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滑って転んでおおいた県。ゲレンデが多いのは何県? 滑落しない人生なんて考えられない。お大事に。

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富士見パノラマリゾートのゴンドラは?アクセスと駐車場や温泉も紹介

2017/02/13

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富士見パノラマリゾートって、何やら高速降りて4キロとかっていうアクセスの良さがウリのスキー場らしいけど、実際コースとかどうなんだろう。ゴンドラがあるっていうから、やっぱり混むのかな。アクセスや駐車場と近くの温泉についても紹介します。

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富士見パノラマリゾートのゴンドラは?

富士見パノラマリゾートって、結構人気なスキー場。っていうのも、一番はやっぱりアクセスの良さかな。インターから降りて4キロで到着なんですね。

ってことは、ノーマルタイヤでも行けるってことで、もちろんその場合は何がおこるか分からないからチェーンは必携ですけどね、アクセスの良さがウリみたい。

それと晴天率ですかね。中央道沿いですからね。これまた晴天率が80%とか85%ってことで、吹雪の中ではヤダっていう人達がやってくるみたい。

コースは全部で7コース。リフトも7基なんですが、ゴンドラあるんですよ。これが人気の秘密みたい。

っていうのも、通常ゴンドラがあるスキー場って、ゴンドラ待ちが結構あるじゃないですか。それが、富士見パノラマの場合は、ゴンドラの輸送力があるので、あんまり並ばないんです。

で、そのゴンドラで上まで行けば、3キロのロングランが楽しめるってことで、スキーヤーにもボーダーにも人気みたい。

ですが、この上まで行ってしまうと、初心者にはちと厳しい。途中に結構な中急斜面っていうか、急斜面っていってもいいかも。それがあるんです。

う回路はないから、滑落するか、横滑りで降りてくるしかないってことで、初心者は下のセンターゲレンデを滑るのがいいと思います。

センターゲレンデはそれでも、最大斜度17度ありますからね。初級者までだったら楽しく滑れます。

ただねえ。下のセンターゲレンデは当然激混みなんですよ。特に週末は。ですから、ある程度滑れる人だと、ゴンドラで上まで上がって、上から途中までのリフトがあるからそこで廻すっていうのもあり。

コナシゲレンデ、ラーチゲレンデとか、アルパインゲレンデっていうのは、平均斜度も16度ぐらいだし、最大斜度も23度だから、まあなんとかなるでしょう。

そこにリフトがあるから、それで上で回して、下りはゴンドラで降りるっていうのもフジパラ流と言われています。

アルパインゲレンデの下までいくと、リンデンゲレンデっていう、最大斜度27度のバーンになってしまいますからね。私の人生のように滑落か転落してしまいます。お気を付けください。

ということで、上級者は上から下まで、中級者は上だけで下りはゴンドラ、スノボデビューとかの僕ちゃんは、下のセンターゲレンデってカンジですかね。そういう意味では、上級者から初心者まで楽しめるゲレンデって言えるかもしれません。

ゲレンデプロフィールは
総面積:47ha
コース数:7
最大標高/最低標高:1780m/1050m
標高差:730m
最長滑走距離:3000m
最大斜度:27度
リフト・ゴンドラ数:7本
レベル割合:初級30%、中級40%、上級30%
となっています。

富士見パノラマリゾートのアクセスや駐車場は?

と言う富士見パノラマリゾートですが、そんな訳で、アクセスは中央道の諏訪南インターから4キロです。インター降りて10分もかからないから、ラクちん。

ですが、その分週末は駐車場が早くから埋まります。入れないってことはないけど、結構遠くに停めさせられることもあるから、そこは諦めてください。

遠くになると、結構歩きます。それはこころしておいてくださいね。まあ、アクセスがいいと、雪道が嫌いな人もきますからね。全てバッチリってことはありません。

冬の中央道は渋滞も少ないから、そういう意味では、都心からも2時間チョイで到着っていうカンジかな。

結構それで富士見パノラマをホームにしている人もいるみたいですからね。コースが気に入ればメインのゲレンデにしてみるのもいいかもしれません。


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富士見パノラマリゾートの温泉は?

で、滑り終わったらやっぱり温泉ですよね。温泉入ってシップ貼るのが正しいボーダーの姿ってことですし。

っていうのも、富士見パノラマリゾートからの帰り道に温泉があるんです。スキー場から出て、インターに向かう途中。っていうか、出てもうすぐですな。

ゆーとろん水神の湯っていうところ。露天風呂があるし、マッサージもあるし、レストランもあるから、ウッシッシです。

が、当然そんなところにあると、激混み。週末の夕方は入るのにも待たないといけないこととかあって、一度は湯船に入ったけど、洗い場が空くのをひたすら待ち続けたってことがありました。

まあ、今はちょうど改装工事で、2016年12月23日にリニューアルオープンだから、広くなっているといいんですけどね。入れるととってもいいお風呂ですが、混み具合だけですね。そこはチェックしてみてください。

それ以外だと、結構離れるけど、スキー場から出て国道20号で東京方面に向かいます。で、小淵沢の近くまで行くことになるけど、それでも15キロですからね。そんなにかかりません。

信濃境って言う駅を超えたら、小淵沢の駅の手前になりますが、国道20号沿いです。道の駅信州蔦木宿ってところ。道の駅です。が、温泉があります。

ここは結構空いています。ですから、最初からこっちをねらってもいいかも。夜10時までやってるから、ナイター滑っても間に合うってカンジですかね。

食堂もありますけど、食堂は夜の8時で閉まるので、遅くなるとダメですな。気を付けてください。インターはその後ちょっと走れば、すぐに小淵沢ですから、こっちの方がお勧めです。


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富士見パノラマには、「スノーモブ」っていう、インストラクターって言っていいのかどうか分かりませんが、ゲレンデで困っている人とかいると、一緒に滑ってくれる人達がいます。

レッスンをするわけじゃないんだけど、初めてきてコースが良く分からないとかだと、案内してくれたり、滑走技術についてもちょっとしたアドバイスはしてくれるので、見かけたら声をかけてみてください。

そうそう、あとは、日中の営業からナイターになるときには、一旦コースを閉鎖して、コース整備がおこなわれるんだけど、そのギリギリは下のセンターゲレンデも誰も人が居なくなるから、ロングボードでロングターンしまくり千代子です。でも、1本が限度ですけどね。では、良い富士見パノラマを。

※スキー場についての記事は、こちらにまとめてあります。
スキー場についての記事一覧まとめ

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