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スノーボードのゲートキャンプって初心者はCARVEで?申し込みも紹介

2017/02/13

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スノボのゲートに入りたいって言っても、だいだいはチームとかでのトレーニングだから、初心者の僕ちゃんだと、ちょっと敷居が高いんだよね。っていう人も多いみたい。そんなゲート初心者でも安心して入れるキャンプがありました。それも1Dayってことで、そのあたりをお伝えします。

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スノーボードのゲートキャンプって初心者は?

前回ゲートキャンプのこと書きましたが、やっぱり最初は1Dayぐらいのにしておきたいですよね。

別に2泊3日でバッチリしごかれてもいいけど、そんなハードなのじゃなくて、ちょっとゲートっていうのはどんなもんかを体験してみたいっていう人が多いみたい。

前回書いた白馬岩岳スノーボードスクールの「THE TEAM」がやっている1Dayでも、大丈夫。特にニコニコおネエさんこと茶原さおりデモが居る日なら、優しく教えてくれるので、問い合わせてみてください。

って言ったら、でもTHE TEAMって元々ホワイトモンキースとかだから、バリバリの全日本を狙う人ばかりじゃないの?そんなところじゃあちょっとヤだなあっていうメールをもらいました。

ほんとにもう。みなさんワガママなんだから。って言っても、言いたいことはわかります。いくら体験入学っていっても、そのチームのメンバーがみなさん全日本とか狙っている様な人ばかりだと、ちょっと気後れしますよね。

それもあって、いくら「初心者大歓迎」ってサイトに書いってあっても、ちょっとどうしようかなあっていう人が多いみたい。

いっそのこと、ゲート初心者キャンプみたなのがあればいいにねえ。って思う人もいるでしょう。ありますよ。そういうの。ゲート初心者って言うわけじゃないけど、別にチームが主体になっているわけじゃくて、ゲートを体験してみたい人を対象に1Dayで開催しています。

ですから、そういうところだと、参加者もだいたい初めてゲートに入るって言う人ばかりだし、経験者でも、まだ2回目3回目っていうぐらいだから、安心できますよね。

ぜひゲートを体験して、楽しい滑りが出来るようになってもらえればと思います。えっ?そういうのはどこでやってるのかって?

うーん、定期的にはやってないけど、だいたいシーズン中に、いろんな団体がそれぞれ1回ぐらいは開催しているので、「スノーボード ゲート キャンプ」とかで検索してみてくださいね。

スノーボードのゲートキャンプ初心者はCARVEで

という中、初心者限定じゃないけど、比較的ゲート初心者でも安心して参加できるのがCARVEキャンプ。アルペン雑誌のCARVEが主催するキャンプです。

だいたい毎年1月の後半に1Dayで開催。場所はシャトレーゼとか小海リエックスとかが多いかな。経営母体が同じだから、なんか融通が聞くんですかね。スノボスクールも同じだし。

2017年は小海リエックスみたいですよ。以前はフリーライディングコースとゲートコースと分かれて募集していました。

それぞれ20名か30名で、コーチは現役のプロが多いかな。たまにデモってこともあったみたいですけど。

で、当然参加者全員アルペンだから、ほんとにもう普段中々回りに仲間がいなくて寂しい思いをしているオタクたちが大集合するみたい。

そこで滑り方からセッティングまで、根掘り葉掘り聞くことができるので、とってもオトクなキャンプです。それに1Dayだから気軽に参加できますしね。

2017年はちょっとコースが変わったというか、別にコース分けせずに合計60名の募集とのこと。で、午前中はフリーライディング、午後からはゲートトレーニングってことで、ホント、ちょっとゲートを体験してみたいっていう人にはうってつけのキャンプみたいです。

それに、参加料が安い。参加費1000円。傷害保険料500円だから、1500円でO.K.っていうのも魅力ですよね。

毎年これを楽しみにしているっていうオタクもいるけど、ここCARVEキャンプで初めてゲートに入りましたっていう人も多いから、ぜひ都合が付けば参加してみてはいかがでしょうか。

日程は、2017年1月15日(日)で、小海リエックススキーバレー。で、ナント!今回は最後にタイム計測までやってくれるっていうだから、こりゃー、参加しない手はありませんね。


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スノーボードのゲートキャンプ初心者がCARVEで申し込むには

じゃあ、早速参加しよっと、申込み、申込みってことですが、これまた以前は読者サービスだったから、雑誌を買った人しか参加できなかったんですよね。

っていうのは、雑誌の中に応募券みたいなのが着いていて、それを切り取ってというか、申込み要項にそれがついているものしか受け付けなかったんじゃないですかねえ。

ですから、それで購読者を確保っていうのがありました。が、何時の頃からか、別に雑誌を買わなくても参加できるみたい。

特に今回はメールでも申込みを受けて付けているので、興味のある方はぜひ申し込んでみてください。

CARVEアルパインレッスン&ゲートレッスン・タイム測定会の申込みはこちら⇒

ただ、現在スノボ雑誌でアルペンのことを書いているっていうか、アルペンに特化した雑誌はこのCARVEしかないから、特に今シーズンからアルペンに転向したっていう人は買ってみてもいいんじゃないですかね。

アルペンオタクたちは、これが出るのを今か今かと待っています。以前は書店でしか扱ってなくて、これまたアルペンオタクは少ないから、取寄せになっていたけど、今はネットでも買えますからね。ご覧ください。


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ということで、CARVEってもちろんカービングからきているっていうか、アルペンボードの醍醐味はカービングってことでCARVEにしたんでしょうけど、未だにドリフトターンしか出来ない私だとねえ。

はいはい、この先は書かなくてもわかりましたね。ザ・ドリフトとかいう雑誌でも出してくれるといいんですけどね。えっ?それだとドリ天とかいう車の雑誌になるんじゃないかって?確かにそうかも。

チームドリフターズは、ゲレンデにも居場所がないってことですかね。では、良いゲートキャンプを。

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