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スノボショップでアルペンを扱っているお店の探し方やお勧めは?

2017/02/13

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(お店の許可をいただいた写真です)

スノーボードのアルペン、今年からやってみようと思っているけど、そもそもどこで買ったらいいんだろうか?神田とかで型落ちは半額とかであるけど、ブーツの成形もしてほしいし、そもそもセッティングとかも教えてほしいし。って言う僕ちゃんに、アルペンボードを扱っているお店の探し方やお勧めを紹介します。

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スノボショップでアルペンを扱っているお店の探し方は?

スノーボードのアルペンって、何が大変かっていうと、まず扱っているお店が少ないじゃないですか。

板だけなら、確かに神田とかでも去年のを半額とかで売ってますよね。でもねえ。初めてアルペンやる場合って、セッティングとかも教えてもらいたいし、そもそもその板が自分に合ってるかどうかも知りたいし。

そういうのをちゃんと教えてくれるアルペンショップってないんですかねえ。っていうことをよく聞かれます。

っていうのも、アルペンってスノーボード人口の1割しかやる人がいないんですよね。ってことは、そんなもの置いていても買う人がいないし、その分だけ売れるものを置いたほうがいいじゃないですか。

ですから、中々アルペンを扱って居るショップってないんです。と言っても、実際にアルペンの板で滑っている人がいるってことは、売ってるお店があるってことで、それはもう片っ端から電話して聞いてみるしかないですね。

まあ、最近はネットでの検索でも出てくるから、スノーボード アルペン ショップってカンジで森田検索してみてください。

それで、自分の家から通えるところにあるお店をピックアップして、まずは実際に足を運んで見るってこと。

というのも、アルペンのボードを扱っているお店って、結構レース系のお店っていうのも多いんです。

そうすると、当然『うちはこれしか扱ってないから』とか言って、特定のメーカーしか扱ってないお店もあります。

お客さんはみんなレーサー。ですから、板も固いのばっかり。ロングボードがゴロゴロしているっていうところもあります。

そんなところに最初から行ってしまうとねえ。リフトも5センチとかアップされて、スケーティングもままならなくて、やっぱりアルペンは難しいってことになりますからね。

とは言っても、メインはそういうレースとかプロのサポートとかをしているプロショップでも、広くアルペンを普及させたいってことで、アルペン初心者からテクニカル系まで網羅しているお店もあります。

そういうところだと、今年からアルペンを始めたいからというと、ボードの選び方や、ブーツについても初心者用のブーツを出してくれて、成形もちゃんとやってくれるので安心です。

ということで、とにかく行けるところには全部行ってみて、自分のフィーリングに合うお店を見つけてください。

特にアルペンの用具って、ボードでもブーツでも高いじゃないですか。ですから、なんか違ったってことがないように、まずはお店選びが一番重要ですからね。

あと、家の近くっていうか、通える範囲じゃなくても、逆によく行くスキー場っていうか、ホームゲレンデがあるのなら、その近くのショップって言う手もあります。

東京に住んでいるんだけど、山形の米沢スキー場がホームだから、ショップも米沢のお店にしているっていう人もいますからね。

結局は、そのお店が信頼できるかどうか、自分のことをちゃんと理解してくれて、合ったものを提供してくれるかどうかが一番ですから、まずは面倒がらずにお店選びをしっかりやってくださいね。


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スノボショップでアルペンを扱っているお店のおすすめは?

