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スノーボードブランドの板というと?アルペンでおすすめのものは?

2017/02/12

108ブランド

去年からスノボはじめて、今年は本格的に滑ろうと思っている僕ちゃん。でも、周りの人と話しても、やっぱり今年の◯◯の板はいいよね。とか、◇◇の色がかっこいいとか言われるけど、ちんぷんかんぷん。スノボのブランドに付いて知りたいっていう僕ちんにお伝えします。

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スノーボードのブランドで板というと 

スノーボードのブランドって言ってもねえ。たくさんありますかねえ。板なのか、ブーツなのか、バインディングか、はたまたウエアか、ゴーグルかその他小物かってことで違ってきますしね。

まあ、全部作っているとこともあるし、元々バインディングメーカーだったのが板を作ったり、その逆だったりってことで、「スノボ、ブランド」とでも検索してもらえればと思います。

えっ?寂しい中年は他にすることもないだろうから、話を聞いてやろうっていうボランティア精神なのに、親切をアダで返すのかって。はいはい、分かりました。では、与太話でも書いておきますかね。

と言ってもそういう訳で、スノボのブランドは沢山あるから、今回はボードっていうか、板ですな。板について与太話を書きますかね。スノーボードのボード(板)ブランドというと、そりゃもうバートンでっしゃろう(なぜか関西弁)。

板だけじゃなくて、ブーツもバインディングも、ウエアも、もちろんグローブも出しているから、トータルコーディネートっていうのもあり。

取り敢えず、バートンにしておくと間違いはありませんよね。歴史も長いし、品質も問題ないしってことで、3点セットとかしか乗ったことがない人にとっては、ちょっと高いけど、それでも、1年落ちとか探せば意外と安いものがあると思いますよ。

それに対抗して、シムスっていうのもありますよね。昔っていうか、20年ぐらい前までは、とりあえずバートンかシムスっていわれたぐらい、人気を二分していました。

五輪でスノーボードが初めて競技に採用されたときっていうのが長野五輪なんですけど、その時日本人選手として出場した上島しのぶ選手がシムスでしたよね。

今でももちろんありますが、なぜか最近はちょっと人気がなくなっています。他に新しいメーカーがたくさん出てきたこともありますしね。

ですから、今ではK2とかのほうが人気なのかな。フリースタイルはよく知らないけどSALOMONとか、GNU(グヌー)、とか、まあいろいろありますわな。

でも、バートンと同じぐらい創成期から作っているのがMOSS(モス)っていう日本のメーカーです。フリースタイルもアルペンも作っていて、信頼のあるメーカーですね。

同じく日本のメーカーで、フリースタイルもアルペンもっていうと、なんたってオガサカですよね。スキーだと小賀坂ってなるのかな。スノボだとオガサカってカタカナ。これもスキーでつちかった技術を応用しているから、信頼のおける板ですね。

スノーボードのブランドで板でもアルペンだと

えっ?せっかくなんだから、アルペンの板のブランドを教えてよっていうことですか。アルペンはフリースタイルに比べると少ないですからね。

っていうのも、これまた20年ぐらい前は、猫も杓子もっていうことで、こぞってスノボに参入したメーカーがあったんですけど、その後淘汰されて、21世紀になってからは、だいたい顔ぶれが変わりませんよね。

が、ここにきて海外とかの小ロット生産というか、ほとんど受注生産しかないようなメーカーも上陸してきたので、またまた最近は少し増えてきました。

じゃあ、これまた与太話の続き。アルペンには現在、バートンもシムスもないんですよね。で、バートンに代わると言うか、一応流れを組んでいるのがSG

元々バートンのライダーだったシギー・グラブナーが作ったブランドで、流れを汲んでいるといえるかどうか。ただ、当時バートンのアルペンボードを乗っていたプロとかは、結構SGに乗ってますけどね。

個人的には嫌いじゃないですけど、ちょっとお高いのと、しっかり乗り方を意識しないと、結構大変かも。

それから、レース系っていうと、ケスラーですかね。これまた舶来品。10年ぐらい前ですかね。オリンピックで出てきて、なんじゃこりゃって言っていて、翌年かなんか日本上陸。

