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スノーボードの検定の難易度は場所による?スクールに入るべき?

2017/02/13

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スノーボードの検定っていうか、バッジテストですよね。難易度ってどれぐらいなんですかねえ。一説によると、場所というかスキー場によって難易度も違うっていう話もあるし。やっぱりスクールに入らないと、スノーボードの検定っていうかバッジテストには合格できないんでしょうか。っていう僕ちゃんにお伝えします。

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スノーボードの検定の難易度は?

スノーボードの検定、前回も書いたけど、以前はバッジテストしかなかったんですけど、今はその上にテックテストっていうのもできたんですね。

が、テックテストを受けようって言う人は、こんな与太話ブログは読んでないだろうから、いわゆるバッジテストについて解説しますね。

バッジテスト、これまた前回書いたように5級から1級まであります。で、2級まではいきなり受験することもできるので、腕試ししたい人は2級から受けてみてください。

ただ、日本スノーボード協会(JSBA)のバッジテストは、2級を受けるにはJSBAの会員にならないといけません。その場でも申し込みできますが、事前に登録手続きをしておいたほうがスムーズです。

僕ちゃん、10年もスノボやってるし、どんな斜面でも滑れるから、2級なら楽勝かな?って言われてもねえ。こればっかりはその人の滑りを見てみないとなんとも言えません。

っていうのは、バッジテストって上手い滑りっていうより、決められたこと、指定されたことをきちんとできますか?っていうテストなんですね。

ですから、いくら40度の壁をかっ飛ばして滑ることが出来たとしても、基本動作ができてないとか、それをきちんと表現できないと合格できません。

ということで、合格した人からすると、2級はある程度練習すれば合格するよ。1級もきちんと表現できれば問題ないけどっていいますよね。

でも、落ちた人っていうか、何度やっても落ちる人は、いやー、2級は難しい。3級まではすぐに取れたけどとかいうから、その辺は個人差がありますけどね。

ただ、10年ぐらい前までに比べて、テックテストができたせいかどうか分かりませんが、若干合格しやすくなったという話も聞きます。

ですから、まずはどういう基準でテストが行われるのか、合否はどこで判定されるのか、いわゆる着眼点に沿った滑りっていうのは何なのか、っていうぐらいは理解してから受験するようにしましょう。

JSBAの教程本っていうのが山と渓谷から出版されているので、それを見ればだいたいどういうところを見られるのかがわかります。

あと、結構JSBA2級合格のために!とか、1級合格!とかいうDVDも出ているので、取り敢えず、そのぐらいは見ておいていいんじゃないですかねえ。

それを見て、これなら行けると思えば受験すればいいし、ちょっとよく分からんって言う場合は、何回かスクールに入って、バッジ検定受けたいんですけどっていうことで、指導してもられば、合格できるか、まだ修行が必要か分かると思いますよ。

スノーボードの検定の難易度は場所による?

ところで、そのバッジテスト、スキー場によって難易度が違うっていう話を聞くけどホント?って思いますよね。楽勝のところで受ければ一発合格するし、難しいところだと何回受けてもねえ。

逆に、1級持ってる人に「どこで取ったの?」って聞いて、「〇〇スキー場」っていうと、「あそこは楽勝だから」とか言う人もいます。「□□スキー場で取らないと意味がない」とか。

まあ、実際のところはどのぐらい難易度に差があるのかは分かりません。確かに合格し易いゲレンデっていうのもあるみたいですが、基本はJSBAの検定基準に照らし合わせていますからね。

いくら楽勝って言うスキー場でも、その基準から外れていると落ちますし、難しいっていわれているところでも、きちんと基準をクリアすれば問題ありません。

ただ、私も何度も受験してきましたが、そりゃースキー場ってどのスキー場も全くバーンが一緒ってことはありませんよね。

ですから、斜度だったり雪質だったりを考慮して、スキー場によって多少の差というのはあります。現に検定員がそう言ってました。

前にもどこかに書いたけど、例えば比較的斜度の緩やかなバーンで検定をするスキー場だと、楽勝に思えますよね。でも、普通にやると斜度が急な斜面のスキー場と差がでるので、実はそのバーン、よく見ると片斜になっていたりします。

また、停止エリアも通常は平地部分に設定されますが、一度平地になって、もう一回斜面になっているようなとこに停止エリアが設定されていたりして、最後の最後でミスが出るようになっていたりするんですね。

ですから、そのあたりを総合的に考えると、どのスキー場も差がないようにしてあります。そうじゃないとJSBA公認のバッジテストっていえませんからね。

とはいっても、自分と相性のいいスキー場っていうかゲレンデっていうのはありますから、どうも何回受けても受からないって言う人は、相性の良いゲレンデを探してみてもいいかもしれません。


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スノーボードの検定はスクールに入るべき?

そんなスノーボードの検定っていうか、バッジテストですが、やっぱりスクールに入らないと合格出来ないの?って言われてもねえ。

入らなくても合格する人もいれば、入ってもなかなか合格できない人もいます。が、上に書いたように、バッジテストってなあに?って言う人は、1~2回は入った方がいいですね。

そこで、着眼点とか今の滑りだと合格出来るとか出来ないとか、ある程度は判定してもらえますし、合格したいのなら、そのスクールが実際に検定を行うバーンでレッスンしてもらえたりします。

それに、着眼点が毎年微妙に変わってたりするんですよね。それは検定の前の「事前講習」っていうので、説明されますが、最後の停止エリアの部分に重点を置く年もあれば、上下動に重点を置く年があったりして。

ですから、いくら上手い人でも、事前講習の前に、一度検定用レッスンを受けておくと、その年の着眼点が分かるので、それに合わせた滑りをすれば、だいたい合格できます。

そこを外すと、意外と「そこで落とされの?」っていうとことで、減点されたりします。経験者の私が言うから間違いありません。

事前講習で「今の滑りなら大丈夫ですね」って言われたのに、最後の停止エリアの動作が不十分ってことで落とされたこともありました。

ってことで、結構微妙な部分もあるので、スノーボードのバッジテストを受けようってことなら、1度はそのスクールに入ることをオススメします。

それに、バーンの特徴とかも教えてくれますからね。朝は固いけど、検定やる午後からはバーンが荒れるとか、実は片斜だから、同じように滑ると左右均等なターンにならないとか。そんな情報もスクールに入ったら教えてもらえますよ。


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バッジテストは1年に1回、その年の総括ってことで受けていましたが、実際合格を目指すのであれば、やはり1月か2月の雪質の良いときに受けたほうが受かりやすいと思います。

まっ、その辺は合格が目的なのか、腕試しなのか、シーズンの総括なのか、そのあたりによって違ってくると思うので、お好きなように。では、良いバッジテストを。

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