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白馬のスキー場がキャンペーンを実施?リフト券が小谷村で使えるの?

2017/02/12

白馬のスキー場がキャンペーンを実施中。ってことで、何やらリフト券やら宿泊補助券やらのプレゼントがあるとか。白馬といってもいろいろとあるけど、今回は小谷村のスキー場らしい。その辺りをお伝えします。

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白馬のスキー場がキャンペーンを実施?

白馬のスキー場ってたくさんありますよね。行きつけている人だと、手前っていうか、松本よりのところから鹿島槍とかさのさかとか五竜とか、まあ、どこがどうとか言い出すと思いますが。

世間一般では白馬のスキー場って言われているスキー場も、実は住所っていうか、地名区分で行くと、白馬村じゃない所もあるんです。

鹿島槍なんかは大町市、さのさかから、五竜とか47、八方、岩岳は白馬村、栂池に白馬乗鞍とコルチナは小谷村なんですね。

だから、どうしたスットコドッコイってことですが、実はその辺り管轄が違ってくるから、各観光協会が微妙に競争していたりするんです。

って言っても、ここんところはHAKUBA VALLEYってことで、共通券作ったりして、一体となってやっていきましょうってことで頑張っていますけどね。

で、今回の白馬のスキー場のキャンペーンっていうのは、小谷村の3つのスキー場が実施するもの。

栂池高原スキー場と白馬乗鞍温泉スキー場、そして白馬コルチナスキー場です。各スキー場の詳しい紹介は別の記事にしているので、そっちを見てほしいのですが、簡単に説明しておきますね。

栂池高原は広大なゲレンデで、一番下のゲレンデにはリフトが4基並んで立っています。それだけ横幅が広いので、初心者でも安心。

それに、有名な鐘の鳴る丘ゲレンデっていうのがあって、ゲレンデ内に鐘があります。恋人たちはそれを鳴らすと幸せになれるってことで、そこは行列ができます。

女性やカップルに人気ですが、一番上までゴンドラで上がると、シーズンも早くから滑れますし、クローズはゴールデンウィークです。

バスツアーもたくさんありますし、ゴンドラ乗り場の隣には日帰り温泉もあるので、疲れを癒すのにももってこい。白馬エリアで人気のスキー場です。

続いて白馬乗鞍温泉スキー場。ここはちょっと白馬の中では奥になります。が、正面ゲレンデはホテルから直結ってことで、ここも初心者や女性に人気。

ただその分正面ゲレンデは混雑しています。が、実は連絡コースを使って、里見ゲレンデっていう所まで行くと、ガラガラヘビ。

ですから、ロングボード依存症の人達が、ロングターンしまくり千代子です。それに、適度な斜度で一枚バーンだから、練習にはもってこい。

のんびりまったり滑りたい人にはお勧めのゲレンデです。私も白馬の中では一番好きなスキー場です。

そして、白馬コルチナスキー場は、白馬エリアで一番奥というか、新潟寄り。ですが、赤いとんがりお屋根のホテルが目印の、グリーンプラザ白馬が併設ってことで、ヨーロッパ風のたたずまいです。

ゲレンデは非圧雪のコースも充実していて、結構それを目当てに外国人も多いです。ホテル内のレストランには定評があります。

白馬乗鞍温泉スキー場とはつながっているので、共通券もあります。コルチナの駐車場に停めて、共通券で里見ゲレンデに行った方がアクセスはラクですね。

ハードな急斜面から、初心者向けのバーンまで各種取り揃えだから、ファミリーやグループで行っても楽しめると思いますよ。

白馬のスキー場のキャンペーンでリフト券を?

という3つのスキー場ですが、そこが何をするの?っていうのが気になりますよね。今回この3つの栂池高原スキー場、白馬乗鞍温泉スキー場、白馬コルチナスキー場の共通リフト券をプレゼントってことです。

それだけじゃなくて、宿泊補助券として小谷村内の宿泊施設で1万円分として使用できる補助券もついてくるっていうんだから、応募しない手はないですよね。

でもそれだけじゃないんです。その3つのスキー場共通リフト券と宿泊補助券のプレゼントは第一弾。

ってことで、12月22日(木)から1月15日(日)の間に実施されますが、第二弾も用意してあります。

第2弾は、小谷村だけじゃなくて、白馬の10のスキー場、いわゆるHAKUBA VALLEYっていわれている10のスキー場で使える共通の、それもシーズンパスが当たるんです。

これが、1月16日(月)から3月31日(金)で実施っていうことだから、これはもう小谷のスキー場に行かない手はないですよね。

カップルや女子(含む【昔の】)の方々は栂池高原、ロングボード依存症のアンポンタンは白馬乗鞍温泉スキー場、そしてファミリーやグループなら白馬コルチナへGoってカンジですかね。

ちなみに、今回のこのキャンペーンは GO OTARIでした。OTARIへGO!だとねえ。バブルへGoみたいで面白いんですけどね。はいはい、面白くても仕方ありあませんでした。失礼、失礼。

それで、申込みでしたね。このキャンペーンへの申し込みは、スノーラブのGO OTARIのページからだうぞ。


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白馬のスキー場のキャンペーンって小谷村?

で、その小谷村、白馬へ通いまくっているスットコドッコイなら、「おたり」って読めますが、意外と読めないみたい。

「こたに」とか言う人もいるけど、オタリですからね。白馬の隣、新潟寄りです。っていうか、隣は新潟県。糸魚川まですぐですね。

電車オタクの人なら、大糸線っていうか、あずさの中で白馬まで行くのがだいたい南小谷行きだから知っているかな。

集落があるところは、谷のところだから、ホント両側は山ってカンジで、その分日が暮れるのが早いんですよね。

でも、移住者も増えているし、いいところですよ。雪は多いから、無雪地域からの人だと慣れるまで大変だけど。

昔ながらの製法で作っているお蕎麦屋さんとかもあるし、村内の日帰り温泉でのおやきがとってもおいしいです。

ってことで、この冬は白馬エリアに行くのなら、オタリまで足を延ばしてみてもいいんじゃないでしょうか。

あっ、新潟とか富山福井からっていう人は、もちろんこっちの方が近いですけどね。


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チリバツ共和国副大統領の戯言

所属サークルの第一回合宿をやったのが、白馬乗鞍温泉スキー場、とっても滑りやすいイメージがあります。

まあ、その後はロングボード依存症として、白馬ではしょっちゅう行ってるんですけどね。ゾウさんステッカーを貼った中年がいたら「疲れますね」って声をかけてみてください。後悔する人生が待っていると思います。では、良いオタリを。

※スキー場についての記事は、こちらにまとめてあります。
スキー場についての記事一覧まとめ

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