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スノボのルーフキャリアやルーフボックスのおすすめは?何枚積める?

2017/02/13

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スノボに行くときは、当然車にボードを積むんだけど、最近は仲間と行くことも多くなって車内に入れるって言う訳にもいなかくなりました。っていう方は、どうしてもルーフボックスとかルーフキャリアとかの設置になりますよね。それぞれの特徴とお勧めのメーカー、枚数なんかについてお伝えします。

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スノボでルーフキャリアかルーフボックスか

スノボに行くときに車で行くって言う場合、スノーボードはどこに入れますかねえ。私のような寂しい中年だと、当然車内に入るから車内ですよね。180センチのロングボードでも、軽自動車じゃない限り大丈夫。

二人までだったら、後ろの席を倒したり、トランクスルーにすれば、2メートル超すような板じゃない限り大丈夫ですよね。

でも最近仲間が増えて4人で行った方が交通費も安上がりだしとか、僕ちゃんの車はワゴン車だから6人乗れますとか、そういう場合は、やっぱり車内に積めないから、ルーフキャリアかルーフボックスを付けないといけません。

じゃあ、どっちがいいの?っていわれてもねえ。そりゃー、アンタの生活スタイルっていうか、スノボとどういう風に向き合っているのかによりますよね。

まず、値段が違いますからね。ルーフキャリアだと、安いのは1万円台からあります。が、ルーフボックスだと、ボックスだけで安くても2万円後半。通常は4万前後からです。

それに台というか、ボックスを乗せるルーフレールも必要だから、トータル少なくても6万はみておかないとね。まあ、ちゃんとしたのってことなら、10万コース。それが、安くなって7~8万ってとこですかねえ。

そんなお金ないから、やっぱりルーフキャリアかなあっていうのなら、それでもO.K.別に、あなたのお金ですからね。

ただね、毎週のように滑りに行く人だとねえ、ルーフキャリアはおすすめできません。それにそういうスノボ依存症の人は、だいたいちゃんとホットワックスかけていますよね。

ってことは、それだけちゃんと仕上げたボードなのに、排気ガスがバンバンかかる車外に長い時間置いておくってことは、ワックスかけた意味がなくなりますからね。

でも、カバー掛ければいいじゃん。っていう人もいますが、基本的にルーフキャリアの場合は、カバーとかビニールとか、ボード以外のものをボードに付けて装着することを推奨していません。

っていうか、推奨してないどころか禁止事項ですね。それによって風の抵抗でキャリアが壊れても責任持てませんっていうことです。

壊れるだけならまだしも、それが外れて後ろの車に当たった日にゃあ、単に保障だけで済まなくて大事故になる場合もありますから、絶対にボードは裸でキャリアにつけてくださいね。

ということで、まあレジャーってことで、シーズン中に2~3回、仲間と滑りに行くってことなら、ルーフキャリアでもいいんですけど、趣味としてちゃんと滑りたいっていう人は、行く回数を削ってもルーフボックスにすることをお勧めします。

それにルーフボックスだと、空いたスペースにブーツやちょっとした小物を入れることもできますからね。シーズン中何回も行く人は、ルーフボックスで決まりです。

スノボのルーフキャリアやルーフボックスのおすすめは?

そんなルーフキャリアでもルーフボックスでもいいんですけど、どこがお勧めっていわれてもねえ。だいたい、現在日本では3つのメーカーっていうか、ブランドしかないんですね。

一つ目はTERZO、テルゾーではなくて、テルッツォ。PIAAのブランドです。中にはテルッツォのことを海外のブランドって思っている人もいるみたいですが、PIAAって市光工業っていう日本の会社の100%子会社。ですから、日本の会社です。もちろんYOREZO(ヨレッツォ)とも関係はありません。

まあ、このTERZOが一番人気ですよね。だいたいスキー場に行くとみんな車にはこのTERZOのキャリアとかルーフボックスがついています。ですので、TERZOにしておけば間違いありません。

が、もう一つTHULEっていうのがあるんです。こっちは、TERZOほど有名じゃないから、意外と知らない人も多いけど、実はスウェーデンのメーカーで、世界最大のキャリアメーカーです。

ですので、こだわる人はTHULEにしている人も多いぐらい。ボルボとかには当然THULEですよね。日本ではスーリーって呼ばれていますが、実は世界ではテューレーとか、トゥーレとか呼ばれているみたい。まあ、どっちでもいいんですけど。

そういう訳で、スーリーの方が安心って言うこだわりの人もいます。値段もあんまり変わらないけど、結構スーリーの方がネームバリューがないから、安売りしていることもあって、その場合はお買い得です。

あと、INNO(イノー)っていうのもあります。これまた国産のブランド。カーメイトって言う会社のブランドですが、こっちは、ちょっと値段が安いです。

ですから、お安くしたい場合はINNOでもいいんじゃないですかね。最近はもうどこのメーカーでもそんなに機能に差がないから、お金とデザインで選んでみてください。


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スノボのルーフキャリアやルーフボックスは何枚積める?

で、僕ちゃんのワゴン車6人乗りなんだけどって言う場合は、6枚板を載せないといけませんよね。そうすると自動的にルーフボックスになりますね。

ルーフキャリアもスキー板なら、6枚乗せれるものもありますが、スノーボードだと、通常4枚が限度です。

それでも、フリースタイル用にバインディングが折りたたんでも高さがあるものだと、重ねても4枚乗せられないっていうか、下にした板のバインが車の天井に当たって載せれないことがあるので、注意してくださいね。

ルーフボックスだと、幅によって4枚とか6枚とか8枚ぐらいまで乗せられるようになっています。8枚乗りは、もうほとんどワゴン車の天井全部を覆うぐらいの幅ですが、それでも余裕で乗せられます。

ちょっと横に広いなあっていうのがだいたい6枚、横幅がなくて狭いなあっていうのでも4枚は乗せれるので、沢山乗せるって言う場合は、必然的にルーフボックスになってしまいますね。

ってことで、やっぱりルーフボックスがいいんじゃないですかねえ。まあ、その辺はお任せしますけどね。

あっ、それから、ルーフキャリアだと一人で付けられますけど、ルーフボックスにあると、一人だと難しいので、誰かに手伝ってもらうか、カーショップにお願いするのがベストだと思いますけどね。


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そんな訳で、バンバン滑りに行く人ならルーフボックスなんですけど、私も当然スノボを始めた当時はルーフキャリアでした。夏になると外せますしね。

でもまあ、スノボ依存症になると、どうしてもルーフボックス。それに1年中つけたままでした。まあ、寂しい中年だと、車内に入れればいいんですけどね。では、良いルーフボックスを。

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