って言っても、取り敢えずどこか紹介してよっていう横着者がいるんですよね。いくら私がいいって言っても合うかどうか分からないんだってば。

それでもいいっていうのなら、上に書いたようにバリバリのレースオンリーっていうところじゃなくて、アルペン初心者の人でもきちんと対応してくれるところをピックアップしました。

取り敢えず北というか東というか、地図で言う上からいきますからね。さっき書いた山形のお店。米沢市のZIEAL。ここは、同じ年にプロ戦で優勝し、デモ戦でも優勝した木村桂子元プロ&元デモの所属ショップ。

ですから、よく木村元プロ&元デモも店内にいます。あと、店長と言うかオーナーは、東北地区のスノーボード協会の役員もしている人なので、試乗会等で滑りを見てもらえれば、ボードとブーツの選定からセッティングまで全部お任せできます。

お店自体の試乗会も天元台とかでやっていて、よくマック遠藤さんも来ているので、一度は行ってみてもいいんじゃないですかね。

そんな遠くまでは行けないっていう首都圏の人だと、やっぱりの千葉の船橋にあるレグナになりますかねえ。

以前は、ザウスがあったせいで、全国的に有名だったんですけどねえ。まあ、首都圏だと、川崎とか横浜からでもわざわざレグナに行くほどです。

っていうのも、ブーツの成形が日本でも指折りで、一説によるとメーカーのサービスマンより出来上がりがいいっていう話もあります。私も東京にいるときは、しょっちゅうあーだこーだ言って、直してももらっていましたからねえ。

ボードのチューンも滑りに合わせて手作業で仕上げてくれるので、アルペン初心者でも安心してお願い出来ると思います。

ただし、首都圏の人気店なので、シーズンインになる秋頃からは土日は予約で大変。色々と話しを聞きたい場合は、ウィークデイか開店後すぐじゃないと、厳しいかもしれません。

ピンクのゾウさんステッカーを貼ったライダー御用達でもあるので、お気をつけください。

それから、長野県長野市にあるのが、シュナイダー。ここはちょっと変わっていて、一見するとアルペンを扱ってないお店に見えます。

お店にもアルペンボードがないし、ちょっとハードブーツがおいてあるぐらい。ですから、お客さんも殆どがフリースタイラー。

ですが、実はこの店長、元バリバリのレーサーで長野にこの人ありと言われたほど。ですが、今はフリースタイルとかパウダー三昧で「固い雪はいやだねえ」とかいう始末。

ってことで、お客さんも店長がアルペンやっているとは知らない人もいるぐらい。ですが、そんなわけなので、特にフリースタイラーからの転向者には細かいことまで教えてくれます。

それに、東京から白馬とか志賀に滑りに行った帰りにわざわざ寄るというアルペンライダーもいるぐらいなので、長野方面に滑りに行く人は是非寄ってみてください。

土日は結構、滑り帰りに寄ってるだけっていう『銭にならない人』がたむろしていますが(私のことじゃないですよ)、初めての人には特に丁寧に接してくれるので、思い切ってドアを開けてみてくださいね。

あとは、兵庫というか西宮のジャミングもお勧め。元プロレーサーで、現在は現役のデモとして活躍中の茶原さおりデモが所属しているショップです。

ブーツの形成には定評があります。シーズンインの前には茶原さおりデモがお手伝いにきていることもあります。マック遠藤氏もいたりして。

それに、毎週火曜日にはジャミングツアーということで、スキー場に連れてってくれるツアーも開催しているので、そこでいろいろと教えてもらってもいいんじゃないですかねえ。

取り敢えず、私が行った事があるお店、お世話になっているお店としては、こんな感じです。私のワガママを聞いてくれるところばかりですから、まあ、初心者でも大丈夫でしょう。

もちろん、他にもたくさんいいお店はあるから、色々と探してみてくださいね。そうそう、ネットで検索するのもいいけど、唯一アルペン雑誌と言われているCARVEにも、アルペンボーダー御用達のショップがたくさん載っているので、探してみてくださいね。


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ということで、何度も書きますが、アルペンボードの場合って、ショップ選びで半分ぐらい決まってしまうとも言われています。

今残っているお店でアルペンボードを扱っているところは、殆どが良心的で丁寧なお店ですが、中には、ちょっとひどいというか、『見に来るだけなら他を当たって』とかいうタカビーなお店もあるので、気をつけてくださいね。

そういう意味もあって、一度は足を運んでみてください。自分にあったお店を見つけることができると思いますよ。では、良いショップを。

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