいいから。見るより出たほうが車道通行止めしてあるから、全然ラクだし。

ってことで、わけが分からず飲んだくれていたのですが、もちろんその知人以外はみんな初対面。なのに、よく来たねえから始まって、最後は打ち上げが終わったら、「泊まるとこある?家広いからこない」とまで言い出しました。

ってことで、カクカクシカジカで近い将来移住を考えているんだけどって話すと、実は長野と言っても、北信中信南信とあって、こんぐらい違いがあって、北信はなんちゃらかんちゃらで・・・。と説明してくれました。

それからは毎年そのお祭りに参加して、細かいことを聞きながら、長野についての情報を収集したって言うわけです。

そうなると、圧倒的に長野の方の情報が多いから、これなら移住しても大丈夫かなってことで、長野に移住することにしました。

まあ、ある意味縁っていうやつですが、やっぱりその土地の知り合いを、移住前にどれだけ多く作れるか、それが重要じゃないかと思います。


スポンサードリンク

移住に際しての説明会

ということで、私の場合は実際に住んでいる人からの話を聞きながら情報収集したわけですが、そんな話って、誰にでもって言うわけにはいきませんよね。

特に知人も友人もいないと、最初のキッカケがつかめないから、いわゆるパンフレットとか、ネット上の情報のみになってしまいます。

が、世の中には移住したい人も多いし、そもそも自治体も移住者を受け入れたいってことで、説明会をバンバンやるようになりました。

それも、単に東京とか大阪の事務所で、資料を配りながらの説明会じゃなくて、いわゆる体験会っていう奴。

1泊2日とかで、その土地に実際行って、その土地を体験してもらうんですね。そして、それも1回だけじゃなくて、四季折々、最低でも年に4回ぐらい、多いと2ヶ月に1回ぐらい実施しているところあります。

そうすると、前回書いたようにいろんな季節の状況を把握できるし、そこで実際に住んでいる人と仲良くなると、自治体の人からだけじゃないナマの情報ももらえますからね。

ですから、狙っているエリアで体験会を実施していたら、ドンピシャでその市町村じゃなくても、参加してみるといいと思います。

そうすると、実は思っていたよりそっちの方が良かったってこともあるみたいですからね。まずは、移住体験会、ぜひ探してみてください。


関連オタンコナス記事

チリバツ共和国副大統領の戯言

ということで、結局移住するまでには私は4年ぐらいかかりました。もちろん、最初は漠然と東京脱出、スキー場が近いところっていうだけでしたけどね。

それから、前回書いたように、実際移住する場合の候補地を考えたり、今回書いたように、具体的な市町村を考えたりして、ある程度絞れたところで、あとは実際にそこに何度も行ってみてってことですね。

長野市って決めてからも、2年ぐらいは通いましたからね。本当にここで大丈夫かっていうのもあったし。そのまま骨を埋めるつもりでしたからね。

ということで、時間はたっぷりあるので、焦らずにいろいろと候補地をさがしてみてください。では、良い移住を。

関連記事
長野の移住でおすすめのところは?
移住する準備ってまずはナニから?
移住計画は?
移住で賃貸物件を探すには
UR住宅の間取りとか所得制限とか
移住で長野の賃貸物件って?
移住での失敗って?特に田舎暮らしでは

スポンサードリンク

-移住
-,