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滑って転んでおおいた県。ゲレンデが多いのは何県? 滑落しない人生なんて考えられない。お大事に。

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スキー場のリフト券の安いのって?クーポンとかコンビニはお得?

2017/02/12

スノボにジャンジャカ行くようになると、リフト券ってバカにならないですよね。でも、結構安く買っている人もいるみたいで、そういう人ってどこでリフト券を買ってるんでしょうかね。クーポンとかあれば使いたいし、何やらコンビニで安いのが売ってるとか。そのあたりをお伝えします。

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スキー場のリフト券の安いのは

スノーボードっていうか、スキーでもいいんだけど、毎週のように滑りに行くと、結構リフト券って高いって思いますよね。

だいたい4500円とか、昼食付きで5000円いくらかとか。10回行くと5万円。近いところだったら2回滑りに行けますよね。

ってことで、いかにリフト券を安く買うかがスノボ依存症の第一関門。といっても、スノボオタク達は結構どこからか安いチケットを調達しているんですよね。

っていうことで、3年目4年目以上の人たちにとっては、当然のことなんですけど、今年スノボデビューとか、まだ2年目って言う僕ちゃんだと意外と知らないこともあるので書いておきますね。

まず、スキー場のリフト券、普通に行って普通に窓口で買うと、4500円なり5400円なり、まあ安いローカルスキー場なら3300円とか、スキー場の規模とか施設によって違うけど、定価販売ですよね。

それに最近ではICチケットっていうやつで、リフトに乗る前にICチップをゲートに近づけないとゲートが開かないっていうのも多くなりました。それだと、プラス1000円かかります。

まあ、帰るときに返却機に入れると1000円戻ってくるからいんだけど、忘れないようにしないとね。

じゃあ、安いチケットって闇チケット屋とか、金券ショップで買うの?って言われてもねえ。闇チケット屋っていうのがあったら、私も知りたいけど、まあないでしょうな。

金券ショップでもないことはないでしょうけど、流通がそんなにないから、あったら儲けものってカンジ。

で、一番メジャーなのは早割ですな。早割のメインというか、そもそもはシーズン券だったんです。そのスキー場にそのシーズンだと、何回滑っても滑り放題ってことで、そこをホームにしている様な人にはお得。

ですが、安くても3万円とか高いと5万6万するんですよね。というのも、1回のリフト券代に対応しているから、1回5000円ぐらいのスキー場だと、シーズン券も5万円とかで、だいたいどこでも10回行けば元が取れるって言うカンジです。

まあ、そこで毎週のように練習集する人ならいいんですけど、それでも5万6万っていうと、ちょっとまとまった金額。

それに、昨今の不況で5万6万まとまって出す人が減ってきているんですよね。ですから、それを早めに確定させようっことで、10月末までだったら、通常5万円のところを3万円とか。

11月末までだったら4万円とか言う風に段階的に早く買ってくれた人の割引率を多くしてっていうのが早割のはじまり。

ですが、そんな訳で、シーズン券を買う人も少なくなってきたから、最近では1回券でも早割をするスキー場が出てきました。11月中に買ったら、通常5400円を4500円とか、4500円を3800円とか。

ってことで、シーズン中に必ずそのスキー場に行くってことなら、その早割を買っておくのがお得ですよね。そういうので、行くスキー場でだいたい3回行くから3枚とか、5回行くから5枚とか、友だちの分もってことで10枚とか買う人がいて、安く買っているって言うわけです。

が、それ以外にも、早割サイトっていうのがあります。これまた当然早割だから、シーズン前っていうのが基本なんだけど、意外とスキー場がオープンしてもまだ残りがあれば安く買えます。

日本全国のスキー場から、ピックアップしてあるから、全部とは言えないけど、結構人気のスキー場のリフト券が安く買えます。スキー場によって割引率が違うけど、だいたい30%から35%ぐらい。

ですから、定価5400円のところだったら3500円ぐらいで買えます。これが10枚とかになると、結構大きいですよね。

それに、シーズン券と違って行く場所のリフト券を必要なだけ買えばいいから、無駄にもなりません。ただ、送料がちょっとかかります。購入金額によって違いますが、1万円未満だと324円。あと段階的に上がっていって、総額が10万円を超える1080円。それでもそんなに気にすることはありません。

有名なのはウィンタープラス。ここが一番大手かな。私もよく使いますが、安く買えるのでいいですよね。ただ、そのままだと使えないので、リフト券売り場でリフト券に交換することは必要ですけどね。

あとは、JTBが出しているスキー場共通券っていうやつ。これは二種類あって、30スキー場共通券っていうのと、26スキー場共通回数券っていうもの。

30スキー場共通券は、決められた30のスキー場ですが、そのスキー場だとシーズン中何回滑ってもチケットで大丈夫。54000円だから、これまた1つのスキー場の平均リフト代を4500円としたら、12回以上行くとお得。

まあ、毎週滑りに行くけど、特にホームゲレンデって言うわけじゃなくて、いろんなところに滑りに行きたいっていう人にはおすすめです。

26共通回数券は、その名の通り回数券。これまた決められたスキー場ですが、26のスキー場で使える回数券が15枚で35000円。1枚2333円の計算になるから、結構安いですよね。

どちらも長野・新潟の人気スキー場が入っているから、よく行くスキー場があればお得だと思います。結構スノボおたくには有名ですよね。

スキー場のリフト券のクーポンはお得?

というのがスノボオタクたちの基本ですが、そんな早割とか共通券とかじゃなくても、普通にクーポンっていうのもあります。

結構そのスキー場のサイトに行ってみると、割引クーポンっていうのがあって、それを印刷して持って行くと、500円とか安くなります。

500円かあって思うかもしれないけど、家族とかで行く人は4人で2000円ですからね。ちょっとお昼にみんなにソフトクリームをつけたりできますよね。

それから近くの温泉の入湯料がこれまた200円から500円ぐらい安くなっていたりすることもあります。ですから、バカにしないで、行くスキー場のサイトは見てみてくださいね。


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スキー場のリフト券はコンビニでも

それから、意外と使えるのがコンビニで販売している割安リフト券。ローソンなんかが大々的にやっていますよね。

以前はそのスキー場の近くのコンビニでしか扱ってなかったんですけど、今はサイトで全国どこでも買えるようになりました。

これまただいたい500円ぐらい安くなるので、そんなにお得っていうわけでもないけど、中には800円とか900円ぐらい安くなるものものあるから、お昼代分ぐらいは浮きますよね。

ってことで、そのあたりも検索してみてくださいね。


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チリバツ共和国副大統領の戯言

スノボやスキーって、行くのにお金かかるし、リフト券でお金かかるし、結構贅沢なスポーツですよね。昔はスキーとヨットっていうのは、今で言うセレブのスポーツでしたが、21世紀になるとそうでもないみたいですね。

ってことで、なるべく経費は圧縮して、何回も滑りにイケるようになるといいですね。では、良いリフト券を。

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