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移住

移住の準備国内編として場所選定の候補選びや支援制度について

2017/02/12

滑りたガール(含む【昔の】)のアンポンタンが、いっその事移住とか言い出すってことで、移住に付いての記事を書いたら、もう少し本格的に知りたいっていわれてしまいました。しょうがないから、移住の準備について、もちろん国内ですが、場所とか支援制度のことでも書きますかね。

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移住の準備国内では

滑りたガール(含む【昔の】)でも、滑りたオヤジでもいいんですけど、滑るのが趣味って言う人は、いつかはゲレンデから近いところに移住したいって思っているオタンコナスが多いみたい。

まあ、これは滑りたガール(含む【昔の】)じゃなくても、サーファーとかでもねえ、湘南の近くに移り住んで、出勤前に一乗りしてっていうアンポンタンもいますけどね。

ただ、首都圏に住んでいると、波乗りなら職場を替えなくてもできるけど、雪山へはね。せいぜい高崎かなんかで新幹線通勤出来る人ぐらいですからね。

っていうか、そもそも大都会の生活に疲れたっていうのが大きいんでしょうね。私もそうでしたから。

東京なんかで生活してたら、若いうちはいいけど、40過ぎたら、朝の通勤ラッシュだけじゃなくて、休みの日でもなんでも、とにかく人が多すぎて疲れるってことみたい。

それで田舎暮らしに憧れるってわけですな。まあ、その辺はお好きなようにあなたの人生ですからね。

で、その移住、準備として何をすればいいんでしょう。って言ってもねえ。やることはたくさんあるし、どの程度決まっているかですよね。

まあ、時間はたっぷりあるっていうのは私だけかもしれませんが、チャッチャとやってる人はこんなブログとか読んでないでしょうから、一から書いてみますかね。

まずは、移住地ですよね。これをどこにするかっていうのが、一番の問題。っていうか、それを考えるのが一番楽しい時間じゃないですかねえ。

Uターンならまだしも、Iターンだとねえ。どこでもありですからね。旅行で行って良かったところとか、いつも滑りに行っているところとか、昔からの憧れだったところとか、ホント好きにしてくださいってカンジ。

ただし、どんな生活をしたいかははっきりさせましょう。もちろん急ぐ必要はないけど。旅行とかだと、いわゆるお客さんとして行くわけだけど、移住だと生活の拠点になりますからね。

田舎暮らしに憧れて、本当の田舎に行ってしまったら、車がないと何もできないとか、都会では当たり前のインフラ、特にネット系ですね、光回線とか、そのあたりが整備されてなかったとか。

はたまた、いきなり隣の人が早朝から野菜が採れたとか言って訪ねてくるとか、まあ、思いもよらないことがたくさんあります。

その点、地方でも県庁所在地とかの都市機能があるところだと、ある程度は首都圏と同じような感覚で暮らすことができます。

が、それだったら移住する意味が無いっていう人もいますしね。あとは、雪があるかどうかとか、暑いのか寒いのか、観光地なのか商業都市なのか、はたまた工業団地とか、そっち系なのか。

そういった、言われてみれば当たり前のことですが、行ってみたいと思ったところを書き出して、その都市(町や村でも)の特徴をまとめることからはじめてください。

また、Iターンの場合は、その都市から実家に帰るというか、帰省等の旅行的なものですが、そういう場合のルートとか時間とか料金も、意外と地方都市から地方都市っていうのは、不便ですからね。

そういうのが出来たら、後は実際に行ってみるんですが、これまた旅行とか滑りに行くっていうのなら、オールシーズンじゃないですよね。

秋とか春とか、はたまた雪のあるシーズンならよく知ってるけどってことで、それ以外の季節だと、アレ?ってこともあるから、オールシーズンで何度も行ってみてください。

ってことをしていると、すぐに1年2年かかりますよね。ですから、例えば定年したらとか、50歳になったらって思っていても、準備だけはすぐにやり始めた方がいいですね。

移住の準備で場所は

そういうわけで、ある程度移住候補地っていうか場所を決めるまでが大変ですが、候補地が5つ以下になったら、実際に行ってみてください。

というのも、上に書いたようにオールシーズンで行くと、結構想定外のことがあるんですよね。

雪が好きで滑りに行っていた人でも、夏に行くと結構暑いところだったとか、逆に夏涼しくていいなあと思ったら、冬は凍りついて暖房費が2倍かかるところとか。

それから、地域によって虫も出てきたり出てこなかったりします。寒いところでは結構ゴキブリとかいないことが多いんですけど、温かいところは多いですしね。

お祭りなんかも、村とかだったら、その期間は職場も仕事そっちのけでお祭りの準備一辺倒になるとか。

こればっかりは行ってみないと分かりません。まあ、最終的には住んでみないと分からないんですけど、それでも四季を通じで行ってみると、なるほど、なるほどっていうことが出てきます。

私の場合も、結局移住するまで、丸3年、特にここかなあと候補地を絞ってからは、丸2年は、ほぼ毎月のように其の場所に行ってみましたからね。

それでも、結構まいったねえってことがあるので、まずは季節を通じて通って見てくださいね。


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移住の準備で支援制度は

で、例えば長野県っていうところまでは決まりました。それも、北信エリア長野市須坂市とか、人気の飯山市とか、はたまた小川村とかまあ北信って言ってもたくさん市町村はありますよね。

私のような一人暮らしだとあんまり関係ないけど、家族で移住とか、結婚して移住とかっていう場合は、結構移住者への支援制度があるかないかで大きく変わってきます。

夫婦で移住してきたら、最初の3年は家賃がいらないとか、支度金で数十万もらえるとか、子供の医療費がタダとか、馬鹿にできないことがたくさんあります。

その辺も決め手になるので、候補のエリアが決まったら、市町村のホームページをじっくり見て、有利な制度がないかをチェックしておきましょうね。


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ということで、今回は冒頭に書いたように、移住に付いてちょっと真面目にっていう質問があったので、概略というか、まずはっていうところを書いてみました。

次回からは、私がやってきたことを具体的に書いてみますね。はいはい、どうせグニャグニャの人生だから参考にならないって言いたいんでしょ。

でも、移住準備には役立つと思いますよ。では、良い移住を。

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