1枚20万円ぐらいします。ただ、レース系の板ですからねえ。フリーライディングしかしないとかテクニカル系の人にはちょっとどうかな。

その辺のこというと、ソチ五輪で銀メダルを取った竹内智香選手が乗っているのが、ブラック・パール。基本的には受注生産っていうか、バインを付けるホールとかも、その人用にあけるってことで、これまた20万円以上します。

が、プロトタイプも発売しているので、ちょっとブラックパールの雰囲気を味わいたいっていう人は、廉価版のプロトタイプでもいいかも。

っていうところは、レースに出る人か、オタク。あとは、中年でお金に明かして、道具だけいいのを揃えるっていうオヤジ達が買うってことですかね。

じゃあ、そんなレースばっかりっていうわけじゃなくて、フリーライディングと、バッジテストとか、たまに草レースなんかにもって言う人はというと、国産のメーカーがメインになるでしょう。

これまた一番人気はオガサカですかね。長野市に本社があるし、伝説のスノーボーダー相沢盛夫さんが乗っているっていうか、プロデュースしている板もあるから、テクニカル系では人気ですよね。

おなじく当時相沢盛夫さんとバトルを繰り返した茶原忠督さんが乗っているのが、BC-STREAM。これまた当時はテクニカル系ではオガサカと人気を二分しました。

が、実はBC-STREAMってレース系のボードでもあるんですよね。ですから、レースに出る人も結構乗っています。

そういう意味では、元々はレーサーで、現在はデモとして活躍中の茶原さおりデモが乗っているってことでも、人気みたいですね。

そして、舶来品でもちろんワールドカップ等のレースに出る選手も乗っているけど、結構イントラで乗っている人が多いのが、F2。

ウッドコアのボードは扱い易いし、メタルボードはレース用だから、荒れたバーンでも切り裂いていくし、これまた乗り手を選ばない安定した滑りを約束してくれます。

あとは、上で書いたMOSS(モス)、元レーサーでデモも勤めた岸正美さんが乗っているってことで、そっち系の人には人気です。

それから、リオ五輪のバドミントンで優勝したタカマツペアの高橋礼華さんが使っているラケットと同じなのがYONEX。バドミントンとかテニスのラケットでは有名ですよね。

スノーボードでも独特のカーボンを使った構造で、結構人気です。一度YONEXに乗ったらっていうか、YONEXと相性がいい人は、他のボードだと駄目みたいですね。

あとは、そもそもはMOSSの板に乗っていたマック遠藤氏がMOSSから独立して作ったというか、プロデュースしたのがGRAY(グレイ)。

これまた90年代後半から2000年代に入ってから、一世を風靡しました。その後は結構テクニカル系でも乗ってる人多くなって、デモとかでもGRAYに乗っている人は多いですよね。

まあ、今はもうマック遠藤氏はGRAYを離れたので、またちょっとコンセプトが変わってきているみたいですけどね。

ってことで、他にもアルペンの板は最近徐々に増えています。舶来品も国産もってことで、まあ、知らないメーカーやブランドが出てきたら、その都度どんなブランドかを聞くのがいいんじゃないでしょうか。


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スノーボードブランドの板でアルペンのおすすめは?

ということで、私の与太話はおしまい。えっ?それでおすすめのメーカーっていうかブランドっていうとどこになるの?って言われてもねえ。

以前アルペンボードの選び方の記事で書いたけど、こればっかりはその人の乗り方によりますからねえ。いくら私がいいっていっても、僕ちゃんに合わないこともあるし。その逆もあるし。

ってことで、試乗会で乗り倒してもらうしかありませんね。まあ、ついでに乗り倒すときに、ウンチクを仕入れれば完璧ですけどね。

ちなみに、今は500万円ぐらいあればオリジナルのスノーボードは作れます。もちろん、ちゃんとしたメーカーが作るんですけど、OEMで作ってくれるから、それだけの資金と需要があれば、あなたにピッタリのボードを作ってみてもいいかもしれませんね。


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オリジナルボードというと、ヨレヨレ中年御用達の、疲れない板っていうのを造りたいんですけどね。ブランド名は当然YOREXです。

1人1万円で500人をクラウドファンディングで集めれば、オガサカかBC-STREAMにお願いするんですけどね。もちろん、一人で500万円出してもくれてもO.K.でーす。宇宙人に頼んでおかないとね。では、良いボードを。

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