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スキー場のオープン状況2016と早いエリアや白馬の状況について

2017/02/12

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何やら今年は全国的に雪が遅くて大変みたい。って、もちろんスキー場の話。暮らす分には雪が無い方がいいですからね。2016シーズンの12月頭現在の状況や、例年オープンが早いと言われているスキー場の状態と、気になる白馬の状況をお伝えします。

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スキー場のオープン状況2016

今年っていうか2016-2017シーズンですが、何やらスキー場のオープンが遅れているみたいですね。

以前書いた記事では、だいたい11月に入ってからオープンするってことで、11月半ばから11月後半とか、11月23日にオープン予定とかお伝えしたと思います。

っていうのが、11月に入って寒かったじゃないですか。10月は暑かったけど、11月に入って真冬並み。こちらでも、零下ってことで、12月中旬並っていわれていました。

これだと、今年はウッシッシだねえ。って思っていたのも束の間。どうも、雪が降らない。オープン予定は、11月下旬になっているのに、まだオープンしてないっていうスキー場が続出しているみたい。

が、こればっかりはねえ。実際に雪が降らないとなんとも言えませんからね。って言っても、既に12月に入っているのに、スキー場のホームページに「11月下旬オープン」っていうのはねえ。

ちょっとどうしちゃったの?ってカンジです。雪が降り次第オープンとか、準備でき次第オープンとか、準備中とかにすればいいのにね。

ってことで、12月に入ったから、滑りに行こうと思っていた人も、あれれーって思っているみたいですね。中には、来週泊まりで予定入れていたのに、オープンすらしてないからキャンセルしたっていう人もいました。

たしかにねえ。気温自体は寒いところもあるんですけどねえ。雨雲っていうか雪雲が来てないみたい。それに、昨日とか今日とかも、11月中旬なみとかの気温ですからね。

これだと今シーズンも厳しいですかねえ。来週っていうか、今週末っていうか、12月の10日ぐらいからは、全国的に冷えてくるみたいですけどね。

スキー場のオープンが早いところは

で、そんな2016-2017シーズンですが、例年だと既に3コースとか5コースとかオープンしているスキー場、今年はどんなカンジでしょうか。

まずは、11月3日にオープンした軽井沢プリンスホテルスキー場。オープンはしています。当初は幅10メートルもないんじゃなの?って言われていましたが、12月5日現在は、くりの木コース・プリンスゲレンデ・もみの木コースの3コースが滑走可能ってことで、この時期にしては頑張っています。

が、早くからオープンすることで有名だった群馬県の丸沼高原スキー場。当初はレストハウスの改修とかもあって、11月23日にリニューアルオープンってことでしたが、なんとか11月29日のオープンできたようです。

最初はバイオレットコースのみでしたが、12月3日にはイエローコースもオープンしたので、多少滑りごたえはあるみたいです。

で、確かに同じぐらいにオープンはしていたんですけど、同じ群馬の沼田エリアのたんばらスキーパークもオープンしています。

ただしセンターコースのみのオープン。っていっても、たんばらスキーパークのメインゲレンデだから、滑りごたえはあると思います。

丸沼まで行くのがちょっと遠いから、取り敢えず足慣らしをシておきたいっていう人は、たんばらスキーパークもありかもしれません。

それから、これまた豪雪地帯でシーズンが長いので有名なかぐらスキー場。一応オープンはしています。が、滑りに行った特派員によると、この土日はすぐに下地が出てきたってことで、これまたホントに足慣らし程度ですかね。

そういう意味では、長野県の湯の丸高原スキー場もオープンはしています。が、例によって、ゲレンデの長さ400メートル、幅50メートルってことで、大したことはないけど、現時点では比較的マシかも。

ただし、この土日はバブル期ぐらい混雑したとか。ってことで、やっぱり一度寒波が来ないと厳しいみたいですね。

お隣っていうか、近いエリアのアサマ2000も、流石に標高2000メートルっていうことでオープンしています。リフトは2本稼働なので、これまた足慣らしですかね。

長野県の中でも、朝晩は既に零下になっている志賀高原ですが、これまた苦戦しているようです。一応オープンはしていますけどね。だいたい1コースですからね。志賀高原まで出かけて1コースっていうのはちょっとどうでしょうか。

12月5日現在オープンしているのは、高天ヶ原マンモス、一ノ瀬ファミリー、焼額、熊の湯ってカンジです。週末冷えると、期待はできますけどね。

それから、トップシーズンでも結構ゲレンデがガラガラで有名な八千穂高原スキー場。ここが12月3日にオープンしています。12月5日現在4コースオープン。

12月3日に滑りに行った特派員によると、結構滑り応えはあったってことで、意外と穴場かもしれません。ってことで、こうなると高速代使って遠くまで行くよりも、Mt.Sayamaあたりでの調整の方がいいかもしれませんね。


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スキー場のオープン白馬は?

ところで、白馬ってどうよって聞かれました。例年だと八方とか栂池とかは、ゴンドラで上がれば、上のエリアは滑れるっていうカンジですよね。

だいたい11月最終土曜日か金曜日にオープンして、12月に入ると、ボチボチ人が集まってくるっていうのが白馬の例年の様子。

ですが、今年はさっぱり駄目らしいです。朝晩は冷えているけど、これまた雪が降らない。ですから、住民は暮らすのには嬉しいけど、スキー場関係者は気をもんでいるとか。

ただ、長野の北信というか大北地域っていうやつですけど、白馬があるところ。これまた12月の10日あたりから雪予報なんですよね。ですから、そこでどれぐらい降るかによると思います。

現地人というか、朝練で滑ってから職場に出るオッサンによると、一度ドカ雪が降って根雪にならないと、すぐに溶けてしまうとのこと。去年以上にオープンが遅れているそうです。

ってことで、クリスマスも部分的なオープンになりそうですね。白馬方面に滑りに行く予定の方は、週間予報のチェックは欠かさないようにしてくださいね。


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ということで、当初の話とはちょっと違ってきた2016-2017シーズン。やはりこれまた温暖化の影響ですかね。

私が知る限りでは、ここ10年だか15年の内で、やっぱり白馬エリアに雪が少なかった年があって、クリスマスもだめで、お正月になんとかオープンしたっていうことがありました。

今シーズンもそんな感じでしょうか。観光産業に人たちは、雪が降らないと仕事にならないし、ホント、大打撃なんですよね。雪の神様にお願いしておきましょう。では、良いシーズンを。

※スキー場についての記事は、こちらにまとめてあります。
スキー場についての記事一覧まとめ

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