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スノボのサークルを探して参加したいけど設立もあり?

2017/02/13

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スノボをはじめた頃は、一緒に滑りに行く友達もいたけど、最近は結婚したり転勤したりで、いつも独り。まあ、一人も楽しいんだけど、やっぱり一緒に滑る人もほしいし。ってことで、スノボサークルでも入ってみようかなあと思っている人に、スノボサークルの探し方、参加する時の注意事項。設立する場合についてお伝えします。

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スノボのサークルを探すには

ヒトリストのスノーボーダーって結構多いんですよね。特に年齢が上がるっていうか、30歳ぐらいですかね。このあたりから増える。

それまでは、学生時代の友人とかで一緒に滑っていたんだけど、相手が結婚したとか、転勤で遠くに行ってしまったとかで、一緒に行けなくなったっていうのが大きな原因。

そこで、一人ならいいやってことで、他の趣味に走る人もいるけど、意外と冬はスノボって決めていたり、社会人で始めると、お金をつぎ込んでいるから、他に興味のあることもないしってことで、スノボオタクと化していくんですよね。

そんなスノボオタク、一人で滑るのは全然問題ないんだけど、ある時ふと、やっぱり泊りは一人だと宿が取りにくいとか、昼の食事に一人だと席が取りにくいってことで、誰が一緒に滑る人を探し出したりします。

そういう時に便利なのがスノボサークル。特に今では「スノボ サークル」って入力して森田検索すれば、ワンサカ出てきますよね。

その中で、説明文を見て、良さそうなのを選んで入ってみればいいじゃないですか。いうと、でも、全く知らない人の中だとねえ。とかなんとか言いだすんですよね。

それなら、ずっと一人で滑っておけ!って言いたくなりますが、まあ、雰囲気とか、サークルの方向性とかありますからね。

でも、最近っていうか、ここ4~5年ですかねえ。SNSもバンバンやってるから、まずはその辺りでやり取りしてみればいいじゃないですか。

特にねえ、学生のノリのままでやってるところは、やはり部外者っていうか、設立時のメンバーとかその友達じゃないと、いろいろとやりにくいことも多いですしね。

そもそも、奴らは広く一般に門戸を開くっていう意識がないから、まあメンバーが増えればいいかなぐらいしか考えてない。

ってことで、規律とかもテキトウで、そもそも勢いで作ってるから、2~3年で消滅ってことも結構あります。

そういう意味では、ある程度の歴史っていうほどじゃないけど、ちゃんと運営しているかどうかっていうのもチェックポイントですね。

それから、方向性は、ホントに遊びっていうか冬はスノボ、夏はキャンプ、春はお花見、秋は温泉っていうようなノリで、楽しく遊びたいっていう人達も多いです。

それはそれでアリだけど、逆に真面目にレベルアップを目指している人なら、その時間トレーニングでもしていたいですよね。

それとは別に、バッチ検定だレースだっていうのを目的にしているサークルっていうか、チームですな。そういうところだと、冬はスノボで夏はバーベキューとか思っていたら、夏はオフトレ、秋になると、シーズンインまでにこれだけはやっておきましょうとかなって、勘弁してほしいってことになります。

その辺の見極めもちゃんとしてください。そういう意味でも、SNSとかで交流しているサークルなら、そこで方向性とか人間性とかを見てみて、悪くないってことなら、まずはオフ会で顔を合わせてみてもいいんじゃないですかねえ。

スノボのサークルに参加するには

ということで、サークルに参加するって場合は、まずはお試しで体験入会みたいなものがあるところがいいですよね。

〇月〇日に、どこぞこのゲレンデで滑っているので、興味があれば来てみてください。合い言葉は『疲れますねえ』っていうのは、どこぞの脱力系中高年サークルですが、まずはゲレンデでどんな具合かを見てみればいいんじゃないでしょうか。

年齢層とか、方向性とか、話題とか地域とかもだいたいわかるでしょうから、それで悪くないと思ったら参加すればいいし、ちょっと違うと思えばまたということにすればいいし。

その前の段階で、とにかく加入しましょうとかいうのは、単に人数を増やしたいだけだったり、ナンパっていうか、他の目的があったりするから、ちょっと考えた方がいいですよね。

一時ミクシイか何かのSNSで、派手に活動していたスノボサークルがありましたが、結構首謀者っていうか、幹部に問題があったみたいで、その後分裂したり消滅したりしていますしね。

SNSって便利だけど、フェイスブック以外は本名じゃないから、結構いい加減っていうか、テキトウなことを言ってる人もいるので、ネットの世界だけでの判断は気を付けてください。

一番安心なのは、人からの紹介だけど、それがないから探しているんですよね。もし、行きつけのショップとかあるのなら、そこで聞いてみるのもいいかも。

あと、スクールで結構レッスンとか入っていると、お得意様っていうか、リピーターだけを相手にキャンプとかレッスン会とかあるから、そこで友達になってみるのもありですしね。サークルだけじゃなくて、ゲレンデで仲間を増やしてみてもいいんじゃないですかねえ。


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スノボのサークルを設立するには

ということなんですが、どうも自分にピッタリのサークルがないっていう場合は、作ってみるっていうのもアリじゃないですかねえ。

私の場合も、当時はまだまだスノボっていうと若い人達ばかりがやっているイメージで、中高年でスノボをやる人って周りにはいなかったんですね。

それに、スクールとかキャンプに行っても、歳は近くてもバリバリに気合入っていて、一緒に滑れませんっていう人ばかり。

しょうがないから、ヨレヨレ中年御用達のサークルを作るしかないってことで、作ってみたら、当時はまだミクシイもフェイスブックももちろんLINEも無かったら、ホームページで募集したのに、全国からオタンコナスがワンサカ参加したってことがありました。

今だとLINEなりフェイスブックなりで、簡単にグループが出来るから、自分と方向性が合う人も見つけやすいですしね。作ってみる価値はありますよ。


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ということで、一人で滑るのも気楽いいですけど、同じ方向性の人と一緒に滑ってたり、特に泊りで集まると、また楽しさも倍増ってことで、気に入ったサークルが見つかることをお祈りしています。

えっ?そのヨレヨレ中年御用達のサークルに入りたいって?今はメンバー募集していないんですよ。何たって、滑るよりもレストハウスでウダウダしている方が長いですからね。滑走10分休憩50分です。では、良いサークルを。

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