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中高年は疲れやすいけどスノボもしたいしサプリを飲めば回復する?

2017/02/12

スノーボードって結構ハードなスポーツですよね。ですが、中高年でもやってる人が多いんですよね。でも、中高年になると疲れやすくなりますよね。そういう場合はサプリメントとか効果あるんでしょうか。中高年がスノボをしても回復するにはについて語ります。

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中高年は疲れやすいけどスノボもしたい

中高年っていうか、中年ですよね。中年になると何をやるにも疲れる。そもそも人生に疲れていますからね。

が、スノボにおいては中高年、中年もバリバリやっています。そもそもスノボっていうと、10代からせいぜい20代がやるスポーツっていうか趣味って言うイメージですが、実際は30、40当たり前。

50歳から始めたっていう人も増えていますからね。っていうのも、スノボって基本的にお金がかかりますよね。

雪国に住んでいるのなら別ですが、首都圏とかの大都市圏に住んでいると、行くだけでお金がかかる。それにリフト代とか何ちゃらでまたかかる。

それに一番は一式揃えるとだいたい10万はかかるじゃないですか。ってことで、意外と社会人になってからはじめましたっていう人も多いみたい。

もちろん、20代ならまだ疲れ知らずですが、35歳を過ぎたころから、段々と疲れが取れにくくなってきて、40歳を過ぎると厳しいですな。

45歳を過ぎると、毎年坂道を転げ落ちるように体力も低下します。去年出来たことが今年はできなくなりますからね。

それに老眼っていうのも出てくるから、これまたコンタクトが合わない、眼鏡が合わないっていう人も。

ってことで、これはスノボに限らず全てにおいてですが、中年になると何をするにも大変になってしまいます。

それでも、っていうか、それだからこそ、日頃のストレス発散とかで、スノボにハマる人も多いんですけど、やはり体力の低下っていうのは認識してくださいね。

そもそも、スノボってバランスのスポーツだから、歳とともにバランス感覚が衰えますよね。それだけでも、いかにハンディがあるかってことがお分かりになると思います。

それから、常に中腰っていうか、スキーに比べて基本姿勢がきつい。きついというか、中腰で足首・膝・腰を曲げてないといけないから、身体への負担も大きいですし。

ってことで、スノボをしたいのはいいんですけど、中高年の方は、それだけ身体に負担をかけているってことで、日頃からのトレーニングはもとより、準備運動と整理運動はしっかりしてくださいね。

自分が怪我しても中高年になると、家庭や会社に迷惑をかけますが、ゲレンデの衝突事故だとかだと、それはもう目も当てられません。最後の1本の前に辞める勇気を持っていただければと思います。

中高年は疲れやすいけどスノボをするにはサプリ?

と言っても、中高年でバリバリ滑っている人がいるじゃん。って言われてもねえ。確かに私の周りでも50歳過ぎてるのに、10年前とぜんぜんやること変わってないっていう人もいます。

それよりも、夏も雪渓とかで滑るようになって、ほとんどシーズンオフがない生活。何を食べてるんだろうか、なんか怪しいものでも飲んでいるんじゃないだろうかって思いますよね。

中高年になるとサプリメントとか飲む人が多いですよね。スノボの場合は、取り敢えず筋肉痛を和らげるってことで、以前書いたアミノ酸系の飲料を飲む人も多いけど。

そういう次元じゃないんですよね。でも、こればっかりは体質だから、しょうがありません。いくらサプリを飲んでも、私のようにすぐに疲れて200メートル以上は滑れないっていう人もいるし。

その50を超えたオッサンは、別にサプリとかも飲んでないし。まあ、敢えていうならお酒はほとんど飲まないですね。宴会でもビール1杯ぐらい。それが関係あるのかどうかは知りません。

そういえば、中学校の理科かなんかで、ミトコンドリアはエネルギーを生成するっていうのを習いましたが、ミトコンドリアでも飲んでいるんですかね。

そんなサプリはありませんでした。ミドリムシならありますけどね。ミドリムシとミトコンドリアは関係なかったです。

ってことで、不老不死は昔から究極のテーマですが、やはり歳には勝てない、歳だからしょうがない、NO GINGERってことで、ジンジャエールでも飲んでおくのが良いかもしれません。


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中高年は疲れやすいけどスノボの回復は?

ってことで、中高年になると、スノボどころか何をするにも回復が遅れてしまいます。が、まあ唯一中高年になっていいことっていうと、朝早く目が覚めるってことですかね。

これまた10人十色だから、中高年になっても夜型とか、寝付きが悪いっていう人もいますが、多くの人は早寝早起きになってきます。

ですから、我々のサークルとかも泊まりで集会やると、晩御飯食べて、だいたいペンションとかだと、夕方の6時からですよね。

ゆっくり食べて、ちょっとビールとかワイン飲みながらでも7時には完食。若いうちなら、その後部屋に戻って飲み直すってことですが、中高年はちょっと横になーろおっと。

ってことで、横になると、「眠くなった」ってことで、7時半には寝てしまいます。遅い人とか、湿布貼らないととか言う人でも8時には寝ます。

ですから、朝の4時とか5時には目が冷めて、じゃあ、朝イチで一本滑りに行くかってことになるんですよね。

そういう面では、生物としての正しい状態に近づいているのかも。中高年は回復というよりも、老化という事実を受け入れるしかないみたいです。


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ということで、中には「生涯スポーツとしてスノーボードをやっていきたい」とかいう人もいますが、人生のバランスさえも取れなくなってくるのが中高年。

ですから、バランスのスポーツと言われるスノボはほどほどにしておかないと、怪我をしますからね。お気をつけください。では、良い中高年を。

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