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滑って転んでおおいた県。ゲレンデが多いのは何県? 滑落しない人生なんて考えられない。お大事に。

ゲレンデ

山形県の天元台スキー場のコースや雪質とアクセスに宿泊を紹介

2017/02/13

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天元台スキー場っていうと、本州一の雪質の良さで有名。それに、ロングシーズンですしね。実際のコースとか混雑状況はどうなんでしょう。それに山形県って東北だし遠そうだしって言う人に、アクセスとおすすめの宿をお伝えします。

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天元台スキー場のコースや雪質は?

天元台スキー場って、知ってる人は「ああ、天元台ね」って言うけど、世間一般にはあんまり知られてないですよね。

山形県は米沢市にあるスキー場。ただ、ここってシーズンが長いんです。例年11月の下旬にはオープンして、ゴールデンウィークまでガッツリ滑れます。全て天然雪。

月山よりも雪質がいいって言われてるし、そもそもトップシーズンは、本州一雪質が良いスキー場って言われています。でも、東北なんでしょ。遠いじゃん。って思うのは素人。って、私も行くまでそう思っていました。

が、山形県って言っても、ほとんど福島みたいなもの。裏磐梯の続きですからね。まっ、冬季は通行止めですが、雪がないときは福島の五色沼とかからすぐです。

それに新幹線で米沢まで行けばチョチョイのチョイですからね。一度行ってしまうと、初滑りと滑り納めは天元台でってなってしまいます。

トップシーズンももちろんいいんですけど、それだけ雪がいいってことは、相当寒い。12月の段階で全面オープンだし、ロープウェイで到着したら、そこはもうマイナス20度の世界です。

それがゲレンデベースですからね。ゲレンデトップは氷の世界ってカンジかな。あっ、でも、バーンは凍っていませんよ。サラサラのパウダースノーです。

ゲレンデプロフィールは
ゲレンデプロフィールは
総面積:60ha
コース数:7
最大標高/最低標高:1820m/920m
標高差:900m
最長滑走距離:6000m
最大斜度:32度
リフト・ゴンドラ数:4本
レベル割合:初級30%、中級40%、上級30%
というカンジです。

ベースから1本リフトを乗ると、しらかばゲレンデってところで、ここがフリーランにはもってこい。1枚バーンで適度な斜度。リフト降りてすぐは中級斜面ですが、下の方は初級者でもO.K.

もちろんロングボード依存症の方も、ロングターンしまくり千代子です。下から見て右手は、たまにスキーのポールが張ってあるけど、左側は横幅一杯使ってターンしても大丈夫。レッスンにももってこいです。

リフトを2本乗り継ぐと、しゃくなげコースというところになります。ここは途中にコブがあったり片斜になっていたりして、結構手強いコース。

と言っても、急斜面じゃないから、そんなに恐れることはありません。それに、コースの端を滑ればタダの中級斜面ですからね。

リフトの3番めは長いです。ゲレンデトップに到着しますからね。ゲレンデトップまで行くと、ゴールデンウィークでも、通常のスキー場のトップシーズン並の雪質なんです。

それに、晴れると月山や鳥海山の景色を見ることができます。あと、樹氷が出没することもあるので、天元台に行ったらゲレンデトップまでは行ってみてください。

リフト券は、1日券がロープウェイ付きで大人4500円です。レストランは、レストハウスにあります。泊りの人は、ゲレンデ内のペンションで食べるから、レストランはそんなに込んでいません。

ゲレンデ自体も混んでいません。ゴールデンウィークでもある程度の人はいるけど、滑れないってことはありません。

ということで、結構滑り得なゲレンデ、雪質もいいし、混雑もない、麓には温泉もあるってことで、実はウッシッシなスキー場なんですよね。

天元台スキー場のアクセスは?

で、その天元台スキー場ってどうやって行くの?言われると、山形県の米沢を目指してください。ってことになります。

東京からはだいたい300キロちょっと。っていうと、白馬に行くのと一緒ぐらいです。でも、東北道って込まないから、意外と早いですよ。

東北自動車道の福島飯坂インターで降りて、国道13号で米沢まで行って、あとは白布温泉を目指せば、ロープウェイ乗り場です。

新幹線だともっと楽ちん。私は当然新幹線で行ってました。山形新幹線に乗れば東京から米沢2時間。米沢からはバスで40分。タクシーだと30分です。

ですから、2時間40分で到着。なんか東北とか山形って聞くと遠いって言うイメージですが、実際は白馬に行くより近いですよね。ぜひ行ってみてください。


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天元台スキー場の宿泊は?

ところで、バスの行き先は白布温泉天元台ってなっていたけど、温泉があるの?って言われるともちろん、ってことになります。

ロープウェイ乗り場のすぐ横というか、下というか、その辺には温泉宿が沢山連なっているので、そこでしっぽりと東北の冬を実感してもらいたいものです。

で、白布温泉といえば東屋。バス停までありますからね。予約が取れればぜひ泊まってみてください。
白布温泉 東屋(ひがしや)

東屋があれば当然西屋もあるってことで、湯滝の宿西屋も人気。泊まり比べてみるのもいいかも。
白布温泉 湯滝の宿 西屋

これ以外にも、ゲレン内にはペンションがたくさんあるので、ガッツリ滑りたい人は、そちらへどうぞ。


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天元台スキー場は、西吾妻山麓にあるので、冬以外にもトレッキングのお客さんが結構やってきます。私ももちろん秋とかに行ったことがあるのですが、そこはヨレヨレ中年。トレッキングというよりタダの飲み会っていうか、常宿のペンションでどんちゃん騒ぎ。

ってことで、午後3時過ぎのロープウェイに乗ろうとして、チケット売り場に行くと、『下りの最終が4時半ですが』と怪訝な顔。

『泊まりですけど』って言っても、『どちらにお泊りですか』まで聞かれてしまいました。まあ、みすぼらしい中年男が、そんな時間にやってきたら怪しいって思われたんでしょうね。

ってことで、普通の人はそんなこと聞かれないので、安心して行ってみてください。では、良い天元台

※スキー場についての記事は、こちらにまとめてあります。
スキー場についての記事一覧まとめ

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