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スノボードをすると腰痛になるの?対策とかベルトの効果とかを紹介

2017/02/12

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スノボードが趣味でガンガン滑りに行ってる人、意外と腰痛っていう人が多いですよね。若いうちはいいけど、ミドルエイジとかシルバーエイジになると大変ですからねえ。スノーボードで腰痛になる人とか、その対策とベルトの効果なんかをお伝えします。

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スノボードは腰痛になる?

スノボードって結構ハマる人が多くて、これはあんまり年齢に関係ないみたい。若い人はもちろんのこと、中高年と言われる人達とか、40歳過ぎてはじめましたみたいな人も多いですよね。

何がそんなに魅力なのか分かりませんが、とにかくそ言ういう人は毎週の様に滑りに行っています。

が、そこで問題なのが結構腰痛に悩まされている人が多い。腰痛なのに滑りに行くっていうのがオタンコナスなんですが、ある意味スノボ依存症なんでしょうね。

単に普段使わない筋肉を使っての筋肉痛とか、ころんだときの打撲っていうことなら、日が経てば治るけど、いわゆる「スノボ腰」っていわれるような腰痛だと、放おって置くと逆に悪くなったりしますからね。気を付けないといけません。

というのも、スノボって、滑るときに身体をねじっているじゃないですか。足は横というか斜めに装着してあるのに、顔というかクビというか上体というか、は滑る方向を向くから、腰を中心に身体をねじらないといけません。

いわゆる基本姿勢って言う段階でねじってあります。そしてその基本姿勢は中腰。ってことで、それを聞くだけでも身体に悪そうですよね。身体に悪いスポーツなんです。

そこにもってきて、まず寒いところ。スキー場ですからね。零下。筋肉が固くなっています。そして落下するスポーツだから、普通に滑るだけでも重力がかかってしまいます。

当然ターンのときは更に身体をねじりながら力を加えるから、ねじれ田ねじれ蔵になってしまいますよね。

また、キッカーとかでジャンプする人は着地のときの衝撃がもろに背骨に伝わります。それが原因でヘルニアになる人も多いんです。

そんなことをしていて、腰痛にならないほうがおかしい。ってことで、スノーボード=腰痛っていうことなんですね。そのあたりをきちんと理解して、それでもスノボをやりますか?って言う風に考えてみてくださいね。

特に小さいお子さんは、身体がまだちゃんと出来てないので、そんなねじれたスポーツをすると、身体だけでなくて人生までねじれてしまいます。

小学生になるぐらいまでは、スキーからはじめて、ある程度身体が出来てからスノボに移行するのが望ましいと言われています。ご注意ください。

スノボードの腰痛の対策は?

じゃあ、スノボは辞めとこうかなと思った人、それがいい、それがいいと言いました。ってことで、身体に悪いスポーツは辞めておいたほうがいいと思います。

一時の快楽のために、人生を棒に振ることになりますからね。悪いことはいいません。スキーにしておきましょう。

えっ?でも、スノボやっても腰痛にならない人がいるじゃん。って言われてもねえ。こればっかりは体質だからどうしようもありません。

が、確かに腰痛になりにくくするということはできます。まず、当然のことですが、準備運動をしっかりやる。スクールとかトレーンングキャンプとかに参加してみるとわかりますが、滑り出す前に15分から20分ぐらいかけてしっかりストレッチをしますよね。

ぜひそこで覚えたストレッチは、その後も続けるようにしてください。それだけで随分怪我とか腰痛防止になりますから。

それから、準備体操はする人が多いんですけど、整理体操というか、滑り終わったあとのクールダウンをしない人が、結構多いんですよね。

もちろん、クールダウンによって筋肉痛になりにくいってこともありますが、滑った後というのは、相当筋肉も疲れているし、ねじれまくっていますよね。ですから、そこでできるだけ正常な状態に戻してやることが重要なんです。ですから、整理体操も必ずするようにしてください。

それから、毎週滑りに行くような人は、1月に一度ぐらいは、整体というか体のケアに行ってください。これは別記事で詳しく書きますが、普通の肩こり整体みたいなものでも悪くはありませんが、できればスポーツ整体というか、ねじれ具合をよく理解しているところに行くことをおすすめします。

どうしても、自分一人でやると、いくらストレッチをしても限界があるので、そこのところは、専門家にねじれを取ってもらおうということです。

ただし、この整体っていうのは、ピンからキリまであって、また自分と合う合わないがあるから、それを見つけるのが一苦労なんですけどね。中には整体に行って、逆にもっと症状が悪くなったっていう例もあるので、その点は注意してください。

あとは、シーズンオフの過ごし方、特にシーズンが終わったあとの5月6月ぐらいに、ねじれを戻すような運動というかトレーニングを重点的にやるというのも効果的です。

デモの人なんかは、まずは身体の力を抜いて、ダラダラ歩くだけも随分違うとのこと。そのあたりオフトレキャンプとかでも教えてくれるので、オフトレキャンプもぜひ行ってみてくださいね。

それに、腰痛になりにくいポジションとかもありますから、結構真面目に滑りたい人は、キャンプっていうのは効果があると思います。


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スノボードの腰痛にはベルト?

ところで、腰痛ベルトっていうか、サポーターというか、コルセットというか、スノーボード用の腰痛ベルトって効果があるんですか?って聞かれました。

もちろん、効果があります。ただし、重症だと効果とか言う前に、普段の生活にも支障が出ますので、そういう人にはしてもしなくても改善はしませんけど。

腰痛防止には効果がありますね。あと、滑ったあとにどうも腰が疲れるとか、腰痛っぽくなってきたとか、まあ、どっちにしても軽症のうちが対象ってことになりますけど。

というのも、結局腰痛ベルトをすると、腰の筋肉のサポートをベルトがしてくれるから、腰から背中に掛けての筋肉にかかる負担が減少しますよね。

それで腰痛になりにくいし、軽度のものだったらそれ以上悪化しないから、いずれ快方に向かうってことです。ですから、全然腰はなんともないっていう人は別ですけど、ちょっと違和感があるとか、特に中高年になると、滑るときは腰痛ベルトをするほうがいいんじゃないですかね。もちろん私もしていますけどね。
ランバーガード


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そんな訳で、身体がねじれるのがスノーボード。その点をしっかり理解して、滑り終わったあとや、オフシーズンには身体のネジれを取っておきましょう。

ちなみに、普段レギュラースタンスの人は、たまにはグーフィーで滑るとねじれが取れるんじゃないかっていう話をいつもしています。

それに、アルペンおやじだと相手にされないので、フリースタイルに履き替えてグーフィーで初心者コースとかのレッスンに入れば、かわいいイントラとも仲良くなれるかも。

とか言っていたら、某白馬のスノボスクールでは、「じゃあ、グーフィーだと私と一緒だから、私が教えてあげる」とかいうデモが出て来るから大変。ニコニコしながら、ジャンプターンで下まで滑らされますからね。ご注意ください。

では、身体のねじれが取れても人生のねじれは取れないことが多いので、その点は諦めましょう。お大事に。

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