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スノーモンキーのアクセスって電車だと?特急列車とか混雑とか

2017/02/12

スノーモンキー(Snow Monkey)って、世界的に有名みたいで、この時期外国人もたくさんやってきます。アクセスってどうやって行くの?電車で行けるんですかね。特急列車もあるとか。混雑具合もお伝えします。

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スノーモンキーのアクセスって電車だと

スノーモンキー(Snow Monkey)って、雪猿ってことですが、実は志賀高原の麓の湯田中温泉に、温泉に入る猿っていうのがいて、って一匹じゃないけど、それがYoutube等で発信されているから、世界的に有名みたい。

特に海外からの外国人観光客は、このスノーモンキーを目当てにワザワザ長野まで来る人も多いみたいですね。

ですから、日本一の赤字路線と言われている長野電鉄も、この時期は大きな荷物を持った外国人が多いです。

そうそう、スノーモンキー(Snow Monkey)っていうぐらいだから、冬なんですよね。まあ、夏は暑いから温泉どころじゃないんでしょうけど。

そのスノーモンキー(Snow Monkey)がいるのは、地獄谷野猿公苑ってところ。車でも行けるから、志賀高原に滑りに行った帰りに寄ってみてもいいかもしれません。ただし、夕方4時で閉まるからお早めに。

で、電車で行く人のために、一応書いておきますかね。っていうのも、前にどっかに書いたけど、いきなり外国人に『YUDANAKA?』とか聞かれますからね。

日本語話せっていうのにね。でも、結構、こっちは日本語しか話さなくても、『O.K.Thank You』とか言うから、チリバツ語だと分かるのかもしれないけど。

行き方は簡単。長野駅で長野電鉄に乗って、終点の湯田中まで行って、そこでバスに乗り換えて上林温泉というバス停で降りれば、あとはひたすら歩くこと35分ってことですな。

ただね、長野駅から湯田中までの列車って、特急に乗れば45分で到着なんだけど、普通列車だと、途中の信州中野までしか行かないんですよね。

ですから、以前私が外国人に聞かれたのも、英語らしき言葉でほとんど理解できなかったけど、この電車は湯田中に行きますか?っていうようなこと。

普通列車だと、信州中野止まりだから、そこで湯田中行きの電車に乗り換えないといけません。結構接続が2分とかしかない場合もあるから、そこは気をつけてくださいね。

スノーモンキーのアクセスに電車の特急はあるの?

じゃあ、特急列車に乗ればいいじゃんってことですが、これが田舎町ですからね。そう頻繁には特急列車がないんです。

それに、特急列車もA特急とB特急と2種類あるんですね。A特急は、終点湯田中まで行く特急列車で、途中の駅も飛ばしまくり。ですから、長野駅から45分で終点湯田中まで行ってしまいます。

が、B特急っていうのは、ある意味通勤特急みたいなものだから、途中の駅にも結構止まります。それに、これまた途中の信州中野までしか行かないし。

ですので、B特急の場合は、信州中野で乗り換えて、湯田中に行ってください。信州中野からは湯田中まで15分ぐらいだから、そんなに時間がかかるってことはありませんけどね。

ちなみに、B特急だと、接続入れずに信州中野で乗り換えて、トータルで1時間5分。全部普通列車で行くと1時間15分ってことで、10分しか変わらないんですね。

特急列車は当然特急料金がかかります。っていっても、全線運賃にプラス100円。ですから、長野駅から湯田中までは、特急列車で1260円、普通列車だと1160円って訳です。

100円しか変わらないんだったら、特急でいいかって思いますよね。ただね。これまた田舎町だから、特急も普通も選択の余地がないんです。

途中の駅に通勤等で乗り降りするのなら、普通列車じゃないと停車しないってことで、普通列車に乗るんでしょうけど、終点まで行く場合はねえ。

って都会の人は思いますよね。が、例えば13時4分の普通列車の次は、13時25分の特急列車、そして、その次は13時50分の普通列車、みたいなカンジで、列車の間隔が大きいんです。

ですから、終点まで特急で行こうと思っても、次の特急は1時間後ってことになってたりして、仕方なく普通列車を乗り継いで行くっていうことになるんですね。

ということで、どうしても特急列車に乗りたいってことなら、事前に時刻表を見て、発車時間まで、長野駅周辺のカフェででも時間を潰してください。


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スノーモンキーのアクセスの電車の混雑は?

ところで、その長野電鉄の特急列車、列車名にも「スノーモンキー」ってついているのが、A特急の終点の湯田中まで行く列車。

ですが、A特急でもB特急でも全席自由席なんです。昼間の時間はそんなに混雑してないから、10分ぐらい前に行けば、十分座れます。

が、夕方、特に18時以降の列車ですね。これには結構通勤客が乗ってきます。なんたって、通常の運賃に100円プラスすれば乗れるから、次の普通列車まで時間間隔開いているときとかは、定期券に100円足して乗ってくるんですね。

ですから、夕方以降の特急列車に乗ろうと思っている場合は、30分ぐらい前から待合室で待っていて、入線したらすぐに改札して乗るようにしてください。

大きな荷物を持って、立ちっぱなしっていうのも疲れますしね。まあ、そうはいっても、だいたいの乗客は途中で降りますけどね。その点だけ注意です。


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ということで、英語は全然わからないのに、なぜかよく外国人に話しかけられるんですよね。話しかけられるっていうか、道とか乗り換えを聞かれる。

なんか日本人に見えないんですかね。やっぱりチリバツ共和国人ってことで、英語の勉強でもしてみようかな。

はいはい、日本語で話しても通じるから、問題なかったですね。聞き取りの練習だけはしておかないとね。では、良いスノーモンキーを。

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