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滑って転んでおおいた県。ゲレンデが多いのは何県? 滑落しない人生なんて考えられない。お大事に。

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池の平スキー場のコースや混雑とアクセスと駐車場に宿泊を紹介

2017/02/13

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池の平スキー場、妙高高原にあるワイドバーンのスキー場として、首都圏からも人気です。実際のコースとか混雑状況ってどんなもんなんでしょうか。アクセスと駐車場も知りたいし、もちろん宿泊についてもお伝えします。

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池の平スキー場のコースや混雑は?

池の平スキー場、通用「イケ」と呼ばれていますが、正式には妙高池の平温泉スキー場っていうんです。妙高高原にありますからね。もちろん温泉もあります。

で、妙高っていうと新潟県なんですけど、ほとんど長野県との県境。ですから、長野のジモティーも、イケをホームにしている人は多いです。

っていうのは、まずパークが充実ってことで、フリースタイラーには大人気。それにシーズン券が安いんです。

普通に早割で買っても11月中だったら、3万円が2万2千円とかなんですけど、グループである人数以上集まると、とっても安くなったりするので、若い人達は池の平で滑り倒しているみたいですね。

それに、バーンが広い。ババーンってカンジ。はいはい、失礼しました。っていうのも、1950年に作られたってことで、今のような規制がなかったってことで、リフトも掛け放題だったみたい。

ですから、スノーボードの練習にはもってこい。ってことで、ボーダーの割合が高いですね。

が、実は一部のアルペンボーダー御用達でもあるんです。以前書いた、アルペンのイントラがいるスクールの一つでもあるので、マニアックなアルペンライダーは、ここでレッスンを受けているみたい。

スクールの校長は、レーサーだし、前に書いた人間のクズだけど、スノボをさせたらプロ級よっていうオッサンも週に一日は出没します。アルペンのメタルボードにピンクのゾウさんステッカーを貼っていたら、そのオッサンです。
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それに何やら今シーズンは、妙高高原駅から車で無料送迎してくれるみたい。スクールのサイトにはカウンタックが掲載されていたけど、雪道だと滑りまくるような気がするのは私だけだけだろうか。人生は滑ってほしくないんですけどね。

ってことで、初心者から上級者、それにフリースタイラーからアルペンライダーまで満足できるのが、池の平温泉スキー場ってことなんです。

ゲレンデプロフィールは
総面積:60ha
コース数:10
最大標高/最低標高:1500m/760m
標高差:740m
最長滑走距離:4000m
最大斜度:28度
リフト・ゴンドラ数:6本
レベル割合:初級50%、中級40%、上級10%

となっています。これを見る限りそんなに大きなスキー場には見えないんですけど、結構1本が長いコース多いですね。

ですから、滑り屋には大満足。その分、私のようなヨレヨレ中年は、コースの途中で3回は休憩しないと死んじゃおロースになってしまいます。

ゲレンデ内にはレストランも充実していて、味の評価も高いです。ですので、昼時はどこのお店に入ってもハズレはないって言われています。

混雑状況は、ゲレンデも下の方、特に高速リフトは週末は混雑します。が、上に上がってみると、週末も空いています。

アルペンライダーで、ロングボード依存症のおっさんも楽しく滑ることができるので、カウンタックの送迎で行ってみてもいいんじゃないですかねえ。

リフト券は、1日券、大人4000円、高校生以下2400円。土日はリフト混雑時でも優先的に乗れる「ファストパス」っていうのがあります。リフト券にプラスして使います。1日800円。ただし、限定100枚となっています。

池の平スキー場のアクセスや駐車場は?

そんな妙高池の平温泉スキー場、アクセスはっていうと、上信越道妙高高原インターから4キロなので近いです。

ただし、意外と上り坂が急なので、スタッドレスじゃないと無理ですな。インター降りたら標識も出ているし、まず迷いませんけどね。

駐車場は、土日祝日も無料。入れないってことはないけど、週末も9時を過ぎると、結構遠くに停めさせらることになります。そこだけは注意ですかね。

電車オタクの人は、長野まで新幹線で行って、そこからしなの鉄道で妙高高原駅が最寄り駅。ただし、駅からはバスかタクシーです。

まっ、上にも書いたけど、スノボスクールに入る人は、今年はカウンタックで迎えに来てくれるから、ぜひ送迎をお願いしてみてください。


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池の平スキー場の宿泊は?

ところで、池の平スキー場、宿泊になんか特徴があるってことですが、どんなもの?って気になります。

というのも、BLACK BOX(ブラックボックス)っていうシステムがあって、BLACK BOXのサイトから申し込むと、いちいち宿に直接申し込みをしなくても、空いてるところに振り分けてくれるっていうシステム。

それに、単に宿っていうより、温泉があるとか、外食バイキングとか、ゲレンデに近いとか、エリア指定とか、いろんなオプションが付けれるんです。

で、当日スキー場の受付会場で受付すれば、「ヨレ田さんは、ペンションチリバツになりまーす」って案内されるっていう訳。当日まで宿が湧かないから、ブラックボックス。私はブラックリスターズ。お間違えのないように。

ってことで、これまた若い人を中心に人気みたいですよ。もちろん、普通にペンションとかホテルに予約しても大丈夫ですけどね。

ペンションスノーグースは四季とりどりの池の平が楽しめます。
ペンション スノーグース

せっかく温泉地域なら、温泉旅館がいいっていうワガママおやじは高橋旅館ゆきつばきが人気です。
妙高温泉 高橋旅館 ゆきつばき


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そんな訳で、池の平スキー場は、ゾウさんステッカーを貼ったアルペンボードでレッスンするイントラがいるので、時々行っています。

一説によると日曜日は居ることが多いみたい。今シーズンはどうかな。カウンタックを運転して送迎もするのかも。では、良い池の平を。

※スキー場についての記事は、こちらにまとめてあります。
スキー場についての記事一覧まとめ

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