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メンテナンス

スノーボードのメンテナンスで傷がソール面についたら直るの?

2017/02/13

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今年もスキー場オープン初日に滑りに行ってきたぜえ!!って喜んでいたら、なんかボードに傷が付いていた。これってほっといていいんだろうか。直るものなんだろうか。特にソール面に気が付くと心配っていう僕ちゃんに対処の仕方をお伝えします。

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スノーボードのメンテナンスで傷の修復は?

10月も後半になるとイエティだどこだってカンジでスキー場もオープンしはじめますよね。今年(2016年)は、残暑っていうか10月に入っても東京は30度とかだったから、スキー場のオープンは遅れているみたいですけどね。

その分、オープンしたところにドット人が押し寄せて、滑るどころじゃないってカンジ。それでも滑りたいっていうアンポンタンは出かけているみたいですけどね。

そんなことをやっていると、気になるのがスノーボードのメンテナンスっていうか、はっきり言ってスノーボードに傷がついてしまってどうしようって言う話をよく聞きます。

確かに人が多いから、ボードが接触して傷が付くってこともありますが、一番は11月12月ぐらいまでは、まだまだ雪が少ないですよね。

そうすると、一応滑走可能ってなっているゲレンデでも、ところどころにブッシュが出ていたり、石が出ていたりして、それでスノーボードに傷が付くんですよね。

ですから、シーズン初めは傷がついていいような古い板で滑るっていうのが基本。って言っても、古い板っていうとまな板ぐらいしかないっていうスットコドッコイもいますからね。

っていうか、まあ、古い板とか言える人は、傷がついてもいい板で滑るから、どうしようとか言わなくて、こんなブログ読んでないだろうし。

スノーボードは1枚しか持ってないっていう僕ちゃんが困っているんですよね。せっかくチューンに出したばっかりなのに。とか、マイボードを買ったばっかりなのにっていう人が困っているみたい。

そういう意味では、チューンはシーズンが終わったら出した方がいいけど、早くから滑り始める人は、11月12月のシーズン初めを滑った後にチューンに出した方が安全ですよね。

もちろん、ニューボードを下すのは全面滑走可になってから。それでも安心はできないから、年が明けてからっていう人もいます。

まあ、そうは言っても、シーズン初めの傷はだいたいそんなに大きなものじゃないから、心配することはありませんけどね。

傷の度合いっていうのあって、通常シーズン初めにつく傷は、ブッシュとか小石によるものだから、ソールの表面だけって言うのが多いですね。

ですから、特に縦に付いている場合は、そのまま滑ってもそんなに問題はありません。多目にワックス塗って置けば大丈夫。

ただしレースに出る人とかはチューンに出した方がいいですけどね。ソールの奥深くまでなんか釘ででも刺さったんじゃないかっていうぐらいえぐれている場合は、心材に達している場合があるので、すぐにチューンショップに出した方がいいですね。

心材に達していると、水分がそこに入っていくから、板自体がダメになる場合もありますので、早めの対処が必要です。

まあ、最初は良く分からないと思うから、とりあえず傷が入ったらショップに持って行ってみてください。『ああ、これなら大丈夫』とか、『これは直しておいた方がいいねえ』とか診断してくれると思いますからね。

そういう意味でも、かかりつけのプロショップは持っていた方がいいですね。以前の記事でも書いたけどスノーボードを趣味にするんだったら、まずショップ選びからです。

スノーボードのメンテナンスで傷がソール面についたら?

じゃあ、スノーボードに傷がついた場合、簡単に直る訳?って聞かれますが、これまた度合にもよりますね。ただ、通常普通にゲレンデクルージングしているだけなら、シーズン初めの傷っていうのは、サンディングでほぼ修復できます。

サンディングって、チューンショップとかプロショップのチューンの項目にあると思いますが、ソール面を一皮むくって言う奴。

シーズンが終わると滑る回数にもよるけど、特にシーズン終わりもやっぱりブッシュとか小石とかで、ソールに傷が付くことが多いですよね。

ですので、それを綺麗にするっていうことで、サンディングで一皮むいていると思います。それでその後ホットワックスまでしてもらっているのに、シーズン初めにまた傷をつけるとねえ。

ってことで、上にも書いたけど、シーズン初めに古い板で滑らないのであれば、サンディングは12月ぐらいまで滑った後にした方が効果的ですね。

ショップにもよると思いますが、5000円から7000円ぐらいだから、やっぱりシーズン中何回もっていう訳にもいかないし、そもそもソールを削るから、何度もやっていると板自体の寿命が早まりますからね。

ただし、そういう細かい傷、浅い傷はサンディングで全くの新品の様になるので、心配する必要はありません。

問題はかなりえぐれてしまった場合。この場合はリペアと言って、その部分を埋めるっていうかパテで修理するようなもの。それをしないと水が心材まで達して使い物にならないので、処置が必要です。

それでも、すぐに修理すればだいたいは問題なく使えるので、これまたプロショップなりチューンショップなりに持ち込んでください。本当に元通りになりますから。


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スノーボードのメンテナンスで傷のリペアは?

ところで、そのソールリペア、自分でやる人もいるけど、お店に出さなくても出来るものなの?って聞かれば、練習すれば出来るようになりますとしか言えませんけど、出来ないことはありません。

それに、今ではリペアキットとかも売っているので、意外とボックスとかそういうこすり系の人は自分でやってしまうみたい。

ただ、これもホットワックスじゃないけど、ある程度練習が必要ですからね。いらなくなった板で練習してからじゃないと、一番お気に入りの板に傷が入ったからっていうので、自分でやろうとすると、逆にもっと状態を悪くするってこともあります。講習会をやっているショップもあるみたいですから、行きつけのショップで聞いてみてください。

私の周りはアルペンボーダーばっかりだから、自分出来ないことはないけど、やっぱりショップに出していますね。ソールが命ですからね。


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ソールの傷っていうのは、滑ると必ず付くモノだから、ある意味仕方ないけど、その度合いによって対処が違ってきます。私の場合は、とりあえず心配な場合はすぐにショップに持ち込んで、『どんなもんですかねえ』って聞いてますけどね。

なんたってアルペンですからね。はいはい、アルペンはアルペンでも、休憩の合間でしか滑ってないし、レースに出たら幼稚園生よりも遅いしってことで、傷があろうとなかろうとあんまり関係ありませんでした。でも、板は大切しましょう。では、良いメンテナンスを。

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