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疾風ロンドの映画のロケ地や大島優子がスノーボードで阿部寛と?

2017/02/12

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※写真掲載承諾済

疾風ロンドの映画が上映されていますが、この映画のロケ地っていうか、スキー場が舞台ですからね。スノボオタクにはたまりません。それになんたって、あの大島優子がプロスノーボーダー役で体当たり。もちろん、主役の阿部寛はご期待通りです。ってことで、スノボファンにはたまらない映画だし、そうじゃない人もぜひ観ていただければと思います。

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疾風ロンドの映画のロケ地は?

疾風ロンドっていうとねえ。この冬スノーボーダーには見逃せない映画ですよね。っていうのも、なんたってスキー場が舞台。それに、スノーボードシーンもたくさん出てきますからね。

そのスキー場っていうのが野沢温泉スキー場。行ったことないっていう人でも、名前ぐらいは知っていますよね。今では世界的にNOZAWAで有名になって、外国人がワンサカやってきますからね。

長野県の北の果、っていうか、まあ北信ですな。それに広大なスキー場ってことで、1日では滑りきれません。2日でも厳しいかな。全部滑ろうと思うと3日はかかります。

雪質も最高ですからね。ホント、ザ・パウンダーってカンジで、車の上に積もった雪を落とそうと雪かきブラシで払っても、毛玉みたいに雪玉になるんですよね。

ってことで、フリースタイラーにはたまりませんってことで、NOZAWAに一度行くと、他のスキー場には行く気にならないっていう人も結構いるみたい。まあ、その辺、ゲレンデについては、別の記事にしたから、そっちを読んでみてくださいね。

で、そもそもはこの疾風ロンドっていうのは、東野圭吾の小説らしいんだけどねえ。そんなことはどうでもよくて、野沢温泉スキー場が舞台でロケもそこでやりました。スノーボーダーがワンサカ出てきます。主演は阿部寛、それに大島優子がプロスノーボーダー役として出演っていうだけで観に行きたくなりますよね。

まあ、私もそれで観に行ってきたって言う訳です。野沢温泉スキー場がホームっていうか、結構滑りに行ってるっていう人だと、おっ、あそこだ。とか、ここも出てるじゃんとか、これこれ。とか、いろんなシーンで場所が特定できると思います。

それに、スキー場の映画っていうと、これはもう未だに『私をスキーに連れてって』を超えるものはないと思いますが、21世紀はスノボですからね。

スノボシーンがたくさん出てきます。まあ、当然フリースタイラばかりですが、ツリーランをバンバンやってるし、当然フェイキーじゃなかった、最近はスイッチって言うんでしたね。

スイッチもバンバン決めてるしっていうことで、そこを見るだけでも早く滑りに行きたくなるような内容です。

一応、原作はシリアスなものらしいんですけど、結構私をスキーに連れてってのカーチェイスシーンを彷彿させるようなカーアクションシーンとかもあって、見ごたえ十分です。

ってことで、長野県民、特に北信地域の民には親しみのある映画ですが、もちろん、スノボやスキー愛好者も楽しめるし、これを機会に野沢温泉スキー場に行ってみようかなっていう人が増えるんじゃないかと思っているところです。

もちろん、阿部寛が出ているってことで、お約束のお笑いシーンとシリアスなシーンとがあるから、映画そのものとしても、しっかり楽しめるお正月映画って言うカンジかな。

全国の東映系映画館で上映中なので、ぜひご覧ください。ってなんか、東映の回し者みたいになってしまいましたが、久しぶりに大笑いさせていただきました。

疾風ロンドの映画では大島優子がスノーボードで

という疾風ロンドの映画なんですが、見どころの一つに大島優子のスノーボードシーンっていうのがあります。役柄は、スランプに陥っているスノーボードクロスのプロスノーボーダーってことになっています。

が、もちろんスタントマンもつかっているんでしょうけど、結構本人が滑っているところもあって、これが上手いんです。

なんでも、大島優子って9歳からスノボをやってるそうで、スノボシーンには自信がありましたとのこと。実家というか出身が栃木なんですね。

ですから、若い頃って、今でも若いけど、10代の頃は週に何回も滑りに行っていたそうで、確かに滑りも安定していました。

ということで、大島優子ファンじゃなくても、純粋にスノーボーダーとして大島優子の滑りを見るのも、この映画の一つの楽しみじゃないでしょうか。

滑り終わったあとに、ボードにワックスをかけるというか、多分ブラッシングして汚れを取っているんでしょうけど、それがまたサマになっているんですね。只者じゃないってカンジでしたよ。

大島優子と一緒に滑ろうイベントとかあったら、是非参加してみたいですけどね。はいはい、一緒には滑れませんでした。私の場合は休憩の合間の滑走でしたからね。

それに、実際は分からないけど、映画のシーンでは結構な長距離を滑ってました。私だったら、あの距離だと5回は休憩しないと脚がもちまへんな。


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疾風ロンドの映画で阿部寛は?

脚がもたないっていうと、阿部寛がお約束で笑わせてくれます。彼は実年齢が52歳なんですけど、映画の中でもそれぐらい。

ってことで、1日滑ったら筋肉痛でまともに歩けないって言うシーンがあるんですね。私の場合も正にあの通りってことで、ミドルエイジの厳しさをバッチリ表してくれていました。

他にも、コミカルシーン満載で、こう言う役をやらせたら、やはり阿部寛は天下一品ですな。その辺りも阿部寛ファンはもちろんこと、この映画のチェックしておくべきポイントだと思います。

他にも、麻生裕未がまたいい芝居をしています。彼女って、2時間ドラマとかだと、結構コミカルな役が多いけど、今回はいいお母さん役。若い時はきれいでしたからね。

ってことで、脇役もきっちり固めているし、2時間弱があっという間でした。やっぱり映画は笑わせてもらわないとね。そういう意味でも、一人でも、カップルでもファミリーでも楽しめる映画じゃないでしょうか。


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映画館でお金を払って映画を見るって言うのは、何年ぶりっていうか、何十年ぶりかも。私をスキーに連れてってからもうすぐ30年ですからね。時の立つのは早いものです。

テレビやDVDで見るのもいいけど、やっぱり映画館で見ると、音響の面とかで全然違いますね。たまにはまた映画館で映画を見たいとおもったところです。

って言う前に、野沢温泉スキー場に行かないとね。今シーズンは行ってみますかね。では、良い疾風ロンドを。

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